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2名死亡。スーパー銭湯で酸素カプセル事故?! 低圧ルーム(減圧室)(2014-10-01)
平成26年9月28日午後5時頃、埼玉県ふじみ野市大井のスーパー銭湯「真名井の湯大井店」で

室内の気圧を下げる酸素「減圧室」※酸素カプセルの加圧・気圧を上げるに対して真逆の理論にいた客の男性(65)と女性(58)が減圧室の床に倒れているのを

従業員が発見し119番通報した。

2人は病院に搬送されたが間もなく死亡した。 

東入間署は司法解剖で2人の死因の特定を進めるとともに、機械の故障の可能性もあり、

業務上過失致死も視野に入れて捜査している。 

同署によると、減圧室は「パスカル健康房」と呼ばれ、約5年前に設置し多人数ルーム型の

酸素ルーム(減圧型)で8-10人収納
可能。内部気圧を上げる高気圧酸素カプセルとは真逆で

室内の気圧環境を高度3500メートルと同程度まで減圧する。 

1回約45分で自動的にドアが開く構造で、新陳代謝や血行促進の効果があるとされる。 

いわゆる高地トレーニング理論※(注1)に似た”低圧酸素ルーム”だ。

2人は同日午後4時から2人だけで同減圧室に入っていたが、45分を過ぎても出てこないことを 

不審に感じた従業員が室内を確認したところ、床に嘔吐し倒れていたという。 

従業員によると、ドアは閉まったままだった。同日に5~6人の客が 減圧室を利用していたが、

全く異常はなかったという。
 

※高地トレーニングとは
高地トレーニングとは、標高が高く空気の薄い場所で生活したり運動したりすることによって、

主に持久力を高めるトレーニングです。ケニアやエチオピアの長距離選手たちが活躍し

『酸素の薄い高地で生活しトレーニングしていること』と大きく関係していると考えられ、

酸素が薄く気圧の低い高地でトレーニングし低酸素に体を慣らす!とアスリート達がこぞって

高地トレーニングの普及を加速させました。

理論的には、
体が低酸素環境にさらされることによって、血管の内皮細胞から一酸化窒素が放出される現象です。
一酸化窒素は血管の細胞に作用し、平滑筋(内臓の筋肉)の収縮をやわらげて血管を拡張し、普段使われていなかった毛細血管にも血液が流れ末梢の血流が改善するのではないか?と言われています。

また、一部では、減圧=低気圧=低酸素 体に必要な酸素を体に行き渡ら無い

→軽く首を絞める行為からの解放による快感では?
とも


今回の事件は、アスリート達が「鍛える」為に利用する「新派機能の慣れ」を目的のとしたトレーニングと

違い「健康になること」が目的でした。

スーパー銭湯、両若男女・不特定多数の方が利用します。

しかも、心肺機能の低下した高齢者の方が『健康の為に低圧ルーム を安心して利用する』のは問題

あると考えます。

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