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クーラー・エアコン危険? 酸素カプセル クーラー・エアコン危険?暑い お悩みメールと回答です。

質問:突然のメール失礼致します。弊社グループ店舗で酸素カプセルを利用しています。
こちらのサイトは内容が濃く大変勉強になりました。
暑さ対策のクーラーについて教えて頂けますでしょうか?
現在、使用すると酸素カプセルの窓が湿気で曇って真っ白になってしまう状態でお客様からは

「暑くて気を失いそう」だと言われる程です。

対策としては、ひんやりマット・アイスノン・ミニ扇風機色々と試してはいますが、お客様が満足する改善は出来ませんでした。スポット簡易クーラーを冷えた外気を吸い込むように吸込み口に向けて使用していますが、稼動音が余りにも大きいのでトレーニング系の一部の店のみ使用しています。
3ヶ月ほど前に酸素カプセルの飛び込み営業があり、現状を伝えるとハードボディの酸素カプセルのエアコン付きを即決で導入してしまいました。

しかし、気持ち暑くなるのを抑えた程度でクーラーと呼ぶには程遠い商品でした。こちらのサイトを拝見しこの製品はクーラーでは無く「冷風機」だと分かりました。
使用しているカプセルは*****社製 ソフトボディ****ハードボディ******と新しく導入したのは「冷風機」付きは******社製 ハードボディ**です。

メーカーの対応は最低で「当初からワインクーラーのような」と伝えていましたよね!などと訳の分からないことを言ってきます。どうにも解決できそうにありませんので私共でクーラーを取り付けできないかと考えています。
酸素カプセルのクーラーを販売している業者をご紹介いただけないでしょうか?
また、家庭用のクーラーはサイズが大きく酸素カプセルには設置できませんが、酸素ルームになら加工して設置できると思いますが難しいのでしょうか?
何社か別の酸素カプセルメーカーへ相談しましたが「クーラーは危険なので取り付けできないやガス漏れがあった場合に死亡事故につながる」「内緒ですが、実は〇〇〇社のクーラーで事故があったので酸素カプセル用にはそもそもクーラーを取り付けてはいけない」のだと言っておりました。利用者様からクレームがありこちらもしっかりと説明しなければなりません。メーカーから納得出来る答えは一切なく、現代においてクーラー・エアコンが造れない。人が亡くなったとか子供じみた言い訳ばかりで、この業界は一体どうなっているのでしょうか?・・(省略)・・どうぞ
宜しくお願い致します。



回答:同様のメール多数いただいております。クーラー・エアコンのお問合せメールは非常に多いです。
実は10年ほど前にクライアントから同内容の相談があり対応した経緯があり、経験済みです。酸素カプセルの「クーラー事故が起きた」は、造れないメーカー・販売店の言い訳であることとある会社に対しての非難でもありある理由で業界では定番の潰しトークなのです。

単純にどうして酸素カプセルにクーラーが無いのか?
皆困っていてユーザーが求めているのに何故クーラーを販売しない?
口を合わせたようクーラーは危険だや事故があったと言うのは何故?
内緒ですが〇〇〇社のクーラーで事故が、、、聞いたこと無いマニアな私でも知らない何故?

酸素カプセルのクーラーに関しては???だらけですね。

まず、ご質問のひんやりマットはしっとり~とカプセル内の湿度が上がり、カプセル内がより暑くなるので大きな面積の物は控え、首や頭部などポイント的に使う事ことをお勧めします。ミニ扇風機については無いよりは断然マシです。安価ですからクーラーの無い酸素カプセルにはお勧めです。

酸素カプセルは内部が高気圧環境の特殊機器の為に代用品がありません。
しかし、どうしてもクーラー・エアコンと言えば「家電量販店のクーラー」使えないの?や3台限定!49,800円!を見てクーラー何かいくらでも安いの有るよ!と思ってしまいがちです。一般流通している家庭用クーラーは月に何千・何万台出荷ですから、月に何十台かの高気圧環境で使用する特殊なクーラーは高額になるのも仕方がありません。

一般流通しているクーラーは通常の生活気圧1.0気圧の環境での使用を基準に設計していますので、酸素カプセル・酸素ルームでは利用できません。いやいや、酸素ルームならスペースもあるので大きなクーラーでも付けれるのでは?と思うかも知れませんが、スペースだけの問題じゃないのです。どうしても付けるのであればクーラー製造メーカーの正式な保証は無しで、大型の室外機を置くスペースと壁に室外に繋げるホースの穴が有れば「勝手に取りつけることは」だけは可能です。

