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酸素ルーム・BOX多人数型

酸素ルーム・酸素BOX多人数のお悩みメールと回答です。

質問:都内のメーカーに「加圧する酸素カプセルは大変危険、意味が無いし時代遅れです。
これからの時代は加圧をさせない酸素ルームです!」
と物置に似た酸素の部屋を勧められています。
酸素カプセルが加圧するとの知識が無く、その時は安いし数人一緒に入れて良さそうだと感じました
猛烈な営業に押されて「キャンセルの場合は返金する」条件で手付け3万円を渡しました。
それから酸素カプセルについて色々と調べるとどうもうまく騙されたようです。
酸素バーの酸素吸入や酸素ルームと気圧を上げる酸素カプセルは別物で
もちろん酸素カプセルが新しいことも分かりましたのでキャンセルしようと連絡しました。
すると「社長あなたは間違っている、これからは、、、」と同じ話を繰り返し
他社の酸素カプセルを検討していると伝えると「どこの業者ですか!幾らで出していますか!」と
しつこく質問攻めにされました。

前夜にこちらのHPを見ていましたので「これか!」と笑いそうになりました。
いまだにしつこく連絡が入り、結局手付けは勉強代と考えて諦めようと思います。
管理者様がある特定の機器を推薦しないのは重々承知していますが。
何とか安心して購入できるメーカーや機種名を教えて頂けませんでしょうか?
ご検討 どうぞよろしくお願い致します。


回答:「これからは加圧をさせない、、、」では無く「加圧出来ない」だけではないでしょうか。
加圧する為には密閉状態をつくることになり隙間だらけのお部屋とは全く違います。
酸素ルーム自体は、提供メニューとしては悪くないと思います。

しかし「酸素ルームの規格や基準」はありませんので、その商品が「本当に酸素ルーム」と呼べるかどうかの判断は難しくなります。ある意味、ある人がこれが酸素ルームですよ!と言えば酸素ルームです。

業務用の場合は、業種や宣伝文句にもより、ユーザーがの何を期待にするかは変わります。

ユーザーのイメージに近く満足するどうかが基準になります。

殆どのユーザーの酸素ルームのイメージ → 高濃度の酸素が充満しているお部屋

ペット・動物用の酸素ルームの場合のプラや塩ビ系の箱50×50㎝程で適度な密閉空間※必ず空気穴は必要です。使用環境にもよりますが、大型の酸素濃縮器で酸素流量10L、酸素濃度50%程度を1台でも充分です。

これだけの勢いが有れば小さな箱の中の下上、角どこで計測しても30%以上の酸素濃度が表示されるでしょう。

しかし、数人入れるような大箱・大型は全く話が違います。酸素濃縮器の20L以上の大流量を複数台使用し、空調・循環システム、2重ドアなどと本格的な酸素カプセル以上に数倍は高額になります。

普通の部屋に酸素濃縮器を入れて「酸素ルーム完成!」と簡単に考えている業者が多いのも事実です。

また大変申し訳ないのですが、こちらのサイトでは特定のメーカーや機種の表示は出来ません。また、メールで内緒で教えて!とご丁寧なメールも多数お問合せ頂いていますが、対応致しかねますのでご理解下さい。
サイトからヒントを得て頂くしかありません。

数社にコンタクトをとりデモ体験すれば今回のようなことは避けることが出来ると思います。
この業界は???な業者が多いので電話で話をするだけでも対応に雲泥の差があると思います。問合せをした翌日からの追いかけ電話の数でもお判りいただけます。
また手付3万円に関しては、残念ですが業者は交通費と認識していると思います、そのままにしているとまず返ってこないでしょう。正式にキャンセルしまずは返金する口座を記載した書面をFAXし、連絡しててください。


