酸素カプセル情報

メール質問Q&A

酸素カプセル購入ガイド

業者選び

会話記録

店舗様向メニュー

おすすめリンク

酸素カプセル比較表














TOP > メール質問Q&A

メール質問Q&A

クーラー・有名人広告塔

酸素カプセル クーラー・有名人の広告塔のお悩みメールと回答です。

質問:突然のメール失礼致します。弊社グループ店舗で酸素カプセルを使用しています。
こちらのサイトは内容が濃く大変勉強になりました。
暑さ対策のクーラーについて教えて頂けますでしょうか?
現在、使用すると酸素カプセルの窓が湿気で曇って真っ白になってしまう状態でお客様からは

「暑くて気を失いそう」だと言われる程です。

対策としては、ひんやりマット・アイスノン・ミニ扇風機色々と試してはいますが、お客様が満足する改善は出来ませんでした。
スポット簡易クーラーも使用していますが稼動音が余りにも大きいのでトレーニング系の一部の店のみ使用しています。
3
ヶ月ほど前に酸素カプセルの飛び込み営業があり、現状を伝えるとハードボディの酸素カプセルのクーラー・冷暖房機能付きを即決で導入してしまいました。

しかし、気持ち暑くなるのを抑えた程度でクーラーと呼ぶには程遠い商品でした。こちらのサイトを拝見しこの製品はクーラーでは無く「冷風機」だと分かりました。
使用しているカプセルは*****社製 ソフトボディ****ハードボディ******と
「冷風機」付きは******社製 ハードボディ**です。

メーカーの対応は最低で「当初からワインクーラーのような」と伝えていましたよね!などと訳の分からないことを言っています。話してもどうにも解決できそうにありませんのでこちら側でクーラーが取り付けできないかと考えています。
酸素カプセルのクーラーを取り付け加工できる業者をご紹介いただけないでしょうか?
また、何社か別の酸素カプセルメーカーへ相談しましたが、“クーラーは危険なので取り付けできない”や“ガス漏れがあった場合、死亡事故につながる、だから酸素カプセル用にクーラーは作っていない”のだと言っておりました。
宜しくお願い致します。



回答:同様のメール多数いただいております。クーラー・エアコンのお問合せメールは非常に多いです。
実は、以前多くのクライアントから同内容の相談があり対応致しました。
単純にどうして酸素カプセルにクーラーが付属していないのか?取り付けができないのか?どこでも困っているのに何故販売しないのか?など
それとご質問にあるひんやりマットは良いですが、しっとり~は湿度が上がり、カプセル内がより暑くなるので控えることをお勧めします。

酸素カプセルは内部を加圧する特殊機器の為に代用品が無く、データも無いのでクーラーのメーカーも怖くて保証出来ないのです。
加圧環境で無ければ簡単なのですが、、、

まず冷媒HFCのガス圧は以前の代替フロン※HCFC の1.5倍の圧力がありますので
クーラーのガス漏れの危険性、圧縮機の機能低下、電力容量の問題、ガス圧力の変動、
クーラー本体と室外機をコンパクト化など
配管のフレアーも専門業者しか出来ない為、特注オーダーで高額になります。

でも、どうしても家電量販店の室内用クーラーと価格比較してしまいますね。

酸素カプセルの容積は12畳で間に合う計算だが、実際にカプセル内を加圧はすると風化しているので3畳-6畳クラスのクーラーが必要です。
でも、一般人には無用の物で月に何千・何万台出荷ではなく何十台かです。

まあ数十倍の価格になるのも仕方がありません。

過去に試作(メーカーは完成と言っていました)のクーラーは何度も足を運び確認したが、クーラー製造メーカー又は酸素カプセルメーカーのどちらが悪いのか?実際に使用すると「暑く」完全に設計ミス・容量不足で無駄足でした。
技術者やメーカーも卓上の計算で実機で試したとは思えない状態です。
仮に試したとしても、実際に人が入らず『これでOK!』とそのレベルです。

まず、どのタイミングで加圧環境にどう押し込みどう冷すのか?

吸い込む空気・外気を冷やすのか?吸い込んでカプセル内の圧力のかかった前?後?どちらを冷すのか?
酸素濃縮のように別ホースでカプセル加圧空間を冷すのか?
※追い炊きなのか?たし湯なのか?
熱交換するのかしないのか?
湿度問題は?除湿して入れ直す?それをどのように加圧環境に?
カプセル内にミニクーラーを配置できるのか?←これがベスト

特に湿度の問題で中途半端な冷え対策は「逆に湿度が上がりより蒸し暑くなってしまう」

後は原始的な氷を通す・扇風機・送風機・除湿機・冷風機などを上手く利用する案などなど・・・
でも氷はしっとり~とお同じですのでお勧めできません。

コンプレッサー・圧・温度の話になると必ず「ボイル・シャルルの法則
圧力が高くなる⇔温度上昇
や「気圧と流量の関係」 気圧と流量は反比例し 流量/カプセルに入ってくる空気 の勢いは減る
1.3
気圧の時点では50Lクラスでも20L前後に流量が落ちる※ポンプ性能にもよる に加え、指定気圧に達成した後の連続運転によるコンプレッサーはどんどん熱くなり、そして利用者の体温の上昇と来れば
もーそれは「暑くて当然」ですね。

※ボイル・シャルルの法則
「温度が一定であると仮定するならば、ある量の気体の体積とその気体の圧力は相互に反比例する」というボイルの法則と、「ある量の気体の体積は、一定の圧力下ではその絶対温度に比例する」というシャルルの法則を結合した法則。すなわち「気体の体積は圧力に反比例し、絶対温度に比例する」というもの。この法則によって、いかなる種類の気体でも、温度、体積、圧力には相互に密接な関係があり、これらの3つの要素のうち1つでも変化すると、ほかの要素にも変化が起きることを示している。
余談ですが、気圧が0気圧の場合、人体は膨張し、人体は沸騰し、蒸発する言われています。
高圧には人間は耐えられるけど、低圧には耐えられない。近年、低気圧・高地トレーニングの酸素ボックスが販売されていますが、アスリートがハードなトレーニング目的として使用するのは問題ありませんが一般人は無縁で注意が必要です。 また一部の店舗で健康に良い!と営業されているようすが、高齢者は特に注意が必要です。減圧の目的を勘違いしないように!飛行機で乱降下して気持ち良いですか?高層ビルのエレベーターも1F-42階の繰り返しも同様です。やはり事故が起きました ★ニュース低圧ルーム(減圧室)で2名死亡


お客さんから カプセル暑いね、涼しくならないの?汗だくだよ!リラックスできない!と言われたら

クーラーが接続出来ないゆえのクーラー否定メーカー回答1-4

1、血行促進を考えると冷しすぎるのは本来の酸素カプセルの本来の目的とは逆行する、、、

2、冷すことにより血管が収縮し血行が、、、せっかく開いていた毛穴から毒素出ようとしてるのに、、、

3、冷やすことは体に悪い影響がありますのでコレ位の方が良いのです、、、

4、パチパチパチ(拍手) よかったー効果が出ましたねー、汗が出ることは体温が上昇して血行促進!細胞の活性化!正に酸素カプセルの効果があった証拠ですよ!どんどん汗かいてくださいねー、、、、

「もういい、誤魔化すな! まず冷えるようになってから言え!」

と何度言ったか分かりません。

当時のメーカーは以下A,B,Cのような感じでした。※たぶん今も変わらないと思います。

A:50%の酸素カプセルメーカー
「当社は対応していません。。。」何故ですか?「冷やすと効果が半減するので」「酸素カプセルに付けてはならない規則」 「付けても冷えないのです」「実は爆発事例がございまして、、、」

B:20%の酸素カプセルメーカー
「現在開発中」いつですか?「。。。」

C:30%の酸素カプセルメーカー
もうあきらめた?業者は「大変危険なのでやってない、ガス、エアコン冷媒が漏れて危ない!」
漏れないように造れば?「いいえ、もし漏れた時の事を考えると可能性はゼロではないので、やはり危ない」
 

の返事=言い訳でした。


除湿機ならまだ少しはマシですが、ご質問の「冷風機」は問題外でしょう。

まず、「中途半端な冷風」は

逆にカプセル内の「湿度が上がり」余計に蒸し暑く、しっとり~になります。


カプセル内に別ホースを引き込み冷えた空気を追加することも理論的には有りですが
その場合、酸素カプセルのコンプレッサーの容量・流量(勢い)に近い物で無いと無駄でしょう。

また流量(勢い)弱いと冷風が出ずに逆流現象(カプセルの内部圧により押し戻される)がおきます。
その逆で流量が強いと『加圧に加担』することになり8分で1.3気圧に達成する予定が3分くらいのハイスピード加圧する為、耳抜きが追い付かず鼓膜の損傷に繋がります。

クーラーに関しては、出来ないことを出来るとか言った言わないと前の政府の誰かさんと似たようなことが繰り返された経験がある為、「当初からワインクラーのようだと言っていた!」の部分は良-く理解できます。
もう散々経験済みです。

しかし、半年以上無駄なやり取りが続きさすがに諦めかけていた時にある会社と繋がり即解決しました。

何と2パターンの試作を完成までたったの10日で!しかもほぼ「完璧な製品」でした。また話が長くなりますので2パターン+1案を簡単に説明すると

1、カプセル内ミニクーラー+室外機
2
、クーラー室外機一体型 です

3
、クーラー室外機一体型+気圧変動ポンプ※予算が合えば

試作の完成までには進行状況の詳細報告が密に入り全てがスムーズで交渉能力も優れており、今まで4社以上と関わった無駄な半年でこの業界の幼稚さに呆れ果てていましたが、業界もまだまだ捨てたものではないと感じた瞬間でした。

幅広く機器を取扱いして「酸素カプセルは造らないのですか?」と聞くと

彼は「酸素カプセルは一つの取扱い製品に過ぎない、今の業界は特殊製品を理由にお客様に耳を傾けないメーカー主導の歪んだ業界です。
MAX1.3気圧ありきでメーカーは1.2や1.3気圧で故障しないことを目指した甘い設計なので連続使用する商用の場合は故障が多い。そもそもその目標値設計が間違い

また、資金不足のメーカーが多いので開発も進まず停滞し今は売価が高い。
酸素カプセルは、高気圧酸素療法と違い簡単に高気圧環境を提供できる唯一無二の素晴らしい製品です。ブームが落ち着き 過剰在庫→値崩れ=本来の価格帯 が起き販売業者やメーカーが淘汰されたタイミング胡散臭さも浄化されます(笑)定番化するには今の業界の空気感では難しい。

頃合いを見て他社が追いつけない高性能で安全な製品を時代に合った酸素カプセルを一般家庭向けからスタートし数機種販売します。酸素カプセルを健康機器の定番製品にしたい。その為には、まずはその時の相場観に合った価格の値付け、適正な価格での正しい販売です。」と言い

図面・詳細と試作品3機種、いやいや完全なる完成品をまるで刑務所内の様に整理整頓された提携メーカーの工場内でのぞき見させてくれました。2機稼働しているのを見た瞬間に「この製品が世に出回ったら業界がひっくり返るな」と誰もが思うような驚きの製品でした。※7年以上前ですよ!

いつ頃販売するのか?と聞くと 取引業者との関係性もあるのでタイミングをみて2-3年後です。まずは商用向けに1機種、そして一般家庭と徐々にラインナップを増やすとのことでした。
ちなみに価格はその当時の仕入れ価格2分の一以下、検証中!と張られた紙には1.6気圧稼働テスト中○○時間と1年近くの期間をこの気圧で!と目を疑う数字。驚いて業務用ですか?と聞くと「これは一番安価な一般家庭向けの1.2-1.3気圧の設定です。車と同じ考えで、200Kのスピード能力があって60K、高速で100Kで走行するような゛余裕の走り”です(笑)故障率目標は0.2%以下です。
また来週からは、正しい取扱いを無視した無理矢理に無茶な使い方をする検証に入るんです。取扱説明書の範囲を超えた多少の無茶な使い方をしても壊れないように、それも含めて故障率0.2%以下を目指します」と、

う~なるほど、他業者と余りにもステージが違う、今すぐ販売すれば必ず儲かるのに競合他社が淘汰されたタイミング(綺麗な土壌?)で株で言うところのselling climax セリング・クライマックス※劇的な投げ売り後のこれ以上価格が下がらない 所でもまだ自信があると。
取引業者との関係性を優先させ、誰でも売れるブームに乗った販売には全く興味がないと。

それにしても今現在もうすでに制覇してるのか?また、取引業者の関係を考慮し制御しながら販売をしているのか、最後に行き残るのは、、、先ほどの「今なら必ず儲かる!」も同様、

私のおばちゃん的な考えが間違いなのでしょうね↓ 生き残ってる?儲かってる?とかではなく、もう定番製品になることでしょう。
※メールお問合せ頂いていますが、特定のメーカーや製品を推奨することになりますので彼が現在どの製品に関わっているかはお伝えできません。

では、クーラー・エアコンの話に戻ります( ・`ω・´)

クーラーは最終30台オーダーしました。台数があったので当初の予算は1台20万程、数量の問題もあり1と2のカプセル内ミニクーラーと一体型が加工費用やガス注入など含めて30万円程でしたが、その時に限っては、交渉は入れずOKしました。今もトラブル無く稼動していると聞いています。
もうずいぶん前の話です。

現在、私はタッチしてませんが、クライアントを紹介し機器入れ替えはすべてこの会社から購入しています。
現在は酸素カプセルのメーカーから専用クーラーが販売されています。

また、エアコン・クーラーを単独販売している業者は避けてください。
特に安易に『どのメーカーでも取り付け可能!』などと宣伝している「無知」な業者は、酸素カプセルの他社製品の制御(流量、排気調整)や仕様、特に「保障」の部分を全く理解していないのでしょう。勝手に付けて仮に上手く動いたとしても、故障した場合に揉めるだけです。 また「酸素カプセルにクーラー付けるとガス漏れで大変危険です!」とアピールする業者も同様です。



質問:有名なアスリートや芸能関係の方が「私が利用しています」みたいなのは本当なんですか?
良い製品なのでしょうか?
あともう一つ、オリンピックの○○○メダリストが宣伝している○○○○○さんの製品の信頼性はいかがでしょうか?こいうのは
付加価値有りますかね? お店で使う場合のメリットとか有りますか?