現実にはクーラー・エアコンは既に室内に設置済みであることが多く実際にエアコンと室外機セットでの設置環境をクリアできることは少ないです。一階店舗・大型店舗もまず無理で一般店舗や賃貸・分譲問わずマンションには設置出来ないことが殆どです。管理業者に確認すると共用部の穴あけ加工等は不可!の返事です。

(一般家庭用エアコンが追加で使用できない理由)
新規開業以外の賃貸店舗や一般家庭では既にエアコンが天井または壁に設置されています。ベランダ等の室外機を置くスペースやエアコン設置数、ホース穴数は決まっており室外の壁に穴あけ工事するには共用部分の工事に分類され室内壁のコンクリートや室外壁の外壁の穴あけ工事、原状回復等の問題で管理会社やオーナーからOK出ないことが殆ど。

・室外機は室外専用です。室内には置いてはいけない。
・エアコン設置数(室外機に繋ぐホース穴・ボルト)が決まっている。
・室外機を設置するスペースも決まっている。
・工事が必要、室外の壁タイルの穴開け等、共用部が絡むので基本は不可。
・賃貸・分譲問わずマンションは厳しい。戸建てはOK
・店舗の場合、2階以上は厳しく、1Fは問題ないことが多いがオーナーや管理業者の許可が下りるか?
・製造メーカー保証無し。メーカーは、密閉された高気圧環境では使うな!と言ってます。

以上、一般のクーラー・エアコンは製造メーカーの保証対象外→通常の1.0気圧+αでの使用を目的とした設計と製品保証で高気圧・高加圧環境は想定していない!を無視して、酸素ルームメーカー・販売店が代わりに保証し、室外機を室内に置いて「大流用の熱風と大音量に耐えてお水を貯めるバケツ1個用意」?して上記問題を全てクリアして初めて使用できますから、製品のオプションとしても不適格だと思われます。 

以上、家電量販店で販売しているクーラー・エアコンが酸素カプセル・酸素ルームで使える?についての回答です。

酸素カプセルに適したクーラー・エアコンについて
冷媒HFCのガス圧は以前の代替フロン※HCFC の1.5倍の圧力がありますので、クーラーのガス漏れの危険性、圧縮機の機能低下、電力容量の問題、ガス圧力の変動。
クーラー本体・送気口と室外機のコンパクト化、ドレン・お水の排水や室外機の温風・騒音対策し室内に設置出来る設計も必須です。配管のフレアーも専門業者しか出来ない為、特注オーダーで高額になります。


酸素カプセルのクーラーが特殊です。容積で考えると1~2畳で間に合う計算だが、高気圧加圧環境下で「外気と内気を入れ替える換気」していますので「部屋のドアや窓を開けている状態に近く最低6-8畳クラス」のクーラー性能が必要です。
過去に試作(メーカーは完成と言っていました)のクーラーを何度も足を運び確認したが、クーラー製造メーカー又は酸素カプセルメーカーのどちらが悪いのか?実際に使用すると「暑く」完全に設計ミス・容量不足で無駄足でした。

技術者やメーカーも卓上の計算で実機で自らカプセルに入り試したとは思えない状態です。
よくよく確認すると、実際に加圧しないで『これでOK!』のレベルでした。まず人間がカプセルに入ると体温で内部温度は上昇します。そして加圧して行くとカプセル内の空間温度が上昇し、血行促進等で利用者の体温も上がり発汗等で更に蒸し暑くなります。これは4重熱?しかも折角冷やした内気は常に外気と入れ替わります。

まず、どのタイミングで加圧環境にどう押し込みどう冷すのか?

コンプレッサーの吸い込む空気・外気を冷やすのか?吸い込んでカプセル内の圧力のかかった前?後?どちらを冷すのか?酸素濃縮器のように別ホースでカプセルに接続し加圧空間を冷すのか?
※追い炊きなのか?たし湯なのか?熱交換するのかしないのか?1番の問題、湿度どうするは?
別途接続して除湿してから入れ直す?それをどのようにして加圧環境に?
カプセル内にミニクーラーを配置できるのか?そもそもクーラーは「室外機とセット」室外機の設置場所?
室外機を室内に設置しても室内温度に影響が出ない工夫はどうする?