【追記】
後日、丁寧なお礼のメールを2度頂きましたので追記いたします。

「あれから、何度もこちらのサイトを読ませていただき勉強になりました。・・・(省略)・・・無事に返金に応て頂けました、ただし、もう一度チャンスをください!と言われ、不信感は有りましたが同メーカーと
再度商談しました。酸素カプセルとの違いで加圧のことや酸素濃度のことで質問しましたら「実は酸素カプセルのように加圧も出来るが、殆どのお店ではお客様が加圧を嫌がるので店舗では酸素ルームとして利用している。1人用の酸素カプセルも高気圧タイプの取り扱いがあります」と説明されデモ体験しました。酸素ルームのメーカーはお断わりし・・・(省略)・・・その後3社問い合わせをして2社とデモ体験と商談・・(省略)・・・、一番期待して無かった業者さんの製品が・・・(省略)・・・耳抜きも楽でここまで製品に違いがあるとは考えてもいませんでした。・・・(省略)・・・

最後に商談した1社は、問い合わせした3社が「あの会社だけは絶対に駄目だ」と言っていた業者さんです。リテラシー様から この業界は???な業者が多いのお言葉を念頭に、クーラーのQ&Aの内容の中で・・・(省略)・・・もう騙されないぞと・・・(省略)・・・何故3社が1社だけに対して品質が悪い、音がうるさく耳抜きで事故があったなどと皆同じことを言ったのか理解できました。一番優れていてデモ体験したら負けてしまうからですね。最後に商談した1社と価格性能すべて納得して契約しました。特に「この業界は???な業者が多い」今回、本当に助かりました、予定の三分の1に収まり、感謝いたします、有難うございました。助けて頂いて・・・(省略)・・・しつこい奴と思われても、私の気が収まらないので・・・(省略)・・YESかNOだけでも構いませんのでお答頂けないでしょうか?・・・(省略)・・・」


【回答】
まずは、返金して頂けたとのことで安心いたしました。本来、今これを読んで頂いている方にとっては・・・
(省略)・・・を記載するべきですが、あまりにも正確に臨場感溢れる内容でメーカー・業者名・製品名・価格・担当者名も事細かく記載されていまして、喜ぶ業者1:喜ばない業者3となり※喜ばない業者2社はこちらへ強烈なクレームメールを繰り返し送ってきた経緯があります。
仮に○○○社としても、これではさすがにどこのメーカーのどの機種かも分かってしまいますので・・・(省略)・・・とさせて頂きました。ご理解くださいませ。
このままリテラシーサイトのメニュー欄「会話記録で利用させていただきたい」位です。
本当に礼にはおよびません、メールで十分です。ご自身で納得の行く選択で出来た。それが一番うれしいことです。最後に今回の問い合わせ様へ ※心配無用です。貴方の選択はYESです。

 

質問:治療院の場合、加圧するボックス型ルーム型と一般的な酸素カプセルではどちらがお勧めですか?
「ボックス・ルームは2人同時又はサイズにより多人数4~10人で同時に利用でき、出入りも足腰の悪い方には最適。また中で寝ころぶ必要が無いので衣服も着替える必要がありません。椅子に座れて会話も楽しめます。また最近では中でカラオケするのががブームです!」と業者から紹介されました。またネットで調べると中古もいくつか出回っているようです。価格は一般の酸素カプアセルよりかなりはりますが、大人数で入れるボックス型ルーム型に気持ちが傾いています。当初、酸素カプセル4-5台予定でしたが大型1台にしようかと考えています。また、今回の新店舗の出資者も非常に気に入っています。
確かに一人で入るより皆で利用する方が効率的で費用対効果も考えると有利かな?と、内装も地味な酸素カプセルより派手な感じで受けそうな気がします。一般的な酸素カプセルと効果も同じですし。
近隣に導入している所は見かけないので色々と探してみてはいますが、介護施設などにしか置いてないようで、大型のルームやボックス型の酸素カプセルについてご意見頂けますでしょうか?お見積としては○○○円でして、宅ファイル便です、リンクをクリックしてダウンロードしてください。お見積書2枚、図面、酸素ルームの見積、事業計画書と資料です。メーカー○○○ 納期・・・(省略)・・・どう思われますか?ストレートにズバリお答えいただけましたら幸いです。