回答:有名人・アスリートの場合、メーカーが宣伝協力を条件に酸素カプセルを無料提供しているパターンです。その場合は、お礼と言うよりは、ことあるごとに宣伝してね♪タダであげたんだから!ねっ!に対して雑誌等の取材で有名人のご自宅訪問!普段の生活に密着!などで買ってもないのに「400万円しました、疲れた時に使ってます!視聴者からはセレブリティ~♪」となります。

「お仕事」としてプロモーションの場合は、
商品やブランドの認知や話題性を高めたり商品や企業のイメージUP戦略として※ピンキリですが プロモーション契約が必要です。

起用する際の契約金額に影響を与える項目として

・認知度・好感度・旬な話題・TVやNEWS露出度
・契約期間(スポットで3か月~年単位契約)
・利用範囲(CMのみ、その他カタログ・WEB・販促での制限)

誰もが知っている旬な著名人で期間も長く利用範囲も大きく企業側にメリットが大きくなれば
比例して契約金は上がり数千万単位となり殆どが広告宣伝費を持ったTVのCMおなじみの大手上場企業となります。
TVやCM・雑誌では桁が違います。WEBやチラシ程度だと思います。正式なカタログになるとこれも起用する人物によりますが、多額の契約金が必要で利用範囲を定めた年間契約等が必要です。

でも、酸素カプセルではキャラクター・広告塔としては殆ど無いですね、だいたいその製品に対しての広告予算が無い、一般流通して無い、特殊な特殊な製品です。家電量販店・デパート・ホームセンターで取り扱いのない、いや扱えない製品・・・電位治療器、ウォーターマッサージベッド、日焼けマシン、ジェットバス等々も同じく、大型・重量物・設置セッティングが必要・高額な製品※不動産除く 一般に流通していませんのでCMには向いていません。
でも、もし有名人や有名アスリートがくっ付いていたら、広告費がそのまま乗っかってきます

゛メーカーは、バレないと思って許諾範囲を超えて勝手に使用”している場合が多く注意が必要です。

また、あの~有名人がが使っている!パターンでのゴリ押しの営業してくるメーカーの製品は、

その宣伝費用が製品価格にONされ、他の製品に比べ高額で販売される場合が多いのです。


この辺でご質問の答えは見えてきます。これ何か金からんどるね―


●有名なアスリートや芸能関係の方が「私が利用しています」みたいなのは本当?
はい、本当です。タダで貰ったので。。。毎日かどうかは分かりませんが、取材が有れば 私これ使ってます!と言います 又は 言わされます。キャラクター・広告塔契約の場合も提供していますので使っています。

●良い製品なのでしょうか?オリンピックの○○○メダリストが宣伝している○○○○○さんの製品の信頼性はいかがでしょうか?
ノーコメントです。

●付加価値はありますかね?
その有名アスリートの大ファンで無い限りありません。酸素カプセルの場合は特に。

●お店で使う場合のメリットとか有りますか?
サッカーのベッカム(火付け役、ベッカムカプセルと呼ばれる)、金本選手(第二次ブーム、自宅や酸素カプセルトラックが付いて回る)、ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手(第三次ブーム、最近では出版社からタワマン&ポルシェマカンも提供)等が、
酸素カプセルを利用していたことで有名です。
しかし、実際にその有名人がどのメーカーの酸素カプセルを利用していたのかを知っている一般ユーザーはいません。また、プロ野球選手はほとんどがメーカーからの無償提供(条件付き+α金)だと聞いています。

よって、メーカーとその有名人に絡んだ一部の業種以外、酸素カプセルとしてのメリットは何もありません。

製品のイメージアップ戦略で有名アスリートやタレントのようなセレブリティを起用することを
否定している訳ではございません!


車・食品のイメージキャラクターはイメージUPに繋がり何も問題ないですが、酸素カプセルのような特殊機器では、少し違うのでは?と言っているだけです。

いずれにせよ、酸素カプセルの様な製品を「●●が使っている」「●●が選んだ」と言ってもらっている、言わされている製品が良いのかどうか?です。

自然発生的な口コミや評価・評判、SNSで有名人が使ってるよ!は判断材料になりますが、
誰々が使っているとダーン!と打ち出して、広告宣伝している酸素カプセル。
しかも、その宣伝費用がONされて相場より高く販売している。酸素カプセルの様な特殊な機器は、
酸素カプセルとしては多少プラスに働きますが、特定の機器で~が使っていことによるメリットは一部の偏った店舗以外は、メリットなどは殆ど無いでしょう。
オーナー様は、ご自身で良-く判断してください。




質問:お前 横*だろ!クーラーの金返せ

回答:これも同類のメールがもう1件ありました。何なのでしょうか

私は横*ではありません。


酸素ルーム・BOX多人数型

酸素ルーム・酸素BOX・多人数利用タイプのお悩みメールと回答です。

質問:都内のメーカーに「加圧する酸素カプセルは大変危険、意味が無いし時代遅れです。
これからの時代は加圧をさせない酸素ルームです!」
と物置に似た酸素の部屋を勧められています。
酸素カプセルが加圧するとの知識が無く、その時は安いし数人一緒に入れて良さそうだと感じました
猛烈な営業に押されて「キャンセルの場合は返金する」条件で手付け3万円を渡しました。
それから酸素カプセルについて色々と調べるとどうもうまく騙されたようです。
酸素バーの酸素吸入や酸素ルームと気圧を上げる酸素カプセルは別物で
もちろん酸素カプセルが新しいことも分かりましたのでキャンセルしようと連絡しました。
すると「社長あなたは間違っている、これからは、、、」と同じ話を繰り返し
他社の酸素カプセルを検討していると伝えると「どこの業者ですか!幾らで出していますか!」と
しつこく質問攻めにされました。

前夜にこちらのHPを見ていましたので「これか!」と笑いそうになりました。
いまだにしつこく連絡が入り、結局手付けは勉強代と考えて諦めようと思います。
管理者様がある特定の機器を推薦しないのは重々承知していますが。
何とか安心して購入できるメーカーや機種名を教えて頂けませんでしょうか?
ご検討 どうぞよろしくお願い致します。


回答:「これからは加圧をさせない、、、」では無く「加圧出来ない」だけではないでしょうか。
加圧する為には密閉状態をつくることになり隙間だらけのお部屋とは全く違います。
酸素ルーム自体は、提供メニューとしては悪くないと思います。

しかし「酸素ルームの規格や基準」はありませんので、その商品が「本当に酸素ルーム」と呼べるかどうかの判断は難しくなります。ある意味、ある人がこれが酸素ルームですよ!と言えば酸素ルームです。

業務用の場合は、業種や宣伝文句にもより、ユーザーがの何を期待にするかは変わります。

ユーザーのイメージに近く満足するどうかが基準になります。

殆どのユーザーの酸素ルームのイメージ → 高濃度の酸素が充満しているお部屋

ペット・動物用の酸素ルームの場合のプラや塩ビ系の箱50×50㎝程で適度な密閉空間※必ず空気穴は必要です。使用環境にもよりますが、大型の酸素濃縮器で酸素流量10L、酸素濃度50%程度を1台でも充分です。

これだけの勢いが有れば小さな箱の中の下上、角どこで計測しても30%以上の酸素濃度が表示されるでしょう。

しかし、数人入れるような大箱・大型は全く話が違います。酸素濃縮器の20L以上の大流量を複数台使用し、空調・循環システム、2重ドアなどと本格的な酸素カプセル以上に数倍は高額になります。

普通の部屋に酸素濃縮器を入れて「酸素ルーム完成!」と簡単に考えている業者が多いのも事実です。

また大変申し訳ないのですが、こちらのサイトでは特定のメーカーや機種の表示は出来ません。また、メールで内緒で教えて!とご丁寧なメールも多数お問合せ頂いていますが、対応致しかねますのでご理解下さい。
サイトからヒントを得て頂くしかありません。

数社にコンタクトをとりデモ体験すれば今回のようなことは避けることが出来ると思います。
この業界は???な業者が多いので電話で話をするだけでも対応に雲泥の差があると思います。問合せをした翌日からの追いかけ電話の数でもお判りいただけます。
また手付3万円に関しては、残念ですが業者は交通費と認識していると思います、そのままにしているとまず返ってこないでしょう。正式にキャンセルしまずは返金する口座を記載した書面をFAXし、連絡しててください。


【追記】
後日、丁寧なお礼のメールを2度頂きましたので追記いたします。

「あれから、何度もこちらのサイトを読ませていただき勉強になりました。・・・(省略)・・・無事に返金に応て頂けました、ただし、もう一度チャンスをください!と言われ、不信感は有りましたが同メーカーと
再度商談しました。酸素カプセルとの違いで加圧のことや酸素濃度のことで質問しましたら「実は酸素カプセルのように加圧も出来るが、殆どのお店ではお客様が加圧を嫌がるので店舗では酸素ルームとして利用している。1人用の酸素カプセルも高気圧タイプの取り扱いがあります」と説明されデモ体験しました。酸素ルームのメーカーはお断わりし・・・(省略)・・・その後3社問い合わせをして2社とデモ体験と商談・・(省略)・・・、一番期待して無かった業者さんの製品が・・・(省略)・・・耳抜きも楽でここまで製品に違いがあるとは考えてもいませんでした。・・・(省略)・・・

最後に商談した1社は、問い合わせした3社が「あの会社だけは絶対に駄目だ」と言っていた業者さんです。リテラシー様から この業界は???な業者が多いのお言葉を念頭に、クーラーのQ&Aの内容の中で・・・(省略)・・・もう騙されないぞと・・・(省略)・・・何故3社が1社だけに対して品質が悪い、音がうるさく耳抜きで事故があったなどと皆同じことを言ったのか理解できました。一番優れていてデモ体験したら負けてしまうからですね。最後に商談した1社と価格性能すべて納得して契約しました。特に「この業界は???な業者が多い」今回、本当に助かりました、予定の3分の1に収まり、感謝いたします、有難うございました。助けて頂いて・・・(省略)・・・しつこい奴と思われても、私の気が収まらないので・・・(省略)・・YESかNOだけでも構いませんのでお答頂けないでしょうか?・・・(省略)・・・」


【回答】
まずは、返金して頂けたとのことで安心いたしました。本来、今これを読んで頂いている方にとっては「・・・
(省略)・・・」を記載するべきですが、あまりにも正確に臨場感溢れる内容でメーカー・業者名・製品名・価格・担当者名も事細かく記載されていまして、4社記載がありましたが、
喜ぶ業者1:喜ばない業者3 となり、
喜ばない業者3社は、以前にこちらへ強烈なクレームメールを繰り返し送ってきた経緯があります。

仮に○○○社としても、特徴があるのでどこのメーカーのどの機種かも分かってしまいますので
・・・(省略)・・・とさせて頂きました。ご理解くださいませ。

この内容は、リテラシーサイトのメニュー欄「会話記録」で利用させていただきたい位です。
本当に礼にはおよびません、メールで十分です。
ご自身で納得の行く選択で出来た。それが一番うれしいことです。

最後に今回の問い合わせ様へ ※心配無用です。貴方の選択はYES!です。 貴方は間違いなくベストな選択をされたと思います。

 

質問:治療院の場合、加圧するボックス型ルーム型と一般的な酸素カプセルではどちらがお勧めですか?
「ボックス・ルームは2人同時又はサイズにより多人数4~10人で同時に利用でき、出入りも足腰の悪い方には最適。また中で寝ころぶ必要が無いので衣服も着替える必要がありません。椅子に座れて会話も楽しめます。また最近では中でカラオケするのががブームです!」と業者から紹介されました。またネットで調べると中古もいくつか出回っているようです。価格は一般の酸素カプアセルよりかなりはりますが、大人数で入れるボックス型ルーム型に気持ちが傾いています。当初、酸素カプセル4-5台予定でしたが大型1台にしようかと考えています。また、今回の新店舗の出資者も非常に気に入っています。

確かに一人で入るより皆で利用する方が効率的で費用対効果も考えると有利かな?と、内装も地味な酸素カプセルより派手な感じで受けそうな気がします。一般的な酸素カプセルと効果も同じですし。
近隣に導入している所は見かけないので色々と探してみてはいますが、介護施設などにしか置いてないようで、大型のルームやボックス型の酸素カプセルについてご意見頂けますでしょうか?