特に湿度の問題で中途半端な冷え対策は「逆に湿度が上がりより蒸し暑くなってしまう」
後は原始的な氷を通す・扇風機・送風機・除湿機・冷風機などを上手く利用する案などなど・・
でも氷はしっとり~蒸し~とお同じですのでお勧めできません。

コンプレッサー・圧・温度の話になると必ず「ボイル・シャルルの法則
圧力が高くなる⇔温度上昇や「気圧と流量の関係」 気圧と流量は反比例し 流量/カプセルに入ってくる空気 の勢いは減る1.3気圧の時点では50Lクラスでも20L前後に流量が落ちる※ポンプ性能にもよる に加え、指定気圧に達成した後の連続運転によるコンプレッサーはどんどん熱を持ち、そして利用者の体温上昇と来ればもーそれは「暑くて死にそうだ!」は必然です。

※ボイル・シャルルの法則
「温度が一定であると仮定するならば、ある量の気体の体積とその気体の圧力は相互に反比例する」というボイルの法則と、「ある量の気体の体積は、一定の圧力下ではその絶対温度に比例する」というシャルルの法則を結合した法則。すなわち「気体の体積は圧力に反比例し、絶対温度に比例する」というもの。この法則によって、いかなる種類の気体でも、温度、体積、圧力には相互に密接な関係があり、これらの3つの要素のうち1つでも変化すると、ほかの要素にも変化が起きることを示している。

余談ですが、気圧が0気圧の場合、人体は膨張し、人体は沸騰し、蒸発する言われています。 高圧には人間は耐えられるけど、低圧には耐えられない。近年、低気圧・高地トレーニングの酸素ボックスが販売されていますが、アスリートがハードなトレーニング目的として使用するのは問題ありませんが一般人は無縁で注意が必要です。また一部の店舗で健康に良い!と営業されているようすが、高齢者は特に注意が必要です。減圧の目的を勘違いしないように!飛行機で乱降下して気持ち良いですか?高層ビルのエレベーターも1F-42階の繰り返しも同様です。やはり事故が起きました ★ニュース低圧ルーム(減圧室)で2名死亡


お客さんから暑い、汗だくだよ!リラックスできない!と言われたら時の
クーラー否定メーカーの説明1-4
1、血行促進を考えると冷しすぎるのは本来の酸素カプセルの目的とは逆行します。
2、冷すことにより血管が収縮し血行が良くなって、せっかく開いていた毛穴から毒素出ようとしてるのに、、、デトックス出来ないもったないですよ!
3、冷やすことは体に悪い影響がありますので、コレ位の温度の方が体に良いのです、、、
4、パチパチパチ(拍手) よかったー効果が出ましたねー!汗が出ることは体温が上昇して血行促進!細胞の活性化!正に酸素カプセルの効果があった証拠ですよ!よかよか!さぁ~どんどん汗かいてくださいねー、、、、
5、酸素カプセル用のクーラーは存在しません。爆発したら死んじゃいまし冷やす体に悪い!

「もういい、誤魔化すな! まず冷えるようになってから言え!」

と業者へ何度文句を言ったか分かりません。

 クーラー否定メーカーへ直接質問してみました。
「当社は対応していません。。。」何故ですか?「冷やすと効果が半減するので」「酸素カプセルに付けてはならない規則」「クーラー付けても冷えないのです」「実は爆発事例がございまして、、、」
「現在開発中」それはいつですか?メーカー「。。。」
「大変危険なのでやってない、ガス、エアコン冷媒が漏れて危ない!」
では漏れないように造れば?「いいえ、もし漏れた時の事を考えると可能性はゼロではないので」
 「実はあるメーカーのクーラーで死亡事故がございまして。。。」の回答=言い訳でした。

除湿機なら少しはマシですが、ご質問の「冷風機」は問題外でしょう。「中途半端な冷風」は逆にカプセル内の「湿度が上がり」余計に蒸し暑く、しっとり~になります。

カプセル内に別ホースを引き込み冷えた空気を追加することも理論的には有りは有りですが制御が難しいです。
その場合、酸素カプセルのコンプレッサーの容量・流量(勢い)に負けない性能を有していないと難しいでしょう。流量(勢い)弱いと冷風が出ずに逆流現象(カプセルの内部圧により押し戻される)がおきます。これは酸素発生器・酸素濃縮器も同じです。
またその逆で吐出力と流量が強いと『加圧に加担』することになり例えば8分で1.3気圧に達成する予定が2分のハイスピードな加圧になる為、耳抜きが追い付かず鼓膜の損傷に繋がります!と言うとクーラー否定業者みたいですね。まあ気圧上昇・安定のコントロールが難しくなると同時に排気騒音の問題も出てきます。

クーラーに関しては、出来ないことを出来るとか言った言わないと前の政府の誰かさんと似たようなことが繰り返された経験がある為、「当初からワインクラーのようだと言っていた!」の部分は良-く理解できます。普段大人しい私でさえキレそうになりました。もう散々、経験済みです。

