カプセル内の気圧を上昇させた状態で(通常は1気圧→1.2~1.3気圧に加圧する)一定時間過ごすことにより、通常の呼吸で得られるよりも多くの酸素を身体に取り込むシステムです。 人体へ取り込む事の出来る酸素には2種類あります。通常の肺呼吸によって取り込まれる酸素は、血液中のヘモグロビン※赤血球と結合して各部位運ばれそこで消費され「結合型酸素」と呼ばれています。
「酸素カプセルで取り込める酸素は、「溶解型酸素」と呼ばれています。血液や体液に溶け込んで体内に取り込まれる酸素で、非常に小さな分子のまま存在する為、 血流などによって結合型酸素では届かない毛細血管やリンパ液にも入ることが出来ます。「結合型酸素」は、普通に呼吸しているだけではなかなか取り込めず、「結合型酸素」に比べ1~2%と微量にしか存在しません。
酸素カプセルのしくみ その2~効果のしくみ
「酸素カプセルで取り込める酸素は、「溶解型酸素」と呼ばれています。血液や体液に溶け込んで体内に取り込まれる酸素で、非常に小さな分子のまま存在する為、 血流などによって結合型酸素では届かない毛細血管やリンパ液にも入ることが出来ます。「結合型酸素」は、普通に呼吸しているだけではなかなか取り込めず、「結合型酸素」に比べ1~2%と微量にしか存在しません。
通常の大気圧は1気圧、酸素濃度は約21%ですが、
普通に呼吸するよりも身体への酸素供給度を上げることにより健康増進を図ります。
呼吸によって取り込まれた酸素は、赤血球中のヘモグロビンと結合して末梢組織まで運ばれるます。しかし、この結合型酸素はヘモグロピンの量より多くは運べず取り込まれる酸素量に限りがあります。 また毛細血管は結合型酸素より細いので血管の汚れなどの体内環境要素とあいまって血流が悪くなりがちです。
血液や体液に分子のまま溶け込んで運ばれる「溶解型酸素」は、毛細血管よりも小さく通りやすいサイズです。
この「溶解型酸素」はサイダーやコーラなどの炭酸飲料のように液体に酸素分子が溶け込んだものなのですが、「液体に溶解する気体の量は気圧に比例して増える」(=ヘンリーの法則)ため、気圧を高めることで血液中に溶解する酸素量を増加させることができます。
酸素吸入だけでは不可能なことで、気圧上昇があってはじめて溶解型酸素を増やすことができるのです。
高気圧カプセルは気圧をあげて溶解型酸素を増やすことで酸素供給度をあげる仕組みといえます。
酸素カプセルのしくみ その3~空気カプセルと酸素カプセル
普通に呼吸するよりも身体への酸素供給度を上げることにより健康増進を図ります。
呼吸によって取り込まれた酸素は、赤血球中のヘモグロビンと結合して末梢組織まで運ばれるます。しかし、この結合型酸素はヘモグロピンの量より多くは運べず取り込まれる酸素量に限りがあります。 また毛細血管は結合型酸素より細いので血管の汚れなどの体内環境要素とあいまって血流が悪くなりがちです。
血液や体液に分子のまま溶け込んで運ばれる「溶解型酸素」は、毛細血管よりも小さく通りやすいサイズです。
この「溶解型酸素」はサイダーやコーラなどの炭酸飲料のように液体に酸素分子が溶け込んだものなのですが、「液体に溶解する気体の量は気圧に比例して増える」(=ヘンリーの法則)ため、気圧を高めることで血液中に溶解する酸素量を増加させることができます。
酸素吸入だけでは不可能なことで、気圧上昇があってはじめて溶解型酸素を増やすことができるのです。
高気圧カプセルは気圧をあげて溶解型酸素を増やすことで酸素供給度をあげる仕組みといえます。
一般的には「酸素カプセル」と呼ばれてますが大きく分けると2種類あります。
カプセル内に外気(空気)だけを取り込み内部を加圧する「エア(空気)チャンバー」とカプセル内に高濃度酸素を追加し酸素濃度を上げて加圧する「高酸素カプセル」です。
どちらも外気をカプセル内に取り入れて“加圧”しますが、違いは「高濃度酸素器」を追加しているかしていないかです。
「エア(空気)チャンバー」は、空気(21%の酸素)を呼吸によって取り込む「結合型酸素」と空気(21%の酸素)加圧することにより「溶解型酸素」の取り込むことが期待出来ます。