お見積としては○○○円でして、宅ファイル便です、リンクをクリックしてダウンロードしてください。お見積書2枚、図面、酸素ルームの見積、事業計画書と資料です。メーカー○○○ 納期・・・(省略)・・・どう思われますか?ストレートにズバリお答えいただけましたら幸いです。


回答:
対酸素カプセルに対してのボックス・ルームのメリットは業者さんのおっしゃる通りです。
箱型ですので、しゃがまない出入りや・多目的性・アミューズメント性に関して、良く言えば
酸素カプセルより一歩リードしています。

しかし、ボックス・ルームのデメリットを隠して、酸素カプセルの本来の目的と違う部分を無理やり比較した内容です。

大型の大人数タイプにプライベート性は?と無理に質問するのと同じです

普通乗用車とバス車両の比較と同様です。

酸素カプセルは、元々は仮眠カプセルと言われていました。カプセルの中で
「横になる・寝る」ことが最も重要なポイントです。また、二人や大人数で入るメリットとしてのお友達や友人の場合「楽しめる」のは確かですが、酸素カプセルはアミューズメントマシンではありません。利用されるお客様は「健康・美容、怪我や病気のなどの改善回復やリラクゼーション・癒し、特に疲れている方は、深い眠りを期待」しています、特に新規のお客様の場合、対価に対して「目的・体感の期待外れ」は致命傷で、もう二度とお店には足を踏み入れないでしょう。

介護施設系の場合でも、車いすのまま利用できるなど特殊な理由がない限り運営側に大型ボックス・ルーム型にメリットはありません。これは本来の酸素カプセルとして利用目的の場合の話です。

15年以上も前に酸素カプセルのハード型はボックス・ルーム型(鉄・FRP素材)からスタートして廃れ、現在に至っています。

ボックス型・ルーム型酸素カプセルから現在の横たわって寝る1人用酸素カプセルに移行=改良されたのです

しかし、現在のボックス・ルームは、更に(何故か)大型化しました。

この数年で何故か急激に介護施設等に導入されています。

旧ボックス・ルーム業者が、エステ・フィットネス・鍼灸整骨治療院系から販売ターゲットを介護施設系にシフトしたのでしょう。

ボックス・ルーム型は、酸素カプセルとしてはもう過去の代物で大幅な改良改善が必要です。
特に介護施設系の場合では、ボックス・ルームの出入り口の段差を無くし/バリアフリー化 ボックス内を車いすで回転出来るスペースまたは介助者も考慮したスペース必要。
また転倒防止対策と転倒した時の安全対策としてボックス内の床・壁にクッション性のある素材を使用し、手すりは必須。緊急連絡ボタンを手の届く範囲で上下に設置する。
車椅子対応でなくともリクライニングからフルフラットにするには、酸素カプセルの3倍以上の容積が必要で「設置スペースが大きくなり高額」になります。そして急激な体調不良によるカメラ等の「見守り対策」も必要でしょう。また搬入条件が極端に悪くなり現地工事組み立てが必要で予算も含めて設置できる場所は限られてしまいます。

また、もっと大きな問題まやかしが見え隠れしています。最初のメール質問の「加圧させない酸素ルーム」 です。

業者・メーカーは、1人用の寝て入る酸素カプセルより大型ルームの方がメリットがあると営業します。


ボックス型・ルーム型多人数ではいるメーカーの
営業トークとしては


・酸素カプセルの新しい形 ・効率よく多人数同時に入れる ・中が広くてゆったり

・お友達同士でおしゃべりしたり、カラオケしたり楽しめる

・費用対効果が高い ・集客できる ・何と言っても楽しみながら健康になれる


しかし、酸素カプセルは筒状円形でカプアセル内の加圧=外に向けて膨らもうとする力対して均一に分散させる曲線アール形状で構成され、理にかなった設計。言わば酸素カプセルの完成形です。

それに対して酸素ルーム・ボックス型は四角形でフラットな面多く4つ角が有り、圧力に対して非常に弱い設計です。しかも、大きくなればなるほど脆弱になり、加圧・減圧の時間も長くなる。

これは、大きな四角い圧力鍋が存在しないことが証明しています。

「加圧させない酸素ルーム」 =「加圧させる酸素ルーム」は、基本は同じ製品だということです。
※加圧+減圧室は、理論がまた別物です。


可能性として考えられるのは、加圧すると漏れてしまう、歪んでしまう失敗作を「加圧させない酸素ルーム」として販売している又は加圧は出来るが耐圧性能に自信が無いのでしょう。
推奨は1.1や1.2気圧です!と出来るだけ気圧を上げないで利用させようとする業者もいます。

介護施設系ではあくまでも皆で入れる酸素カプセルとして「楽しみましょう」の押し押しトークで、酸素カプセルの基本「加圧」「気圧性能」比較を濁した営業トークが展開されている。また、利用者は高齢者が多く酸素カプセルを知っている方は殆どいないし介護施設系のオーナーも健康業界慣れしておらず過去の酸素ルーム・ボックス型から現在の筒状1人用の酸素カプセルへ進化に至った経緯や理由を知らない。
メーカーからすれば、お金のあるとても美味しいド素人です。

酸素カプセルは、カプセル内の気圧を一般気圧1.0気圧から1.1、1.3とカプセル内部を「高加圧環境」に造り出す機器です。そこを重要視させない説明でエンターテイメント&健康で誤魔化されています。実際に大型酸素ルーム・ボックス型を導入している介護施設系では、気圧を殆ど上げずに使用しているのでしょう。酸素カプセルで1.3気圧設定で1.1気圧まで上がらなければ「故障」ですが、気圧を重要視していない訳ですから、利用者や担当者からも気圧が上がない!クレームも少ないでしょう。気圧を上げないので有れば、コンテナと同じです。 5-10分の1でお安く購入できます。

介護施設系ではない一般店舗の場合でも

大型ボックス型1台で3人-6人同時に利用出来ます!
と聞き

すぐに「投資効率が良く、それはイイ!儲かるぞ!」

と思った貴方は、

酸素カプセルを全く理解されていません。

過去に大型ボックスやルーム型は、何度も問題になり倒産・撤退があり、撤去費用も凄い金額になります。

友達・カップル・恋人以外で見ず知らずの赤の他人と密室で1時間、色々な問題が発生します。
初心者で特に男性は膀胱を圧迫されてすぐにトイレ!です。

6人中の1人が
すみませんちょっとトイレ~!   うぅー急に体調が!   何か怖いなー出たい!
何んか臭い「誰だ?」臭過ぎて気分が悪い! ※体臭・おなら・げっぷ等の臭い等
あのおじさん私を舐め回すようにジロジロ見てる、気持ち悪い!

60分コースで6人のうち1人でも「出たい」となればトイレと同じく、
また最初からやり直しです。
最初の加圧10分間+減圧10分で20分、そこから再スタートで20分×2の計40分の無駄な時間が発生します。

6人のうち1人でも

「不快」と感じれば、その時間はリラクゼーション・癒しとは逆の

「苦しい時間」「耐える・我慢の時間」拷問タイムです。

いったい何の効率が良いのか何が費用対効果なのか? 商売成り立ちません。

健康業界では、大人数で同時利用のビジネスモデルは難しいですよ!


(例1)ゲルマニウム温浴6人用・10人用などは現在、全メーカー倒産・撤退。大ブームの当時は、確かに10年程は稼働率も良く儲かりました。しかし、それはゲルマニウム温浴が少ない時代の話。近隣にプライベートを重視した店舗ができれば、自然にお客様が減り、その他の理由としては男女問わず皆と同じゲルマニウム液に手足を浸す衛生面等や横を見たら知らないおじさんガン見等々、急いで「女性専用!」を掲げるが、、、もうお客様は離れ不人気になり店舗壊滅。現在はプライベート性を重視した1人用ゲルマニウム温浴機器として2メーカ、人気の定番メニューです。

(例2)岩盤浴、20人・40人は同時に入れる、、、(ゲルマニウムと被るので、省略)。。。週刊誌で『岩盤浴は菌の温床だ!!!』との見出しでやられて 専門店は壊滅。最終的にはスーパー銭湯等の複合施設のみが生き残り定番に
※そこそこの資金が必要でしたので撤退時の解体費用も桁違いで追い打ちに、、、自殺オーナー計り知れず。


多人数・大人数で同時利用の美健癒ビジネスモデルは、最後に必ず崩壊しています!


特に今回のお問合せは治療院とのことですから、

足を運んで頂いたお客様は「治療目的」です。患者様を楽しませることを考える前に

苦しい・病気等でお悩みを治療・改善してから、楽しませてあげてください。

まず、大型ボックス・ルーム型で多人数の場合は、リラックス出来ず酸素カプセルの体感・効果は得られません。それも15年以上前に運営者は、散々な目にあって、多人数→単身1人用に移行してきたのです。
「サークルの皆で一緒に」で「新しい友達ができた」など一部の人は喜ぶかも知れませんが、、、
改善や健康美を求めるお客様には向いていません。

ボックス型ルーム型酸素カプセルの実店舗への導入率が低いのは、ボックスは酸素カプセルカテゴリの中では最も古くから販売されており、当時は本体も設置費用も高額であったこと。

そして今も昔も変わらないのは「座る=体が曲がる」ことにより一般の「横になる=体がフラット」な酸素カプセルと比べると
利用者が効果が半減してしまうことが最も難しいのです。

ご質問にある一般的な酸素カプセルと効果も同じですし。は全くの間違いです。

ご商売の場合、 ボックス・ルーム型は、酸素カプセルと比較すると圧倒的にリピーター率が落ちるなど、昔から評判は今一つで店舗の倒産・撤退時の撤去・処分費用も莫大です。やめる場合は、大きなマイナスになります。

ボックス型・ルーム型から、ノーマルの横になる1人用の酸素カプセルへの買い替えが多いことで証明されています。また、酸素カプセルは転売することが可能なのもメリットです。1人用の酸素カプセルの中古需要は高いので、購入した製品選びに間違いが無ければ、転売時にマイナスになりことはまずありえません。

仮に利用時間が10分・20分の場合で、“酸素カプセルのお試し”としてのボックスは観覧車のようで楽しめて最適ですが酸素カプセルの効果を体感できる推奨利用時間は約1時間です。

カプセル内でゆったりプライベートな空間でリラックスして利用して頂く訳ですから、
良く熟慮し選択を誤らないで下さい。

また、最近はボックスの中でカラオケが人気!などとと営業している業者も、、、

それならば、コンテナでも購入して内装を豪華にしても10分の1以下の費用で済みます。

「全身を加圧し溶解型酸素を増やし血行促進・リラックスして知らない間に眠りに落ちて、気が付いたらもう一時間経ったのかと驚いて、視界もクリアで体が軽くすっきり!してまた驚く」
こののパターンが、酸素カプセル利用時の理想であり基本です。

治療院で先生と呼ばれる方であれば、酸素カプセル内で真っすぐに寝る・横たわるのと

ボックス内で座る・体を曲げる姿勢では「血行促進・リラックス」の場合の

どちらが効果的かはお分かりだと思います。


もちろん「寝るのが嫌、一人じゃ嫌、怖い、入り難い」の方もいらっしゃいますが少数派でしょう。

ボックス1台だけで他の治療院と差別化!同時に6人も利用できて効率良し!と
15-20年も前には、良く業者から聞いた話ですが、その営業トークが過去の悪例を忘れ去られた今また復活しているようです。

治療院は堅い・真面目・正統派なイメージも重要です。内装が派手なもの楽しむことより
患者様の目的を考えて、大型ボックス・ルーム型は避けた方が賢明です。

お客さんは、こうしたら喜んで頂けるのでは?回転率上げて儲かるかな?

それは間違い、素人の妄想と違いますか?