しかし、2年以上無駄なやり取りが続きさすがに諦めかけていた時にある会社と繋がり即解決しました。

何と2パターンの試作案を完成までたったの10日で!しかもほぼ「完璧な製品設計」でした。話が長くなりますので2パターン+1案を簡単に説明すると

【1】クーラー+ミニ室外機
【2】クーラー室外機-半一体型
【3】ジュース等の陳列用に使われているのドアの無い開放型冷凍機+ミニ室外機
1.2.3+除湿機能の提案でした。

試作の完成までには進行状況の詳細報告が密に入り全てがスムーズで交渉能力も優れており、今まで4社以上と関わった時間は何だったのか、、、とこの業界の幼稚さに呆れ果てていましたが、業界もまだまだ捨てたものではないと感じた瞬間でした。

幅広く機器を取扱いがあり「酸素カプセルは製造しないのですか?」と問うと

彼は「既に3機種開発済みです。医療機器の取扱いも多く酸素カプセルは一つの取扱い製品に過ぎないのです。今の酸素カプセル業界は特殊製品を理由にお客様に耳を傾けないメーカー主導の歪んだ業界です。MAX1.3気圧ありきでメーカーは1.2や1.3気圧を限界気圧で故障しないことを目指した甘い設計なので連続使用する商用の場合は故障が多いのです。そもそもその限界気圧の目標値設計が間違い。未だ医療機器の物まねから脱することが出来ておらず、1.3気圧で販売する場合はテスト気圧1.5気圧で提供気圧+0.2気圧でもビクともしない製品を販売するのが当たり前だと。テストでは2.1気圧まで成功しています。HBO・医療機器の取り扱いもしていますが、健康機器との境目や基準そのものが存在しません。酸素毒性や体感チェックを繰り返し1.4気圧~1.8気圧の一般体験データ集めている。」 
また、「資金不足のメーカーが多いので開発も進まず停滞して今は売価が高い。体力がなくなり倒産した会社から旧型マシンを引き継ぎ、無理やり製品名を変え上塗り販売しています。
酸素カプセルは、高気圧酸素療法HBOと違い、簡単にそして安全に高気圧環境を提供できる唯一無二の素晴らしい健康機器です。酸素カプセルのブームが落ち着き 過剰在庫→値崩れ=本来の価格帯 が起き販売業者やメーカーが淘汰されたタイミングで業界の胡散臭さも浄化されます(笑)酸素カプセルを人体を均一に加圧出来る唯一無二の健康機器として定番化するにはメーカーや販売業者が乱立しすぎていて今の業界の空気感では難しい。世界規模で見ても酸素カプセルのメーカーの9割が日本ですから、余りにも多すぎます。」

「頃合いを見て他社が追いつけない高性能で安全な製品を時代に合った酸素カプセルを一般家庭向けからスタートし数機種販売します。酸素カプセルを健康機器の定番製品にしたい。その為には、まずはその時の相場観に合った価格の値付け、適正な価格での正しい販売です。」と大体こんな感じのこと言ってました。


図面・詳細と試作品3機種、いやいや完全なる完成品でした。それからまるで刑務所内の様に整理整頓された提携メーカーの工場内でのぞき見させてくれました。2機稼働しているのを見た瞬間に「この製品が世に出回ったら業界がひっくり返る」と誰もが思うような驚きの製品でした。※5年以上前ですよ!

いつ頃販売するのか?と聞くと 取引業者との関係性もあるのでタイミングをみて数年後です。まずは家庭用と商用向け、そしてサイズ違いや加圧性能により差別化し徐々にラインナップを増やすとのことでした。

ちなみに価格はその当時の仕入れ価格2分の一以下、検証中!と張られた紙には1.5気圧稼働テスト中と2.0気圧稼働テスト中○○時間と1年近くの期間をこの気圧で!と目を疑う数字。驚いて業務用ですか?と聞くと

「これは1.5気圧テストが一番安価な一般家庭向けの1.3気圧+αの設定で2.0気圧は1.5気圧前後で販売する予定です。車と同じ考えで、200Kのスピード能力があって60K、高速で100Kで走行するような゛余裕の走り”です(笑)故障率目標は0.2%以下です。
また来週からは、正しい取扱いを無視した無理矢理に無茶な使い方をした場合の検証に入るんです。例えばスタートボタンON/OFFの連打しながら気圧変更や設定気圧で気圧が安定した直後にクーラーONと酸素濃縮器OFF+主電源OFF等です。取扱説明書の範囲を超えた多少無茶な使い方をしても壊れないように、取扱い説明書を見ないでも直感的な操作が出来てしかも無茶しても故障しないのが優れた製品です。それも含めて故障率0.2%以下を目指します」と、