回答:
対酸素カプセルに対してのボックス・ルームのメリットは業者さんのおっしゃる通りです。
箱型ですので、しゃがまない出入りや・目的性・アミューズメント性に関して、良く言えば
酸素カプセルより一歩リードしています。

しかし、酸素カプセルの本来の目的と違う部分との比較です。大型の大人数タイプにプライベート性は?と無理に質問するのと同じです

普通乗用車とバス車両の比較と同様です。

酸素カプセルは元々は仮眠カプセルと言われ、カプセルの中で
「横になる・寝る」ことが最も重要なポイントです。また、二人や大人数で入るメリットとしてのお友達や友人の場合「楽しめる」のは確かですが、酸素カプセルはアミューズメントマシンではありません。利用されるお客様は「健康・美容、怪我や病気のなどの改善回復やリラクゼーション・癒し、特に疲れている方は、深い眠りを期待」しています、特に新規のお客様の場合、対価に対して「目的・体感の期待外れ」は致命傷です。もう二度とお店には足を踏み入れないでしょう。

介護施設系の場合でも、車いすのまま利用できるなど特殊な理由がない限り運営側に大型ボックス・ルーム型にメリットはありません。これは本来の酸素カプセルとして利用目的の場合の話です。

15年以上も前に酸素カプセルのハード型はボックス・ルーム型(鉄・FRP素材)からスタートして廃れました。

ボックス型・ルーム型酸素カプセルから現在の横たわって寝る1人用酸素カプセルに移行=改良されたのです

現在のボックス・ルームは、更に(何故か)大型化しました。

この数年で急激に介護施設等に多数導入されています。
旧ボックス・ルーム業者が、エステ・フィットネス・鍼灸整骨治療院系から販売ターゲットを介護施設系にシフトしたのでしょう。
ボックス・ルーム型は酸素カプセルとしては、過去の代物で大幅な改良改善が必要です。
特に介護施設系の場合では、ボックス・ルームの出入り口の段差を無くし/バリアフリー化 ボックス内を車いすで回転出来るスペースまたは介助者も考慮したスペース必要。
また転倒防止対策と転倒した時の安全対策としてボックス内の床・壁にクッション性のある素材を使用し、手すりは必須。緊急連絡ボタンを手の届く範囲で上下に設置する。
車椅子対応でなくともリクライニングからフルフラットにするには、酸素カプセルの3倍以上の容積が必要で「設置スペースが大きくなり高額」になります。そして急激な体調不良によるカメラ等の「見守り対策」も必要でしょう。また搬入条件が極端に悪くなり現地工事組み立てが必要で予算も含めて設置できる場所は限られてしまいます。

また、もっと大きな問題まやかしが見え隠れしています。最初のメール質問の「加圧させない酸素ルーム」 です。
業者・メーカーは、1人用の寝て入る酸素カプセルより大型ルームの方がメリットがあると営業します。

ボックス型・ルーム型多人数ではいるメーカーの営業トークとしては

・酸素カプセルの新しい形 ・効率よく多人数同時に入れる・中が広くてゆったり

・お友達同士でおしゃべりしたり、カラオケしたり楽しめる

・費用対効果が高い・集客できる・何と言っても楽しみながら健康になれる


しかし、酸素カプセルは筒状円形でカプアセル内の加圧=外に向けて膨らもうとする力対して均一に分散させる曲線アール形状で構成され、理にかなった設計。言わば酸素カプセルの完成形です。

それに対して酸素ルーム・ボックス型は四角形でフラットな面多く4つ角が有り、圧力に対して非常に弱い設計です。しかも、大きくなればなるほど脆弱になり、加圧・減圧の時間も長くなる。