今回の出資者も非常に気に入っています。とのことですが、
私は、お客様が酸素カプセルに求める理由をはき違えたオーナーの失敗例を嫌というほど見てきました。

クライアントから「ボックス型と酸素カプセルどちらがいい?」と相談はされるのですが、共通しているのは
何故かオーナーは、完全に多人数・ボックス型に傾倒していて何かワクワクしているような浮足だっているような様子で自分の中で90%決めている状況で相談されるのです。

例えは変ですが、
お父さんが普段全く会話の無い年頃の娘さんに女性店員の「今流行り、娘さん飛んで喜びますよ!」いいなぁー「素敵なお父様♪」と言われるがままの時代遅れの特殊な独特なデザインの服をプレゼントするような、、、

娘の喜ぶ顔を想像してワクワクでも少し不安でドキドキ♪ 購入ポイントは女性店員の「素敵なお父様♪」のキーワード「素敵」が大きくおやじを大きく刺激し判断能力を鈍らせ購入したもの

それを、少し相談があるんだ、ウプウプしながらニヤ付いて「これ娘に渡して大丈夫かなぁ?どう思う?」

何故か大型ボックスの相談のクライアントと似ています。でも、このパターンは本当に大変です。

酸素カプセルの知識が乏しく完全無欠のワンマン社長を説得することはさらに難しいです。

相談してきたにも関わらず、最初から聞く耳を持たないのですから、、、実はもう既に買っていることも多々あります。

「おー社長!流石です。素晴らしい!」の答え・共感「同意」を期待していたのでしょう。

それでも教えて欲しいと意見お聞いてきます、高額ですし、物が大型、導入した成功事例も無く不安も少しあるのです。

その場合は秘書や右腕の方へ少しお時間いただければ必ず「これは大変なことだ!」と理解して頂けるのですが、即座に回避できる場合とやはり「やはりオーナーが、、、決めたとで、今回は、、、」とどうしようも出来ない場合も意外と多かった記憶が有ります。皆様、それぞれの立場もありますし保身等も

断言します。これは、高度な「マジック」です。

本当に惑わされないでください。


貴方のお店は

「大行列の出来る店ですか?」「毎回6人用-10人用が満員になりますか?」

「その中の1人でも出たい!は考えましたか?」「もし撤退する場合の費用は?」

「男性と女性の場合は目的が基本的に違いますよ」「サラリーマンは爆睡目的、アスリートーは?美魔女は?」

「お客様が酸素カプセルを利用される目的は知っていますか?」

「運営側の酸素カプセルの提供する目的は明確ですか?」

「ルームは解放感が有りますよ!酸素カプセルは閉塞感があって閉塞恐怖症の方は入れない!
いえいえ、それより耳抜きできない人の方が多いですよ!」

「それは無いと思いますが、まさか減圧ルームじゃないですよね、、、アスリート専門ですか?

グーグルで良く調べてください!死亡事故もありましたよ」


もう一度、本当に落ち着いて 良-く考えてください。

「見知らぬ赤の他人が多人数で入るデメリット」「男性・女性、どう分ける?客層は想定できていますか?」

本当に
嫌がる人が多いですよ。


勝手な思い込みや空想ではないですか?

ボックス型・ルーム型の商談時、その時の貴方のテンションは? 冷静でしたか?

特殊な業種以外は、大型ボックス・ルームの大人数は利用はお勧め致しません。

費用対効果が高く、お客様の求める目的が達成できる1人用の酸素カプセルがお勧めです。

若しくは、
酸素カプセルも一度リセットするために止めた方が良い思います。


今回、しつこく書きました(笑) でもまだ書きます。

理由は、過去の経験上、 「大型ボックス・ルーム型」を選択しよう決めた

オーナーの”意思は石より硬い”のです。

相談されて下手すれば「逆切れ」されます。

「大型ボックス・ルーム型」を選択しよう決めたオーナーの共通点は一点で皆同じです。それは、

酸素カプセルことを良く知らない、調べていない「無知」なのです。

もし、これが1人用酸素カプセルの相談の場合はこんなことにはなりません。

何故なら、 酸素カプセルを探しているオーナは、全国どこでも導入されていますから酸素カプセルを体験し知識が有る程度ありますから酸素カプセルの同士で比較が出来るのです。大型ボックス・ルーム型と酸素カプセルを比較してはだめです。

失敗して初めて理解、高い授業料だったなぁー 程度では済みません


その損失額の大きさにとお客様離れクレームに悩み、売り上げと費用対効果に落ち込み、苦しみ
さらに撤去費用が追い打ちとなり叩きのめされます。

潤沢に資金が有り、本当に楽しむことが目的で

私、儲からなくても良いんです!の考え方は関係ない話ですが、、、


また、もう一つ重要なポイント。
ボックス・ルーム型多人数の場合は、一般的な酸素カプセルと違い高額で「相場勘」がなく工事を伴う超大型機器、しかもオーダー扱いとなれば、もう相場どころか適正価格なのか高いのか安いのか価値があるのか?何もかも見えません。その見えない「相場感」の為に「大きなバックマージン」が隠れています。

ブランドのバックや車のように同じ物や製品があり新品も中古も高いのか安いのか比較検討が出来るものとは違います。オリジナル・特殊機器・大型で工事も伴う、比較対象が少ない。

もし、窓口の担当者があるボックス・酸素ルームを異常なまでに推して、他社比較も中途半端な場合は要注意。

「魅力的なバックマージン」紹介料が発生している可能性があります。

最も多いのが建築建設・リフォームでも大型の全改装やリノベーション等の高額で工事等が伴い同じ物が少なく、比較できない又は比較対象が少ないパターンです。

オーナー様は、必ず自身で見積もり依頼し比較検討してください。

私はその辺りの感覚には自信があります。そのような仕事ではないのですが、、、
過去にも数十件は指摘、発見、摘発?しています。元々はクライアントからの依頼で何の疑いもなく調査しアドバイスするためにクライアントの窓口や担当者・責任者からの資料・見積もりを確認しながら
最終稟議でこの製品の方向で!と説明を聞き、こちらも確認の意味でいくつか質問し話していると
何かおかしいのです。何かが見え隠れして変な印象でしかも妙に推す、
特に比較検討で価格が高いのにある製品を褒めて他製品をけなす等、違和感を感じるのです。私はすべてのメーカー・販売会社と製品に対して知識がありますので、担当者が嘘をついているのか、メーカーや販売会社の営業マンに洗脳されたのか?の判断も含めてすぐに分かります。

洗脳されたのではなく違う意味で、その製品が絶対良い!との決めつけ・惚れ込みタイプで他が見えなくなってしっかり比較検討が出来ないこともありますが、その場合は冷静になり淡々と比較検討をして頂けるようにこちらも資料を出し説明すれば解決します。担当者が良く陥るパターンで特に問題ありません。

しかし、嘘をついている場合は、

説明内容や言葉尻に「回し者オーラ」や「癒着オーラ」が漂っているのです。

この場合は「バッグマージン」目当てで、最終的には如何なることが有っても所属している会社を利用することになるので窓口担当者や責任者が悪いのですが、その話を持ってくるのはメーカー・販売会社です。金額が高額になればなるほど、その可能性は高くなります。


ご質問者様はバックマージンとは無関係だと思いますが、治療院でも複合的なかなり大型店舗ですね。

添付頂いた御見積書も拝見しました。

これは大味ですね、まずは一式で統一されている部分を細かく詳細に記載するよう再見積もりを依頼しないと、検討対象にもなりません。

しかし、大味で見えないし高額過ぎます。内装も含めたリース料金も無茶苦茶です。同じリース会社で契約するにしても内装の一部設備費用と機器の費用が部分的にまたがっていますので、最終の支払いは同じであっても
製品単体の見積とリース料率をクリアにしなければ分かりません。内装は貴方が依頼していますか?
酸素カプセルのメーカーに依頼したら駄目ですよ!内装は内装で比較検討、酸素カプセルも数社で比較する。
まず明確に分けて考えること。リース審査のことが不安なのかもしれませんが、業務用酸素カプセルであれば5-6台余裕で購入できます。


その他の資料拝見いたしました。

現段階のアドバイスとしては「一度全て白紙」にすることです。

2枚の見積書について、もしこの業者さんに依頼する場合としての意見です。

1、リース会社の料率は高すぎます。メーカーの上乗せの可能性が有ります。正式申し込み書の本人記載ではない、リース仮審査がOKとのことですので、必ずリース会社の担当者へ直接確認してください。
確認事項は以下、
・今回の仮審査での「料率」※月額と違います。(例)300万×0.018(料率)=54,000円税別(料率)
・申し込む製品名(物件)が別商品になっていないか?設備の一部や違う製品名になっていないか?
その場合は、リース会社がその製品の価値や過去のトラブル・事故※メーカー・販売会社も含む を調べて
リース対象製品としては認められない製品と判断された製品やメーカー審査が通らない製品=ゴミです。
製品審査が通らないので「別の製品名」で申し込みしリース会社を騙して審査を通していないか?トラブルの元です。

2、内装設備の工事費と大型ボックス・ルーム型の設置と工事費用を分けて再見積もりしてください。大型ボックス・ルーム型の設置工事に内装業者は関係ありません。ので省く

3、天井・照明・空調はそのまま利用。壁・床・仕切りの工事費用の部分は、電気設備の空調の部分とクロス張替の空調コントローラー移設の部分。電気設備が被っています。これは3か所にまたがっていますので明確に分けて依頼してください。

4、設備が家主負担とコメントが有りますが、この埋め込み型エアコン4機と奥の壁付け2台、別紙2の所にクリーニング取り外し調整費?と訳の分からない費用が入っています。コメント通リなのであれば、その部分は貸主負担ですのでここも省いてもらってください。雑費やB21欄にある機材運搬費もです。

5、タイル業者の高いですか?と有りますが、この面積に対して3人はおかしいですね、3日間を2日にまた施工費用も交渉してください。またタイルは定価で記載されていますが、施工費用込みでは無く別に最後の方に記載がありますので定価は考えられません。また、そこそこ良いタイルですので割引き率は低いです。卸価格も掛け率も悪い。参考価格と記載してありますが、定価があります。それでも通常15-20%は割引きがあるはずです。

6、図面のトイレ建具の指定品番これも30%は値引き交渉、メーカー品番も同じで調べましたが色が違うだけですので、ハンドルレバーも現地では付けません、メーカーオーダーで完成品での納品です。建具業者は不要でNo,14の部分は全て削除ですね。そのものの取り付け費用は問題なし。

7、塗装については問題ないかと思われますが、この無茶苦茶な見積もりでしたらド素人が来るかも知れません。

8、事業計画書、収支計画表良くできています。これは融資用ではなくリース会社の審査用だと思います。
全て融資する又はどちらか一方を融資し、リースする場合は機器のみリースをお勧めします。

9、内装業者と酸素ルームの機器業者が連名のような見積もりですね。交渉がある前提でのファースト見積もりならまだ理解できますが、そこそこ煮詰まっている状態でこの見積書は考えられないです。酸素ルームのメーカーが店舗内装に絡み過ぎです。一部は「酸素ルーム業者持ち・サービス」と備考欄にありますが、何の意味があるのか?内装業者からのバックマージンなのか、それだけ酸素ルームの利益が大きいのか?予想は両方です。業者からすると最高最大利益で、えっ交渉無し?ほんとにこれで良いのですか?やったー!状態です。
もう業者さんの対応は最高でしょう。

10、最初に もしこの業者さんに依頼する場合としての意見 と書きましたが、やはり我慢できません!
まずはリセット、白紙にしてください。
2つの見積、別紙の干渉波等の医療機器やベッド、この1社はでは無くて他の医療機器業者もあたってください。ここは2次代理店ですので利益乗せが大きいです。200-300万くらいは簡単に下がると思います。内装に関しても100-200万。業者同士の癒着が酷い。また、酸素ルームやリースを見直しで低金利の融資に切り替え等も含めて考えると1000万近く削減?といいますか無駄が排除されます。

最後にもう一言、病院の個室と大部屋、何故大部屋の方が高いのか?誰でもわかりますね。

単純に誤魔化しや惑わしが無いか?「利用目的」をもう一度良く考えて想像してください。

そして、今回の出資者へまずは酸素カプセル基本「加圧」「利用者の目的」「デメリット」を丁寧に

説明し説得してください。この見積もりは酷いです、誤魔化しが多いし無駄な費用乗せも多い。

食い物にされた美味しい無知客向けの内容で「ふざけた見積もり」です。

まずは、白紙撤回してください。

どうか、貴方がすでに決めていないことを切に願います。


自作自演HP・最大気圧

自作自演の酸素カプセル比較HPと気圧に関してのお悩みメールと回答です。

質問:酸素カプセルと調べると同類のHPがヒットしますが、こちらのHPが情報量も多く信頼出来ると感じています。
しかし、TOPページの内容で「比較サイトの誘導→リンク」とありますが、リンクを沢山貼ってあるのは他の比較サイトもこちらのサイトも同じではないですか?リンク先の各メーカーからお金をもらってるのかな?と思ってしまいます。酸素カプセルでGoogl検索すると、何年も更新されていない酸素カプセルHPもいくつか見かけます。こちらは何の為にHPを立ち上げているのでしょうか?