う~なるほど、他業者と余りにもステージが違います。お恥ずかしい話ですが、今すぐ販売すれば必ず儲かるのに~!!!と何度も言ってしまいました。。。競合他社が淘汰されたタイミング(綺麗な土壌?)で株で言うところのselling climax セリング・クライマックス※劇的な投げ売り後のこれ以上価格が下がらない所 まで待ってそこから落ち着いて販売開始出来る自信があると。取引業者との関係性を優先させ、誰でも売れるブームに乗った販売には全く興味がないと。

それにしても今現在もうすでに制覇してるのか?また、取引業者の関係を考慮し制御しながら販売をしているのか?最後に行き残るのは、、、とか、「今なら必ず儲かるのに!」とか私のセコイ考えが間違いなのでしょうね。生き残ってる?儲かるよ?とかで問題ではなく。この会社の製品は、間違いなく定番製品になることでしょう。

令和2年1月26日更新
この件で多数のメールお問合せ頂いています。
特定のメーカーや製品を推奨することになりますので、製品名・会社名はお伝えできません。以前と違いメーカーは激減しましたので数社に問合せすれば必ず1社には入っていると思います。


では、クーラー・エアコンの話に戻ります( ・`ω・´)キリ

クーラーは最終30台オーダーしました。当初の予算は1台20万程、数量の問題もあり1と2のカプセル内ミニクーラーと一体型が加工費用やガス注入など含めて30万円+αでした。その時に限っては、もうこのクーラーしかないと考え交渉は入れずOKしました。今もトラブル無く稼動していると聞いています。

現在、私は全くタッチしてませんがクライアントは全てこの会社から購入しています。
最新のクーラーはどの様な仕組みになっているのか?と確認すると、現在は何と【3】のジュース等の陳列用に使われているのドアの無い開口・開放型冷凍機ベースのミニクーラー除湿機能付きと室内専用のミニ室外機セットで完結してるようです。それに空気圧縮機内のポンプが大きさに比例して騒音が発生するのと酸素カプセル内温度に大きく影響するとのことで温度上昇を抑えた高性能ミニ加圧ポンプをオリジナルで完成させているようです。開口・解放型冷凍機ベースのミニクーラー+除湿機能を備えた室内置きのミニ室外機+ミニ加圧ポンプの全てが揃って初めて「暑くて気を失いそう」から「あ~涼しい気持ちいい」になるのですね。
  
確かに昔はドアが付いた缶ジュースのケースがコンビニのレジ周りにありましたね。今はスーパーもコンビニもドアの無い開放型が主流です。アイスクリームでさえもドア無しの開口・開放型型冷凍機で陳列していますから。室外機は一体型で裏に隠れて配置して建物の外に設置する大型の室外機とは違いコンパクトで熱風も少なく凄く非常に静かです。ドアが無く開口していても温度キープ(暖かい外気が常に流入しても冷える)出来ますから、カプセル内は冷気で人体を包み込むようなイメージ?酸素カプセルの中でも再現されているようです。高温・高気圧環境下で10℃位下げる能力があるとか、、、はいやはや、知らぬ間に凄いことになってました。私は、歯科医で使っていたどデカい除湿器を圧縮ポンプに連結させていますのでこれは欲しいです。

既に酸素カプセルの専用クーラーとして開口・解放型冷凍機仕様?が販売されています。この会社は酸素カプセルのクーラーについては積極的に宣伝広告はしていないのですが、定番のメーカー潰しトーク「ある酸素カプセルでクーラー事故が起きた!」とこの会社の酸素カプセルとクーラーに対して集中攻撃しているようです。

例えば4社問合せし、その内の3社が口を揃えて「A社の酸素カプセルは品質が悪い。クーラーも事故があった。」と言えば、信用してしまいますからね。答えは簡単で圧倒的に開発力に差が有りますから真っ向勝負したら負ける「〇〇社と競合したら終わり」と脅威に感じてのことでしょう。
今年に入りこの会社の代表者にコンタクトしました。クーラー事故危ない!の内容伝えると「あれからずっと誹謗中傷され続けて、流石にもう慣れました。検討中のお客様も数社から同様のことを言われると不安になります。本当に事故が有ったのなら証拠やSOURCEの提出を求めては如何?と伝えると、数日後にお客様から「2社が口を揃え、あの会社が揉み消してニュースにはなっていない!隠蔽した!」と言っていたようで、お客様も飽きれていました。他社の虚言のお陰で逆により信頼関係が深まることも多いのですよ。」と笑っていました。

業界の共通トーク「酸素カプセルにクーラー付けるとガス漏れで大変危険です!」の理由がお分かりいただけたと思います。

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