これは、大きな四角い圧力鍋が存在しないことが証明しています。

「加圧させない酸素ルーム」 =「加圧させる酸素ルーム」は、基本は同じ製品だということです。
※加圧+減圧室は、理論がまた別物です。


可能性として考えられるのは、加圧すると漏れてしまう、歪んでしまう失敗作を「加圧させない酸素ルーム」として販売している又は加圧は出来るが耐圧性能に自信が無い。
介護施設系ではあくまでも皆で入れる酸素カプセルとして「楽しみましょう」押し押しトークで、酸素カプセルの基本「加圧」「気圧性能」比較を濁した営業トークが展開されている。また、利用者は高齢者が多く酸素カプセルを知っているは殆どいないし介護施設系のオーナーも業界慣れしておらず過去の酸素ルーム・ボックス型から現在の筒状1人用の酸素カプセルへ進化した至ったそれまでの問題や経緯を知らない。
メーカーからすれば美味しいド素人です。
酸素カプセルは、カプセル内の気圧を一般気圧1.0気圧から1.1、1.3とカプセル内部を「高加圧環境」に造り出す機器です。そこを重要視させない説明でエンターテイメント&健康で誤魔化されています。実際に大型酸素ルーム・ボックス型を導入している介護施設系では、気圧を殆ど上げずに使用しているのでしょう。酸素カプセルで1.3気圧設定で1.1気圧まで上がらなければ「故障」ですが、気圧を重要視していない訳ですから、利用者や担当者からも気圧が上がない!クレームも少ないでしょう。

介護施設系ではない店舗の場合でも

大型ボックス型1台で3人-6人同時に利用出来ます!
と聞きすぐに

「投資効率が良く、それはイイ!」

と思った貴方は、

酸素カプセルを全く理解されていません。

過去に大型ボックスやルーム型は、何度も問題になり倒産・撤退があり、撤去費用も凄い金額になります。

友達・カップル・恋人以外で見ず知らずの赤の他人と密室で1時間、色々な問題が発生します。
初心者で特に男性は膀胱を圧迫されてすぐにトイレ!です。

6人中の1人が
すみませんちょっとトイレ~!   うぅー急に体調が!   何か怖いなー出たい!
何んか臭い「誰だ?」臭過ぎて気分が悪い! ※体臭・おなら・げっぷ等の臭い等
あのおじさん私を舐め回すようにジロジロ見てる、気持ち悪い!

60分コースで6人のうち1人でも「出たい」となればトイレと同じく、
また最初からやり直しです。
最初の加圧10分間+減圧10分で20分、そこから再スタートで20分×2の計40分の無駄な時間が発生します。

6人のうち1人でも

「不快」と感じれば、その時間はリラクゼーション・癒しとは逆の

「苦しい時間」「耐える・我慢の時間」拷問タイムです。

いったい何の効率が良いのか何が費用対効果なのか? 商売成り立ちません。

健康業界では、大人数で同時利用のビジネスモデルは難しいですよ!


(例1)ゲルマニウム温浴6人用・10人用などは現在、全メーカー倒産・撤退。大ブームの当時は、確かに1年程は稼働率も良く儲かりました。しかし、それはゲルマニウム温浴が少ない時代の話。近隣にプライベートを重視した店舗ができれば、自然にお客様が減り、その他の理由としては男女問わず皆と同じゲルマニウム液に手足を浸す衛生面等や横を見たら知らないおじさんガン見等々、急いで「女性専用!」を掲げるが、、、もうお客様は離れ不人気になり店舗壊滅。現在はプライベート性を重視した1人用ゲルマニウム温浴機器として2メーカ、人気の定番メニューです。

(例2)岩盤浴、20人・40人は同時に入れる、、、(ゲルマニウムと被るので、省略)。。。
専門店は壊滅。最終的にはスーパー銭湯等の複合施設のみが生き残り定番に
※そこそこの資金が必要でしたので撤退時の解体費用も桁違いで追い打ちに、、、自殺オーナー計り知れず。