回答:以下、「真に酸素カプセルを利用しその効果を得るための比較情報を提供するサイトとし
て「LITERACY OF OXY CAPSULE/酸素カプセル リテラシー」を立ち上げました。
氾濫する情報から利用者の利益と進歩に役立つ最新のリアルな情報を提供しています。

よって酸素カプセルを販売するメーカーや販売店の作成した「自画自賛サイト」や、HP作成業者に作らせて
管理させているでたらめで偽情報ばかりの「口コミ・評判・比較ランキングサイト」や販売店への直リンク
の貼られた「誘導サイト」とは全く異なる、中立的な「酸素カプセル比較・情報サイト」です。

「お金をもらっているのでは?」の質問については、頂けるのであれば頂戴しますが^^
営利目的では無いのと、こんなHPに何処もお金は出してくれませんよ^^

過去に酸素カプセルメーカー・業者より頂いたメールの約30通の内9割以上が誹謗中傷、殺傷?に近い内容です。
もちろん、未記名が多く公開出来る内容ではありません。
2通だけ社名担当者まで記載があり、「余裕」を感じる丁寧なメールを頂きました。このような会社が生き残るのでしょう。

ヤフー・グーグル等で検索すると、販売店やメーカー関係の社員のブログも含め多数のサイトがヒットします。

「サイトが何をすすめているか?どのメーカーや販売会社にリンク⇒誘導されているか?」

リンク=誘導ではありません。リテラシー酸素カプセルでは リンク=メーカー販売会社の全てのサイトを紹介をしています。

ここを勘違いしないでください。


「酸素カプセル 比較」関連で検索すると個々のHPが

“いったい何の為に立ち上げたのか?”が良くわかります。

①酸素カプセルのメーカー・販売店の委託会社が立ち上げた自作自演型
基本はどうでも良い他社メーカー・売れてない数機種を比較対象とし自社製品をランキング1位にして如何にも赤の他人が勝手にやってる感を出す。

ここが第1位!1番おすすめ!と自作自演会社のHPへリンク。
★HPの運営者は表記が無い。又は代行業者の架空名
★文章内にノウハウが大事!などの業者が使うキーワードがある
★第一位はココ!リンク⇒メーカーHPや 文章内でのテキストリンク⇒メーカーHPが数箇所あり

②アドセンス・アフィリエイト・サイト内広告枠型
酸素カプセルの広告/スポンサーサイトのクリックによりキャッシュバック・紹介料のようなおこずかい稼ぎが多い
またHPがそこそこに育つとHP内に広告依頼が来ることを祈っている 条件は総合リンクのみの無料タイプ

③酸素カプセル全国店舗設置紹介型
上手くサイトが育てばHP販売や各店舗に広告依頼、勝手に載せてさらに画像や
お店の紹介をするには~円です。目指せアイスポット!

④ほったらかし、棚ぼた型
途中で更新を放棄したサイト・とりあえず バックリンク・ドメイン・何かに使えたら、、、


以下「酸素カプセル 比較」検索でヒットしたサイト
http://www.oxycapsule.com/maker/
http://www.oxycapsule.com/introduction/hikaku.html
http://o2.bnke.biz/

120日更新 また新しいサイトが立ち上がっています
http://xn--lck6a5esd458p2fhbl9en97a.net
http://xn--lck6a5esd515yezd9x3cklngg7b.net
※日本語ドメインで同会社が運営しているようです


このような如何にも!?な「比較系」「情報系」ホームページは無限にあります。

①~④の何番に当てはまるか? 極端に他社メーカー製品を叩くと問題があるので

競合しても問題なさそうな製品をピックアップしています。

どこのメーカーをリンク誘導しているのか?

ご自身でよーく見極めてください。

 


質問:貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、大変申し上げにくいことでございますが、、、【5000文字長文のため省略・・ 有難う、感動した・・・】
リテラシーを拝見させて頂き感銘を受けました。
・・・省略・・・・・1度直接お話が出来ないかと思いメール致した次第です。

hacyamechya-dozaemon-
***@gmail.comへ何卒ごごご連絡お願いします。


回答:
お褒め頂きありがとうございます。申し訳ないですが、ご連絡いたしません。

 


質問:近々に鍼灸院開業予定で酸素カプセルの機器選択中です。

まだ業者さんには問い合わせしていませんが、インターネットで探し整骨院のみ4店舗で*****、*****、**カプセル体験しました。
その中で機種は同じで古くから販売されている※見た目も同じ青いシールだったのですが1.3気圧では無く1.4気圧を体験しました。

気圧が上がる時にビシ!ビシ!と亀裂が入ったかの様な変な音が連続して聞こえていたので爆発しそうで怖いと思っていたら35KPA位から気圧計の色が急に赤色に変わりました。驚いてインターフォンで先生に確認すると「気圧が安定したら音がしなくなる、色は関係ありません」と言われたので我慢して待っていました。結局ずっと変な音は変わりませんでした。良くわからないのですがスタートする前に裏で何かをしていたと思います。また先生は、メーカーで特別に気圧を上げてもらっているし空気清浄機も付いていると言われていました。私が開業予定と伝えると「酸素カプセルを導入しなさい。メーカー紹介してあげるよ。私の紹介といえば加工費も含め400万の製品がノーマルで250万位で買えるよ」と言われました。連絡先をしつこく聞かれ上手く誤魔化しましたが、このような酸素カプセルは問題ないのでしょうか?またご存知でしょうか?


回答:A警告レッドゾーン表示になっているのでしたら基盤レベルで変更されていないので、製造・メーカー側では了解していないのです。販売会社が勝手に変更したか、試験的に上がるようにしているかのどちらかでしょう。いずれにしても危険です。

流通している酸素カプセルの多く/最大気圧1.3-1.35気圧は、異常上昇していると感知した場合に通常グリーン色のモニターがレッド表示になります。**カプセルの場合も同じです 製造メーカーは
*********です。
これはバルブの詰まりや制御異常などにより何らかのよりその酸素カプセルの
限界値が最大気圧1.3気圧の場合、強制/予備排気バルブ1.33-1.35気圧を超えると「これ以上気圧が上がり続ければ破損しますよ!」危険信号として表示が変わります。

もちろんメーカーにより警告に違いはありますが、排気バルブや制御に問題が発生し最大気圧を超え気圧が上がり続けても最大気圧+0.5気圧~

強制/予備排気バルブ/安全装置?とも呼ばれる がそこも不具合が起きて作動しない場合に気圧パネルの表示がレッドに変わります。また亀裂が入ったかの様なビシビシ音については、通常は単にカプセルのキシミ音で構造・品質の問題ですが、1.4気圧超えとなるとそれは通常では無いまずい方のキシミ音です。
ハード酸素カプセルでは高度医療器の様な大爆発→一瞬して灰 はありませんが、限界値を超えプラス0.1気圧の場合は、内側では無く外に向けてスライドドア部分の破損→アクリルが破損するか本体と左右/頭と脚 部分の蓋結合部のボルトが弾丸並に吹っ飛ぶ→当たり所によればフランケン♪
なることになるでしょう。 

空気清浄機に関してはポンプ・コンプレッサー~カプセル、吸排、接続部分にある塵や埃を除去するフィルターのことです。酸素濃縮器・酸素発生器の内部にも機器を守る意味でもフィルターは数箇所あります。

”空気清浄機付き”はたぶんメーカーや販売会社の営業マンの言葉のまやかしでしょう。

ハード酸素カプセルを悲劇を覚悟して基準以上に上げる場合、制御にもよりますが通常1.3気圧で排気するのを止め、強制/予備排気バルブ=安全装置を1.321.35気圧で排気するようにすればどんな酸素カプセルでも常時では無く「一時的に上げること」は可能です。

瞬間的・たまーに上げる は1.4気圧に一時的に耐えるカプセルもあるでしょう。

しかし、最大1.3気圧の酸素カプセルを無理やり基準以上にあげるのは

古いですが、車のニトロボタンON!のようで通常は、考えられません。

最近は、ソフトもハードも最大1.5気圧タイプが販売されていますので、競合した時に無知な業者が後先考えずに「たまーに上げるには大丈夫だろう」と「当社の酸素カプセルも1.4気圧まであがりますよ!」とやってしまったのでしょう。


以前のQ&Aソフトカプセルの気圧を上げたい”こんばんはタクと申します(´_`)ノボンジュール♪“の回答にもありますが、最大値=限界値なのです。

「溶解型酸素は気圧に比例し増加する」ので気圧を上げたい気持ちは良くわかります。以前にクライアントから1.4気圧や酸素濃縮器を2台付けるなどしたソフト式酸素カプセルを手配したことがあります。
私自身も頻繁に利用していた時期で当時は、ハード式が販売されて2年程でしたので、まだメーカーの技術力が乏しく1.4気圧や1.5気圧を製造することは実現出来ませんでした。

いずれにしても安全性の確認されていない酸素カプセルを限界気圧以上に無理やり上げるような馬鹿なことは諦めましょう。その他、最新情報は「NEWS 気圧の騙しは通用しない!」


レンタル・リース・価格

酸素カプセル レンタル リース 価格についてのお悩みメールと回答

質問・問合せメールの中で特に多かったお問い合せについてまとめてみました。
【長文ですのでご注意下さい】


質問:店に設置したいと思い先週より都内のハード式酸素カプセルメーカーと商談しています。レンタルでいいと言っているのに「レンタルは損だ、購入しましょう」と勧めてくる
「レンタル申込み」と伝えると、現在在庫が今はたまたま無いとか
最初に保証金・送料が別途必要など とどんどん話が変わってきました。
当初の月額4万円と言っていたのに次の日には6万円と言っていることが数万円単位でコロコロ変り信用できません。
良いレンタル業者をご存知ですか?またハードで1年レンタルの場合の妥当な価格と注意点を教えていただけませんか?

回答:信用できないのであればやめましょう。
特に料金に関して話が変るのは問題外です。同様の問合せが5件以上ありましたが、同じメーカーのようですね。

ほとんどの場合、

「酸素カプセル レンタルのキーワードで引き込み、次に販売・購入へ振り替える営業手法」だと思います。

妥当な価格は、新品なのか償却が終わった中古品なのか訳あり?より変動しますが

ハード 新品リースで3万円程ですので
レンタルの場合 新品ハードで月45万円
でしょう。

※基本、別途運搬設置セッティングでソフト式は数万ですが、地域により5万~20
解約時にも5万~20万必要です。運搬費もレンタル料に組込み・乗せている場合は5千円~1万円UP

「レンタルは損だ」確かにその通りで ハード酸素カプセルは、レンタルには不向きです。

しかし、
実は安い価格でレンタル契約すると「お客様が損」するのでは無く
「業者が損」なのです。


レンタルには不向きで業者/貸主が損をする理由は、

1
、大型で重量がある為、納品時と解約時運搬設置費用が520万×2
2
、レンタル期間中の故障は、出張メンテナンスとなり貸主が負担
3
、新品の場合は、そこそこの資金が必要

本当に新品をレンタルしている場合は不人気機種が多く
実際にレンタル希望で問い合わせをすると「購入を前提の場合しか受け付けない」ことも多いようです。
その場合、レンタルしている場合の業者の思惑は

「簡単にレンタル・お試しできます!♪としてはいるが、実は12ヶ月でも商売用にレンタル・お試しで店舗に使わせたらまあ~どんな店でも客が付くので購入に繋がるだろう」です。


リースのレンタル 又貸し?に注意!

業者が自社でリース契約している
1台月額2.5560回でそれより高い金額 月額5万でレンタル
例 店舗が商用目的でリース契約しリース料金を払えなくなり他にレンタルする
などリース契約の所有権はリース会社にあり 契約違反です。※正式な転リースは違います
後々必ずトラブルの原因になります。


【どうしてもレンタルしたい場合のチェックポイント】
●月額はいくらか?口頭では無く、必ず諸条件も含めて正式に見積もりを取る
レンタルする酸素カプセルのカタログや仕様を確認 クーラーや最大気圧など
新品か中古か?中古の場合製造から何年経過しているか4-5/査定ゼロ物かどうか?で判断
●レンタル期間は定められているか?いつでも解約可能か?中途解約条件は?
●レンタルは貸主の無償メンテ・修理が必須 スピーディーに対応可能か?
●故障した場合の運営出来ない等 営業保証はあるのか?またはレンタル費用減額対応は?
●リースの又貸しレンタルではないか?悪い意味での訳あり品ではないか?