「高酸素カプセル」は、酸素濃度を約30~50%に高めた酸素を呼吸によって取り込む「結合型酸素」と空気(21%の酸素)を25~50%濃度に高め(注1)加圧することにより「溶解型酸素」を取り込むことが期待出来ると言われています。
(注1)酸素濃縮器で30%濃度の酸素を追加してもカプセル内の酸素濃度が30%にはなりません。流量にもよりますが、基本は空気で加圧し高濃度酸素を追加、常に空気の入れ替えもしている為、せいぜい数%上がる程度でしょう。メーカーにより「弊社の酸素カプセルはカプセル内を30%に・・・」はありえません。確かにカプセル内の酸素出口で測定すれば30%ですが、足元で測れば空気と変らないのが殆んどでしょう。ではカプセル内を均一に30%濃度にするには酸素富化膜ユニットで高濃度酸素そのもので加圧するか、高濃度酸素濃縮器の大流量を使用すれば可能です。
目的は違うのですが、加圧2気圧以上・純酸素100%酸素を追加する高度医療器の存在もあり、健康・リラクゼーション機器としての酸素カプセルは「空気加圧だけで十分効果あり」「酸素追加でより効果が期待出来る」「酸素追加は医療機器でないか」「ドーピング扱いだ」と意見が分かれます。
また最高気圧は1.3気圧までとしているのは「健康な方は、1.3気圧までは鼓膜に負担が無い」と言われており、以前に自動車メーカーの最高出力が280PSまで統一していた様?に各酸素カプセルメーカーの自主規制とも言われています。
気圧と酸素追加に関しては、各メーカーの見解として1.3気圧酸素追加無し、1.1~1.15気圧酸素追加無し、1.3気圧50%濃度酸素追加、1.2気圧30%濃度酸素追加、1.25気圧35%酸素濃度追加など、違いがあります。
カプセル内に外気(空気)だけを取り込み内部を加圧する「エア(空気)チャンバー」とカプセル内に高濃度酸素を追加し酸素濃度を上げて加圧する「高酸素カプセル」です。
どちらも外気をカプセル内に取り入れて“加圧”しますが、違いは「高濃度酸素器」を追加しているかしていないかです。
「エア(空気)チャンバー」は、空気(21%の酸素)を呼吸によって取り込む「結合型酸素」と空気(21%の酸素)加圧することにより「溶解型酸素」の取り込むことが期待出来ます。
「高酸素カプセル」は、酸素濃度を約30~50%に高めた酸素を呼吸によって取り込む「結合型酸素」と空気(21%の酸素)を25~50%濃度に高め(注1)加圧することにより「溶解型酸素」を取り込むことが期待出来ると言われています。
(注1)酸素濃縮器で30%濃度の酸素を追加してもカプセル内の酸素濃度が30%にはなりません。流量にもよりますが、基本は空気で加圧し高濃度酸素を追加、常に空気の入れ替えもしている為、せいぜい数%上がる程度でしょう。メーカーにより「弊社の酸素カプセルはカプセル内を30%に・・・」はありえません。確かにカプセル内の酸素出口で測定すれば30%ですが、足元で測れば空気と変らないのが殆んどでしょう。ではカプセル内を均一に30%濃度にするには酸素富化膜ユニットで高濃度酸素そのもので加圧するか、高濃度酸素濃縮器の大流量を使用すれば可能です。
目的は違うのですが、加圧2気圧以上・純酸素100%酸素を追加する高度医療器の存在もあり、健康・リラクゼーション機器としての酸素カプセルは「空気加圧だけで十分効果あり」「酸素追加でより効果が期待出来る」「酸素追加は医療機器でないか」「ドーピング扱いだ」と意見が分かれます。
また最高気圧は1.3気圧までとしているのは「健康な方は、1.3気圧までは鼓膜に負担が無い」と言われており、以前に自動車メーカーの最高出力が280PSまで統一していた様?に各酸素カプセルメーカーの自主規制とも言われています。
気圧と酸素追加に関しては、各メーカーの見解として1.3気圧酸素追加無し、1.1~1.15気圧酸素追加無し、1.3気圧50%濃度酸素追加、1.2気圧30%濃度酸素追加、1.25気圧35%酸素濃度追加など、違いがあります。