多人数・大人数で同時利用の美健癒ビジネスモデルは、最後に必ず崩壊しています。

特に今回のお問合せは治療院とのことですから、

足を運んで頂いたお客様は「治療目的ですから、患者様を楽しませることを考える前に

苦しい・病気等でお悩みを治療・改善してから、楽しませてあげてください。

まず、大型ボックス・ルーム型で多人数の場合は、リラックス出来ず酸素カプセルの体感・効果は得られません。それも15年以上前に運営者は、散々な目にあって、多人数→単身1人用に移行してきたのです。
「サークルの皆」で「新しい友達ができた」など一部の人は喜ぶかも知れませんが、、、健康美を求めるお客様には向いていません。

ボックス型ルーム型酸素カプセルの実店舗への導入率が低いのは、ボックスは酸素カプセルカテゴリの中では最も古くから販売されており、当時は本体も設置費用も高額であったこと。

そして今も昔も変わらないのは「座る=体が曲がる」ことにより一般の「横になる=体がフラット」な酸素カプセルと比べると
利用者が効果が半減してしまうことが最も難しいのです。

ご質問にある一般的な酸素カプセルと効果も同じですし。全くの間違いです。

ご商売の場合、 ボックス・ルーム型は、酸素カプセルと比較すると圧倒的にリピーター率が落ちるなど、以前の評判は今一つで店舗の倒産・撤退時の撤去・処分費用も莫大でやめる場合は、大きなマイナスになります。

ボックス型・ルーム型から、ノーマルの横になる1人用の酸素カプセルへの買い替えが多いことで証明されています。また、転売去ることが可能なのもメリットです。1人用の酸素カプセルの中古需要は高いので、転売時にマイナスになりことはまずありえません。

仮に利用時間が10分・20分の場合で、“酸素カプセルのお試し”としてのボックスは観覧車のようで楽しめて最適ですが酸素カプセルの効果を体感できる推奨利用時間は約1時間です。

カプセル内でゆったりプライベートな空間でリラックスして利用して頂く訳ですから、
良く熟慮し選択を誤らないで下さい。

また、最近はボックスの中でカラオケが人気!などとと営業している業者も、、、

それならば、コンテナでも購入して内装を豪華にしても10分の1以下の費用で済みます。

「全身を加圧し溶解型酸素を増やし血行促進・リラックスして知らない間に眠りに落ちて、気が付いたらもう一時間経ったのかと驚いて、視界もクリアで体が軽くすっきり!してまた驚く」
のパターンが、酸素カプセル利用時の理想であり基本です。

治療院で先生と呼ばれる方であれば、酸素カプセル内で真っすぐに寝る・横たわるのと

ボックス内で座る・体を曲げる姿勢では「血行促進・リラックス」の場合の

どちらが効果的かはお分かりだと思います。


もちろん「寝るのが嫌、一人じゃ嫌、怖い、入り難い」の方もいらっしゃいますが少数派でしょう。

ボックス1台だけで他の治療院と差別化!同時に6人も利用できて効率良し!と15-20年も前には、良く業者から聞いた話ですが、その営業トークが過去の悪例を忘れ去られた今また復活しているようです。

また、治療院は堅い・真面目・正統派なイメージも重要です。内装が派手なもの楽しむことより
患者様の目的を考えて、大型ボックス・ルーム型は避けた方が賢明です。

お客さんは、こうしたら喜んで頂けるのでは?回転率上げて儲かるかな?

それは間違い、素人の妄想と違いますか?


今回の出資者も非常に気に入っています。とのことですが、
私は、お客様が酸素カプセルに求める理由をはき違えたオーナーの失敗例を嫌というほど見てきました。

クライアントから「ボックス型と酸素カプセルどちらがいい?」と相談はされるのですが、共通しているのは場、何故かオーナーは、完全に多人数・ボックス型に傾倒していて何かワクワクしているような浮足だっているような様子で自分の中で90%決めている状況で相談されるのです。

例えは変ですが、
お父さんが普段全く会話の無い年頃の娘さんに女性店員の「今流行り、娘さん飛んで喜びますよ!」いいなぁー「素敵なお父様♪」と言われるがままの時代遅れの特殊な独特なデザインの服をプレゼントするような、、、