また、他の業界でも同じですが、現状そこそこ売れているのにある会社が

「あえてリスクのあるレンタルをする理由」をよーく考えてください。

新品の場合、月額は高く相手にされない不人気機種でしょう、
中古や償却済みの場合、月額は安いが今は亡き旧型でボロボロ

とりあえずは、レンタルで、、、店舗に設置して運営を検討されているのであれば
レンタルはおすすめしません。導入した時点で近隣の店舗にもう負けています。
旧型の中古で償却済み(価値0)をレンタルに回すか、リース終了後償却済み(価値0)にレンタルなど

いずれにしても中古・旧型酸素カプセルとなりますが「うちは機器が古くても関係ない、田舎だし 単にサービスで導入したいんだ」やイベントや自宅で利用するなどの

一時的・短期間の利用の場合で利益を考えない場合「レンタルを利用するのは問題無い」と思います。

またお勧めはしませんが、リース契約や借り入れの審査が厳しい場合に利用することも。
数年前と比べ、相当数のメーカーが淘汰されはしましたが、まだまだ酸素カプセルは需要があり、新しく手頃な酸素カプセルが新製品として販売されると業者間でも格差が問題になっているのでしょう。

売れない/能力がない、型が古い/開発資金がない、競合した場合にぎりぎりで負けてしまう
このくり返しがあれば、諦めて撤退するかまともに戦うと勝ち目がないので、多少の誤魔化をしてもあれやこれやと乱暴な手法を変えているのでしょう。
そのような業者・メーカーは、業界では負け組です。貴方がお店に設置したいのであれば以上の内容を良く理解し判断してください。

価格・機能・品質・メーカー対応も含めて検討すれば 常に改良投資し業界全体を見る目と企業努力している真面目な?業者・メーカーでない限り誤魔化しのレンタルなどと販売手法を変えるしか生き残る道はないのでしょう


質問:接骨院を新規で開業予定の者です。
酸素カプセルをインターネットで検索していた所、こちらのWEBサイトにたどり着きました。
知り合いの接骨院が購入したメーカーを紹介され酸素カプセル 製品名*****を検討しています。
他の酸素カプセルと比べると実績が多く、先生の紹介なので特別に価格も安く出来るとの事でした。
4
年間勤務していますが商売は初めてで酸素カプセルやこの業界に関しても良く分かりません。
知り合いの所で同じ製品を体験し使用方法などの説明も受けました。
体験している時にきしむような音が続き終了するまでに大きな音が34回あったことを伝えると
[他の酸素カプセルはもっと大きな音がするし高いよ]と説明されました。
デザインも何となく古い印象だったのでもう1機種くらいは体験したいと伝えましたが
メーカーはこの1機種しか取扱いが無く後は500万以上の大型でしたので諦めました。

現在、*****を現金払いの場合230万円(税金込)5年リースの場合は月額53,100(税金込)
酸素濃縮発生器を接続する費用5万円と運搬費用を別途10万円と提示されています。
見積りは高いでしょうか?

インターネットで同製品をリース料表示のあるWEBサイトがあり価格(58,000円でした)と比べると安いような気がします。現金支払いと比べると金利分は高いですが、最初に費用がかからないので購入するならリースにしようと考えています。また*****のメーカーや製品は問題無いと思われますか?
お時間ございます時で構いませんのでアドバイス宜しくお願いします。


回答:説明が長くなりそうで回答するか迷いましたが「紹介者で安く・リース料率・レンタル料・高い安い?」同様の問合せが、6件もありましたのでお答えします。既に契約済みの場合はお許し下さい。

見積りは「高い」と思います。また業者よりリース料率%の提示はありませんでしたか?無ければ必ずリース料率を確認して下さい。
*****現金230万円(税込)料率2.2% 総支払い金額318.6万円(税込)+酸素器接続&搬入費15万?

まず高いのは「リース料率」です。リース会社により「審査基準=料率決定」リース会社との契約・支払い実績(同じリース会社で延滞無く支払い終了)申込み者の会社規模、運営年数、売上げ等々 によりかなり差はありますので異論もあるとは思いますがそこそこの会社規模でリース会社と付き合いがあれば健康機器でも1.71.8%です。

新規開業であっても「料率は1.9%前後どんなに高くても2.0%以下」です。
会社規模に大きく左右されますが、長年取引のあるリース会社で信用がある場合は1.8%台でしょう。
※特別審査内容が悪く、うちは何でも通します!料率桁違いに高いけどね!の特殊なリース業者は除く

(
)料率1.89%の場合は月額リース料金45,600(税込)総支払い金額273.6万円(税込)
言い値で料率だけでも
45万円】の差

「金利分は高い~、~購入するならリースに」について
「金利」とありましたが、リースの場合は毎月のコスト(経費処理)として契約時に“合意した一定額(料率)”を毎月支払うことになりますので、基本的にリースという形態の支払いに「金利」という概念はありません。
「購入」についてもリースは期間を定めた賃貸契約ですので「購入」ではありません。
その他、もっと簡単に説明すると
購入/自分の物・・・捨てても売っても落書きしてもOK毎月経費処理× 分割払いの場合は金利分のみ処理○
リース/リース会社の物・・・人の物は勝手なことは出来ない 毎月経費処理○

まず「リース契約と購入」の違いとメリット・デメリットを理解してご自身の目的適した判断をして下さい。

現金価格230万円(税込)+酸素器接続&搬入費15万円」は別途現金支払いについても
「高い」思います。1.3気圧ハード式は200万以下が相場だと思います。また「酸素器接続費用 別途」が良く分かりません。
通常は搬入設置費に含まれまた「別途」の部分は全組み込みますので別途現金支払いは発生しません。

本体230万と別途表示の15万 現金払いの場合、正式には計245万円です

一括現金支払いの金額については、今の業者様の乗せが多いかどうかは分かりません。
通常は酸素カプセルの販売実績が少なければ仕入れも高くなりますが、245万円は高いと思います。

その他、メールを拝見して感じたことを率直に答えると
・このメーカーの場合は納品先を販売店として登録とすることが多く紹介者にキャッシュバック/紹介料が発生していると思います。

・リース料率表示が無い場合は、近年週刊誌や新聞を賑わしている「料率の裏工作、架空契約」
リースは上記にあるように「契約時に合意した一定額を毎月支払う」を利用した方法で契約者は必死で価格を交渉しても基本の料率を表示していない場合は幾らでも業者が裏で調整してしまいます。

本来のリース料率が1.9%なのに業者が料率を表示せず「月額料金のみの表示」契約書にも価格・料率は記載が無いので「差額45万円は業者の利益にしてしまう」とんでもない行為ですが、本当に良くある話です。
それでも騙されてしまうのは
「経費で落せますから」の一言で惑わされてしまうのでしょう。

契約後にクレームを出しても「合意した一定額を毎月支払う契約」ですので手遅れです。相場より高い支払いを5年間払い続けることになります。
分割・クレジットの場合も金利をチェックするのと同じで必ず「料率」を確認して下さい。

・裏工作で無い場合、「リース代行業者」が間に入っている可能性があります。サロン運営系業者やHPにリース料金表示のみの業者で代行業の為、メーカーとの付き合いが多いので画像と説明文を乱列して商品数が多いく他にも幅広くビジネス展開している様に見せるのが上手いのが特徴。
全ての機器がリース料金のみで構成されているのでこれも惑わされ/騙されます。

体験時に機器が古く感じたのは本当に「古い」のでしょう。ファーストインプレッションはとても重要です。

・本体価格とリース料どちらも業者にやられてしまうと同じ機器であっても
総額230+15万としリース料率2.2%で計算すると月額56,600円、総支払額339.6万円
総額190万    としリース料率1.89で計算すると月額37,700円、総支払額226万円

113万円】以上の差が出ます。

それでもお金よりも紹介者とのお付き合いを優先させるかどうかは自由です。
ベストな機器選びを判断するには一度ご自身で酸素カプセルの問合せし比較検討することもお勧めします。

メーカーとカプセルに問題あるか無いかに関してはコメント出来ませんが、景気低迷の中、震災の影響もあり新規のご商売は簡単ではありません。

慎重に無駄なく「馬鹿な買い物」をしない為にも年密に打ち合わせを重ね
お客様の立場になって酸素カプセルを体験すればカプセルの性能・メーカーの質や力量の違いも見えてくるでしょう。


質問:今使っている酸素カプセル******を下取りに出して新しい酸素カプセルを購入しようと考えています。実はまだ5年リース契約が残り10ヶ月×7.6万あります。契約会社は三井住友銀リースです。
酸素カプセル買取と宣伝している*****社にリースのことは伝えずにコンタクトしましたが
「新品定価400万円以上の酸素カプセルを値引き・下取りも含め250万円」と言われ※下取り90万、値引き60万 どうしても下取り無しと同じでただ単に値引きしたとしか思えず、カプセルは他の機種を購入しようと考え買取だけを依頼すると態度が豹変し断られてしまいました。音がうるさく故障時のメンテ費用も馬鹿にならないので早急に新しい酸素カプセルと入替えをしたいのですが
どの様にするのがベストか知恵を貸して頂けませんか?また新品相場の目安はおいくらくらいでしょうか?リース残の支払いはいつでも可能です。


回答:
物件:銀リースは住商リースと合併したので現在、三井住友ファイナンス&リースです。酸素カプセルの所有権はリース会社にあり、まずは契約書を確認しリース会社に確認してください。一般的にはご自身の会社へ所有権移すには別途月額3ヶ月×7.6万程度は必要ですので10ヶ月×7.6万と合わせて合計98.8万支払うことになります。
買取額は、通常5年償却で車と同じで査定はゼロですが相場では大体50万以下ではないでしょうか?その他販売時の引き上げ運搬・組立費等で10万程でしょう。買取額を約40万とすると「▲50万程」になります。リース契約の残金一括支払い+買取になりますので同時に税理士とも相談されることをお勧めします。

酸素カプセル****の製品「新品400万円の酸素カプセルを値引き・下取りも含め250万円提示」については、400万以上の定価」「液晶TVが当時100万円したが今は40万円と同じ」です。このメーカーはモデル変更もしていませんので代理店が販売し易いように上代・定価を上げているか当時と同じ定価そのままなのです。

【上代・定価を高く設定している理由】
1
、上手く行けば多くの利益が出る
2
、中間業者/マージン発生 が入っても利益が取れる
3
55%引きなどと見積もり時に大幅に値引きしているように見せることが出来る
4
、単に機器が古くモデルチェンジをしておらず当時の価格のまま
5
OEM等で本当に仕入れが高い
など挙げだすときりがありません。

価格からすると値引きとしか思えないのは同感です。
貴方が感じたその通リ下取りが無くても250万円の提示でしょう。

新品相場の目安は、機器の性能・品質・気圧・ブランド、ソフトかハードか、メーカーが元気で「生き残る会社」なのか※元気が無く死にかけているメーカーはとりあえずの資金繰りで投売りしている場合も多くなります。その次は、工場の産地直販!?

酸素濃縮器、クーラーなどオプションなどプラスすると50万前後ですが
酸素カプセルのオプションを含まない実売相場は

1.3気圧」を基準とすると高くてもソフト式は80万円以下 ハードは200万以下 税・搬入費込みです。

繰り返しますが
“高くても”です。


【訂正】この回答に対しての反響が予想外・異常に に多かったので訂正します。
現在、各メーカーより多彩なオプションが販売されており+1050万程
また運搬設置費用も設置する場所と状況により基本料金+1030程変動します。

最近は1.35気圧が基準になりつつあり、ソフト式1.5気圧は数年前からアメリカより輸入されていましたが遂に1.5気圧まで上がるハード式も近年販売されましたね。一般的な酸素カプセル 最大気圧「1.3気圧」とすると
送料・搬入費用/設置費用・オプションを含めない本体のみの実売価格は

高くてもソフト式で80万以下、 ハード式で150万以下です。

中国製又は国産表示の「1.2気圧以下」の場合 おすすめは致しませんが

高くてもソフト式で20万以下 でしょう。



質問:あるメーカーにレンタルの問合せした時のことです。受話器を離さないと耳がおかしくなりそうな大声で次々とたたみかけてきました。年齢はおいくつ?今仕事は何される人?会社名は?、、、他業者に問合せしている?必ず騙されますよ!本当に問合せしてないですか?と「レンタルをまともにとやっていけるの当社だけです。他は誘い込みの広告で、買うように説得されますよ。実は、メーカーが直接販売しているのは当社だけなんです。レンタルは資金力がないとできません。

当社の機器は、日本で一番信頼性の高い商品だから、上場している大手フィットネスや企業はうちの**カプセルしか使いません。でもレンタルはおすすめできませんよ。皆さん、最初はレンタルでも必ず最後は、購入しときゃよかったじゃん!と決まっているんですよ!」と

結局は購入をすすめていました。
こちらのHPを見て内容がそのままなので驚いています。本当にこんなメーカーが、存在するとは夢にも思いませんでした。それから毎日のようにデリカシーの欠片も無いしつこい連絡が入ります。また私がいない時には母親にまで営業していました!
 、、、、、、、、省略、、、、、、おかげでやっと撃退できました。有難うございました。


回答:酸素カプセルの中でも特にハード式は、車が買える程の高額な機器です。車を購入する時にこんな常識の無い他業者の批判と自社の自慢ばかりする営業マンはいません。省略した内容を公開できないのは残念ですが、驚きの撃退法ですね。きっぱり断って正解です。


中古・輸入品・メーカー 酸素カプセル中古・輸入品・メーカーのお悩みメールと回答です。

質問:1ヵ月前からメーカーと連絡が取れない状況で困っています。社長さんの携帯も出てくれません。
輸入品だと思うのですが、酸素カプセルのメーカー******の情報ありますか?

回答;事実上倒産しています。



質問:サロンで使用している酸素カプセルを修理したいのですが、取説も無く製品名が分かりません。
オークションで2年前に150万で中古購入しました。
カプセルのカバーは届けてもらう前に新しく交換されていたようで製品ロゴがありません。
販売者とはメールも電話も不通でオークションIDも使用されていません。当時、「韓国製だがメーカーは日本にあるので大丈夫」と聞いていました。また購入前に何度か質問しやり取りしたメールの添付画像の中に()****企画、******とありましたのでネットで検索しましたが出てきませんでした。倒産してしまったのでしょうか?
酸素カプセルは人気なのになぜなのでしょうか、メーカーの連絡先や修理出来る会社などご存知でしたら教えてください。


回答:()****企画は販売業者/販社 ******は輸入元兼メーカーです。
残念ながら関連会社含めて2年前に倒産しています。
しかしメンテナンスは同製品を以前販売していた****※メール返信済み
が対応出来ます。

注意して頂きたいのは、この会社様は倒産後の引継ぎや関係会社でもありません。
同製品を別ルート(別メーカー)の同機種をメンテナンスしていた会社です。
倒産した輸入元兼メーカー******とは全くの無関係で過去にあった問題に関しての責任はありません。

製造メーカーが海外の場合、輸入している国内業者が、他のルートに流れないように独占する為に通常はコンテナ発注単位や年間最低数量など「数字」の契約をします。この契約で日本に酸素カプセルのメーカーが1社出来ました。通常、国内では考えられないことですが、もっと実力(資金)のある企業が直接海外のメーカーへコンタクトし大量発注や価格で「おいしい」と感じた海外製造メーカーが他社へは販売しない約束を完全に無視してしまうか、「少~し だけ仕様変更」し「契約したモノとは違う、別バージョン、、、」などと誤魔化し違法な契約(海外メーカー側では問題ない!と言います)すると、もう国内に新たに1社メーカーが立ち上がり、同機種が国内に流れます。その時点でオンリーワン商材では無くなります。同機種の競合他社が立ち上がるのは最悪です。
国内のOEMとはまた違います。国内でも数多くのメーカーが20社以上は立ち上がりました。酸素カプセルブームも落ち着き価格もこなれるとともにこのご時世で求められる価格や需要と供給のバランスは完全に崩れてしまい3分の2のメーカーは崩れ去りました。

輸入品は為替の影響が最も大きくなり酸素カプセルなどの大型機器は、一般雑貨と違い輸入品であっても大型・特殊な機器で輸入関連費と国内運搬費も高額になります。そこそこの資金力と販売能力のある会社は、輸入品より国内生産品の方が「価格が安く」製造販売可能ですので、輸入販売していた酸素カプセルメーカーが壊滅状態なのは国産低価格メーカーの影響が大きいと思います。


質問:酸素カプセルに関してどうしてもご相談したいことがございます。大至急、****@yahoo.co.jp
へご連絡いただけませんか?


回答:申し訳ないですがご連絡は致しません。



質問:こんばんはタクと申します(´_`)ノボンジュール♪
自宅使用で購入したく酸素カプセルを探してたら李寺氏さんに迷い込んだ(´_`\)

新品1.3気圧は劇高で諦め、友が2年ほど前に購入した酸素カプセルを買いか迷中⊂(´θ`)⊃デス
気圧は取扱い説明書には1.15気圧??友人も理解してないし説明書がなってない~(`=´)~~
サイズ横200㎝ 高さ約50cm ポンプ&ホース1本コンセント 赤色

こいつの気圧を上げ1.3気圧に変更したい
業者でしょ 費用と裏技みたいなのもあれば教えれ(*`ω´*)ψψ


回答:まずメーカーでも業者でもありません。
タクさんにおすすめの裏技としては
酸素カプセル内で排気バルブを手で押さえる(排気しないように閉じてしまえばOK)

1.
内部気圧は徐々に上がり1.3気圧達成 タクさんご満悦(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
2.
カプセルは炸裂し急減圧
3.
タクさんの鼓膜も炸裂 タクさんはお陀仏┗(・Ж・)┛デス

となる可能性大ですがご自身で判断してください。

機種はサイズ購入年式、カラーで判断すると中国製の家庭用として販売されていた製品です。
1.15
気圧以上でバルブが開く設定になっているので仮に排気パーツを交換しても、ボディが破裂する可能性大です。
以前あるメーカー※1.3気圧の製品 の耐久テストビデオをでは加圧し続けて1.5気圧前後で破れました。
塩ビ系の素材の場合若干伸縮しますので破れるでは無く1.3~気圧で“破裂”します。
ポンプ以外は使えないので新品を購入されるのが得策でしょう。



質問:酸素カプセルの価格相場の部分で「ソフト100万、ハード200万 OP別 運搬費込」とありました。厳しい言い方ですが
「甘い」と思います。私ならロット条件ありますがソフト15万税別~、ハード120万税別で輸入手配できます。実は私だけが独占的にライセンス契約していまして国内のどの業者も一切取扱いできません。日本での輸入販売権ライセンスは全て私にあり、今後は国内の酸素カプセルメーカーや業者へOEM供給も発注時に全額支払や毎月コンスタントに20台など条件付きで考えています。1年半前にソフト50台、ハード3台 実績があり、1か月以内に故障した場合は新品交換します。また専用クーラーについて韓国より最低10台まとまれば21万円税別~で2週間ほどで手配できますよ。そんなに難しく考えないでください、酸素カプセルビジネスは簡単です。良かったら連絡ください。良きビジネスパートナーになれればと思いご連絡いたしました。 携帯090-****-****まで深夜でもOKです。一緒に儲けましょう!


回答:・・・微妙に内容を変えて2月より毎月必ずメールを頂いています。負けました お答します。
**さんの提示されている価格 ソフト15万税別、ハード120万税別と比較するために
まず高くてもソフト100万、ハード200万以下 税・設置送料 の説明をすると

消費税▲5万~10万、送料・運搬設置費用(特殊搬入費用は含まない)として▲5万~10万、
「高くても」と繰り返したようにもう少し安く購入できたとすると▲10万~▲20

ソフト100万 ▲30万・・・・ 約80万円
ハード200万 ▲50万・・・・ 約160万円
しかしここに メーカー保障、その他サービス対応があり

**さんの提示額
ソフト15
ハード120万 はあくまでも原価であり大きなリスクもともないます。

ソフトについては後ほどお話するとしてハードの場合

ハード120万税別 メーカーなし、ロットあり、先入金、保証の対応

ハード機器はどの製造され2年前に元になる国産ハード型を中国へ輸出した経緯も全て知っています。

120万は高すぎます」 全く話になりません。 いくら抜こうとお考えか?

またロットとなると販売業者向けの提示ではさらに問題外となります。

「国内の酸素カプセルメーカーや業者へOEM供給も発注時に全額支払や毎月コンスタントに20台など条件付きで考えています」は5~6年前の話なら分からないこともないですが「市場を理解していない」と思われます。

販売会社は、営業経費として広告プロモーション、購入頂くまでデモ体験やその他対応や販促等のサービスなど
今すぐ数字で出せない“見えない経費”も必要
販売経費10万~20
販売利益として3050
メーカーとなると保管料、メンテナンス体制、予備パーツのストック、さらに業務用として販売している場合は大きな責任がのしかかってきます。

中国製で5年以上前の国産ハードのコピー品、仕上げも悪く国内で手直しが必要、まず成り立ちません。
50
万前後なら手をだす業者が出てくる可能性はあります。
それにハード3台の実績は**さんが直接かかわってはいないはずです。
ビックサイトの展示用に2台輸入し2台とも物にならず、急遽開催日当日に間に合わせた1台でしょう。
貴方はノータッチで“実績”とは言えません。

また韓国製クーラーについては日本の技術協力がありある程度のかたちになりましたが、更なる改良で失敗し、国内にはサンプル数台だけで終了した
アルミニウムの残骸でしょう。

難しく考えないでは無く、貴方が無知で安易に考えすぎです。

ソフト式に関しては、1年半前の輸入台数等で判断すると工場は広東省広州の ******で窓口は通訳兼輸出手配上海の*さんでしょう。あのカプセルは全クレーム品です。 当時の輸入業者がクレーム上手く対応していましたが、本来はリコールものです。あのタイプは製造中止し、現在はアメリカ製のコピーを造っていると聞いています。
元々、ビニール傘やレインコート、子供用のミニプールなどを造っていた工場です。酸素カプセルの知識はありません。
継続して輸入しているならまだしも現在取引がないのであれば、ライセンス契約や他社には一切出さないなどを信用してはいけません。知人やこちらにもメーカーや*さんからも何度もアプローチがありましたし、1年前に販売会社*****も貴方が輸入した改良版?を輸入し国内で全て手直しし相当痛い目にあっています。ご承知のはずです。

貴方は、厚手のレインコートをベースに見よう見まねで造った「原価30,000元の中国製の膨らむ寝袋」を「酸素カプセル」と称して日本で売り逃げしたのではないですか?
業界に与えた悪影響と損害は未知数ですよ。
YAHOO
オークションなどで貴方の扱っている激安中国製ソフト式を最近ちらほら見かけますが、責任感の無い雑貨扱い売り切商売はもういい加減にやめなさい。

社名を変え転々としている詐欺会社と同じで責任感など無く、

クレーム処理も改善もまともにできない貴方はビジネスマンではありません。

良きビジネスパートナーなれる可能性はなく、一緒に儲ける気も全くありません。



質問:ある販売業者に問合せをし、そのHP上ではスポーツ選手の有名人?も出ておりアメリカの認定器機として複数の酸素カプセルが多数並んでいます。
資料請求するとカタログが一枚だけ送られてきました。実際に体験したいと伝えると1機種だけ体験出来ると言われ、他の機種は納期が2ヵ月位かかるし故障すると言われ結局は寝るタイプで1.3気圧ソフトの酸素カプセルをプッシュされました。またその酸素カプセルも納品が追いつかない程売れているので今すぐ申込をしてくれ!とメールが来ています。
このような場合、実際に製品は無く「客寄せ」なのでしょうか?そちらへ行きたいと伝えると伺いますとの回答。少し不審に思い色々と調べてみましたが、よく分かりませんのでお力を貸してください。
ソフトタイプでOKなのですが予算は最大100万以内でおすすめの機種を教えて頂けませんでしょうか?



回答:申し訳ないですが、特定の機種・メーカーのお勧めは出来ません。
アメリカ製の酸素カプセルの場合は中国・韓国・台湾と違いシリーズ化し様様なタイプを生産しているメーカーもあります。上海の展示会に中国の投資コンスと同行した時にアメリカの製造メーカーと話をしたことがあります

「日本への輸出はピーナッツだ」と笑っていたのを記憶しています。

もう日本の市場は魅力がないのでしょう。展示ラインナップは10機種程はありましたが条件等確認したときには全商品は取扱い可能だが、1機種を40フィートのコンテナに無理やり詰め込んだ台数が提示されました。最終的にサンプル取りで交渉し1520台程とその他関連機器を幾つか手配しました。

その後、何度かコンタクトがあり日本とは取引があるが
やはり
「日本への輸出はピーナッツだ」※ピーナッツのように小さい取引と数年ぶりに言われました。

話はそれましたが、
国内には大量には輸入されていません。また客寄せかと聞かれればそうですし、営業手法や仕入れが厳しく、注文があったらその都度仕入れているとも考えられます。ずらりと並べてはいるが在庫は出来ないので、要はその機種の仕入れ等の条件が良く1機種に絞って販売している。仮に在庫が無い商品の注文があれば1台だけ輸入するには仕入れ単価も上がります。
一番は資金繰り。正常なキャッシュフロー経営が出来ていないのでしょう。

酸素カプセルは何故か個人経営のようなメーカーや立上げて間もないメーカー?も多い。もちろん見た目や資本で全てを判断するわけではありませんが(私は見た目/直感、資本、規模で9割は判断します)会社を色んな意味で見せたく無い場合もあるのでしょう。価格だけでは無く、直接出向き判断されるのが良いと思います。その場合も、テンションが上がり判断能力の低下や営業トークに騙されないように、、、
この業界ではマンションの一室で12人で営業している自称メーカーも多いので気を付けましょう。


質問:酸素カプセル44台買取先を紹介頂けませんでしょうか?
ご興味ございましたら、資料をファイル便で送ります。
条件:42台一括1台単価230,000-/税別2台は交換用として無償提供
現金一括、都内倉庫引渡し 引渡し後はノンクレーム
ソフト式酸素カプセル一式
付属品チューブ、ポンプ、カバー(60枚あり)、気圧計
1.0-1.15
気圧(平均値1.12気圧)
サイズ C59cm×200cm 、P25×30
メンテパーツ5台分、サンプル1台付き すぐに使えます。
ご連絡お待ちしております。宜しくお願いします。


回答:
興味ありません。



事故・FDA・効果無し否定 酸素カプセル事故・FDA・否定派のお悩みメールと回答です。

質問:いつも大変~(省略)、、、拝見させて頂いています。
酸素カプセル製品一覧に「FDA認可・否」と「事故歴」を追加して頂けませんか?
ブームに乗り近年、劣悪な中国製品が輸入・販売されて何を信用して良いやら、、、
アメリカで酸素カプセルが誕生し、、、(省略)、、、日本製も酸素カプセルの歴史はまだまだ浅く、
中国=コピー品と変わらない、、、、(省略)、、、
酸素カプセル業界を守る意味でも是非「FDA認可・否」・「事故歴」情報追加お願いいたします。

回答:アメリカで販売している製品についてFDAは必須でしょう。現在、アメリカから国内へ輸入されている酸素カプセルは全てFDA認可を受けています。中国での企画製造でCEマークは必須ですが、FDA認可されている酸素カプセルはありません。国内に輸入されているかはわかりませんが、中国工場製造のアメリカ内組立、FDA認証アメリカ製はあります。また日本製では海外での販売目的で製造していませんのでFDAは不要です。また日本におけるFDAの印象は健食の誇大広告の印象が強く良いイメージはありませんから、あえてFDA申請は考えられません。国内大手メーカーでFDAをアピールしている商品が無いのが証拠です。
FDAは輸入品のサプリメントなどは他製品との違いをアピールには有効でしょう。

また“いいえそれは、違います!そんなの嘘です!FDAの認証が下りないのです!”
や”医療器に認証されないのです”などの無駄な反論は無用です。
国内のサプリ大手メーカーや酸素カプセルメーカーもFDAも医療機器認定も全く興味がありません。

FDA
とは?
FDA
Food and Drug Administration(食品医薬品局)は、食品・医薬品・化粧品、医療機器、動物薬、玩具等、消費者が通常の生活を行うに当たって接する機会のある製品について、その許可や違反品の取締りなどの行政を専門的に行うアメリカ合衆国の政府機関です。

以下の理由によりFDA認可酸素カプセル一覧への追加は全く考えていません。

・輸入品のマイナスイメージをカバーしている部分が大きい
・「認可」をアピールし「~に認められた、証明された」と効果・効能も認められたような医療機機器の様な表現が多く見受けられること

FDA
認可・NASA開発などを否定するつもりは毛頭ありません。

輸入品を比較する時の判断材料としては全く問題ありません。

ただそれを利用し、まるで医用機器の様に薬事法を無視し“効果効能を堂々と謳い” 他は認可されて無いでしょう!

我が社の製品は世界で認められた~ などと 如何にも! な表現をする業者がよろしくありません。


酸素カプセルは日本では、健康機器です。

FDAは輸入品と輸入品との比較の参考としてお考えください。
酸素カプセルの業者、製品選びの判断材料として
“こちらの製品は、海外の輸入品ですがFDAに認証されており安心です♪”など と
宣伝が控えめな製品を選択しましょう。


酸素カプセルの事故については、23気圧の医療機器のデータです。
【高気圧酸素療法・医療機器の事故データ】※健康機器の酸素カプセルではありません


1961
年 第2種減圧 日本    火災 死亡1名負傷5名 布団発火
1967
年 第1種 日本/岐阜 火災 死亡1名  カイロ持ち込み
1969
年 第2種 日本/東京 爆発 死亡4名     電気系統発火
※東京大学 医学部 付属病院装置内で電気系統から火災が生じ内部圧力が熱膨張にて上昇装置の破損を防ぐ安全弁が作動し黒煙を噴出し設置室内が黒煙に包まれ爆発的な火災となった。
1967
年 第1種 中国    火災 死亡2名  患者カプセル内喫煙
1969
年 第1種 メキシコ  爆発 死亡1名負傷2名 金属疲労  ※金属疲労
頭部負傷の男性患者を収容し、3ATAに加圧したところ血色が良くなったが、5分後に破裂した。前部蓋は吹き飛んで付添人と医師に当たり、負傷した。後部蓋も吹き飛び煉瓦壁を貫通し、他の医師と看護師は爆風で倒れて衣服の損傷はしたが、無事であった。患者は装置内で横たわった状態で死亡したが、原因は多くの骨折と肺の破裂など。
この装置は潜水者用に計量で移動可能な折りたたみ構造のものである。"
1970
年 第2種  日本    火災 死亡1名  電気系統発火
1973
年 第1種 フランス  火災 死亡1名
1979
年 第1種 韓国    火災 死亡1名  患者喫煙
1983
年 第1種 中国    火災 死亡1名  電気系統発火
1984
年 第1種 中国    火災 死亡1名  電気系統発火
1984
年 第2種 日本/北海  爆発   死亡5名不明
1987
年 第1種 中国    火災 死亡1名  電気系統発火
1986
年 第1種 中国    火災 死亡1名  電気系統発火
1986
年 第1種 中国    火災 死亡1名  インターフォン発火
1987
年 第2種 中国    火災 死亡8名  摩擦熱発火
1987
年 第1種 イタリア  火災 死亡1名  発火
1989
年 第1種 福島    火災 死亡1名  患者カイロ持込み発火
※福島市のあずま脳神経外科で高気圧酸素治療装置内で火災があり、治療を受けていた患者が全身やけどで死亡。
1989
年 第1種 中国    火災 死亡1名  静電気発火
1990
年 第1種 韓国    火災 死亡2名  不明
1992
年 第1種 茨城    火災 死亡1名  患者カイロ持込み発火
1993
年 第2種 中国    火災 死亡5名  患者カプセル内喫煙
1993
年 第2種 中国    火災 死亡8名  電気系統発火
1994
年 第2種 中国    火災 死亡11名  電気系統発火
1994
年 第2種 中国    火災 死亡7名  電気系統発火
1995
年 第1種 ロシア 火災 死亡1名  不明
1996
年 第1種 日本/山梨  爆発 死亡2名負傷2  患者カイロ持込み発火
※山梨県の山梨市の山梨厚生病院の高気圧酸素治療室で爆発があり、治療を受けていた夫に付き添っていた中村なつ子さん(70)が爆風で吹き飛ばされて死亡する。夫は全身火傷で重体となる。原因は持込みが禁止されている毛布や化学繊維の肌着による静電気の火花が原因と発表される。 カイロ持ち込み 治療室全壊 死亡3名
1997
年 第2種  イタリア火災 死亡11名  患者10名 看護師1名 可燃物所持
1998
年 第2種 トルコ 火災 死亡2名  不明

合計 死亡84名
1998年までの情報で事故歴はほんの一部 全て医療機器23気圧高圧又は第2種減圧です。

酸素カプセルを否定するのは誰?
酸素カプセル否定派(ネットユーザー、特に問題なのは高気圧療法の医療関係者)より
酸素カプセルは医療機器ではない、認められない、気圧が低いから効果がない、ニセ科学、酸素発生器を追加すると危険だ!
最も多いのが「活性酸素、酸素は毒です~」酸素分圧とは、、、と何処かでコピーしてきた内容のメールを多数頂きます。※現時点で20件以上のメールを頂いています。

酸素カプセルを非難しているメールの3割以上は、以外にも医療関係者です。
主に「必ず高気圧酸素療法と酸素カプセルを混同するな!!!」の内容です。

健康機器の酸素カプセルでは、死亡事故はゼロ、爆発事故ゼロ 気圧や利用目的が全く違います。
酸素カプセルのソフト式は破裂・破れ・エアー漏れ、ハード式はドア破損・エアー漏れで
事故では無く故障・不具合です。

医療機器の場合の事故は、破裂では無く爆発で「一瞬にして人が灰」になります。
とても一般人が扱える代物ではありません。


酸素を毒として利用する医療機器と健康酸素として利用する健康機器として上手く棲み分け出来ていると思いますが、混同するな!と言っている貴方が混同していませんか?
何度も言いますが、比べるものではありません。

「走ることが同じ」であっても公道で走れないF1マシンと普通乗用車を比較し速い遅いとなどと
本来目的が違う物を比較するようなものです。


【追記】こちらも削除訂正依頼メールが数件来ていましたので追記致します。
・上記事故歴は過去のデータであり近年同様の事故は日本国内では起きていません。
健康機器の酸素カプセルは水深で表現すると1.3気圧→水深3m
12種は水深1020mにもなります。
12種の高圧酸素カプセルでは、健康機器の酸素カプセルの様に
「今日は耳抜き失敗して、ちょっと痛かったよ~!」では済みません。

中耳腔に陰圧を作り、内耳窓の破裂(穿孔、破窓、裂損)→脳髄液リンパの漏出が起き、聴覚や平衡感覚失墜(三半規管の障害)、メニエール 症候群等を引き起こし、更に耳骨損傷や変形による難聴に
最悪は低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)など
単に耳ぬきが上手く出来ないだけでもタダでは済みません。

何度も言いますが、目的が違います 比べるものではありません。




質問メール基本回答・その他 このサイトが意味するもモノとは?

「LITERACY OF OXY CAPSULE」に寄せられたメールから、良くある質問や
お問い合せについてまとめてみました。

質問:「いくつも商品があるけど、一体どれが一番いいの?」※最も多いご質問です。
回答:このサイトの目的は、特定の商品やメーカーさんの事を判断、回答する事ではありません。
よって、ここにある情報を元に、個人の方で判断して頂くしかありません。

質問:ある特定のメーカー?の批判のように思えるけど。
回答:このサイトは、可能な限り正確な情報を元に構成している情報サイトです。
結果的に「批判的」であると判断される事については、ご覧頂く方にお任せしております。
実際に、あるメーカー・販売店様からもご意見は頂いております。
但し、ご意見を頂いたメーカー様にとって、事実ではない部分は削除して対応しております。
また、ご意見を頂いた販売店様の中には、既に「営業を停止」された業者様もいらっしゃいます。

質問:このサイトで、商品の販売はしていないのですか?
回答:販売は一切しておりません。また、特定の製品の紹介も一切行う予定もありません。
  また、特定の商品を販売する為の「誘導サイト」でもありませんので、広告等も行っておりません。

質問:情報の元は、一体どこからですか?その情報の信憑性は?
回答:サイトを構成する情報は、皆様からのご意見をはじめとする「投稿」と個人での「取材」に
加え、インターネット上の情報を含めて総合的な部分で構成しています。
個人取材について、詳細は明かせませんが、特に「お客様」の立場からの視点で業界について
検証するように心掛けています。また、情報の信憑性についての判断は、お任せしております。

質問:サイトを運営していて、なにかメリットがあるの?
回答:適正な価格で、良い商品が販売される事を期待しています。健康機器をはじめとする
多くの機器販売業界の発展につながり、いい商品がお客様に還元される事がメリットです。

質問:もし、貴方が酸素カプセルを購入するなら、どの商品を購入しますか?
回答:それは、お答え出来かねます。

質問:サイトの目的から、どのような部分に「不満」をお持ちなんですか?
回答:あくまでも「情報の提供」を目的としていますので、不満をぶつけている訳ではありません。
  強いて言うならば、高額な商品なので「よく吟味して検討する」必要があると言う事です。
 販売サイドの言い分を素直に聞く事も悪くはありませんが、特に事業を始めようとお考えの
  人にとっては、今後の人生にも関わる大きな事だと思うからです。
  迷ったら「もう一度、良く考えてみる」事が必要です。

質問:酸素カプセルは今後どうなるの? 少し心配で購入を迷っています。
回答:購入を迷っているといった時点で「本当にその製品が必要か」「その製品でなければいけないのか」
 事業を始める方以外では、「どうしても必要」なのか、じっくり検討する必要があります。
  車などと違い、「これがないと生活に支障がでる」訳ではありません。
  業界自体への意見としては、「いい商品を消費者が選択する」事で、必然的に良くなると思いますし
  企業努力を重ねる事で、酸素カプセル全体の歴史や評価も大きく変わる事を願っています。

質問:やっぱり一番売れているのが、良いんですよね?
回答:必ずしもそうとは言い切れません。実際には「初期に販売開始された」や「良さそう」な製品や、一番売
れている状態が現状だと思われます。
  酸素カプセル以外をとっても、「最も良い製品」が、必ずしも一番売れている製品とは限りません。

質問:他の「酸素カプセル」情報サイトとの関係者?
回答:サイトの構成からもお解りいただけると思いますが、全く「目的」が違います。関係は御座いません。

質問:サイトを拝見致しました。まさに今、酸素カプセルを探しています。
  良いメーカー、販売店を紹介して頂けませんか?またコンサルティングをお願いでますか?
回答:申し訳ございませんが、対応は出来ません。また、販売会社の選択はサイト内の情報がアドバイスです。

質問:購入する予定でしたが、もう一度導入を検討してみようと思います。・・・最悪は、購入を見送る方向です。
回答:このサイトでは、決して酸素カプセル自体を否定するモノではありません。
 酸素カプセルは、今後も非常に大きな可能性を秘めた素晴らし製品だと思います。
  最終的なご決断は、個人様の吟味した結果であり、その判断についてはコメントは出来ません。


▲ページの先頭へ