娘の喜ぶ顔を想像してワクワクでも少し不安でドキドキ♪ 購入ポイントは女性店員の「素敵なお父様♪」のキーワード「素敵」が大きくおやじを大きく刺激し判断能力を鈍らせ購入したもの

それを、少し相談があるんだ、ウプウプしながらニヤ付いて「これ娘に渡して大丈夫かなぁ?どう思う?」

何故か大型ボックスの相談のクライアントと似ています。でも、このパターンは本当に大変です。

酸素カプセルの知識が乏しく完全無欠のワンマン社長を説得することはより難しいです。

相談してきても最初から聞く耳を持たないのですから、、、実はもう既に買っていることも多々あり、

「おー社長!それは素晴らしい!」の答え・共感、「同意」を期待していたのでしょう。

それでも教えてほしいと聞いてきます、高額ですし、物が大型、導入した成功事例も無く不安も少しあるのです。

その場合は秘書や右腕の方へ少しお時間いただければ必ず「これは大変なことだ!」と理解して頂けるのですが、即座に回避できる場合とやはり「やはりオーナーが、、、決めたとで、今回は、、、」とどうしようも出来ない場合も意外と多かった記憶が有ります。皆様、それぞれの立場もありますし保身等も

断言します。これは、高度な「マジック」です。

本当に惑わされないでください。


貴方のお店は「大行列の出来る店ですか?」「毎回6人用-10人用が満員になりますか?」

「その中の1人でも出たい!は考えましたか?」「もし撤退する場合の費用は?」

「男性と女性の場合は目的が基本的に違いますよ」「サラリーマンは爆睡目的、アスリートーは?美魔女は?」

「お客様が酸素カプセルを利用される目的は知っていますか?」

「運営側の酸素カプセルの提供する目的は明確ですか?耳抜きご存じ?」

「それは無いと思いますが、まさか減圧ルームじゃないですよね、、、良く調べて!」

もう一度、落ち着いて良-く考えてください。

「見知らぬ赤の他人が多人数で入るデメリット」「男性・女性、どう分ける?客層は想定できていますか?」

本当に
嫌がる人が多いですよ。


勝手な思い込みや空想ではないですか?

ボックス型・ルーム型の商談時、その時の貴方のテンションは? 冷静でしたか?

特殊な業種以外は、大型ボックス・ルームの大人数は利用はお勧め致しません。

費用対効果が高く、お客様の求める目的が達成できる1人用の酸素カプセルがお勧めです。

若しくは
酸素カプセルも一度リセットするために止めた方が良い思います。

今回、しつこく書きました(笑) でもまだ書きます。

理由は、過去の経験上、

「大型ボックス・ルーム型」を選択しよう決めたオーナーの”意思は石より硬い”のです。

相談されて下手すれば「逆切れ」されます。

「大型ボックス・ルーム型」を選択しよう決めたオーナーの共通点は一点で皆同じです。それは、

酸素カプセルことを良く知らない、調べていない「無知」なのです。

もし、これが1人用酸素カプセルの相談の場合はこんなことにはなりません。

何故なら、 酸素カプセルを探しているオーナは、酸素カプセルの知識が有る程度あります。


失敗して初めて理解、高い授業料だったなぁー 程度では済みません


その損失額の大きさにとお客様離れクレームに悩み、売り上げと費用対効果に落ち込み、苦しみ
さらに撤去費用が追い打ちとなり叩きのめされます。

潤沢に資金が有り、本当に楽しむことが目的で

私、儲からなくても良いんです!の考え方は関係ない話ですが、、、


また、もう一つ重要なポイント。
ボックス・ルーム型多人数の場合は、一般的な酸素カプセルと違い高額で「相場勘」がなく工事を伴う超大型機器、しかもオーダー扱いとなれば、もう相場どころか適正価格なのか高いのか安いのか価値があるのか?何もかも見えません。その見えない「相場感」の為に「大きなバックマージン」が隠れています。

ブランドのバックや車のように同じ物や製品があり新品も中古も高いのか安いのか比較検討が出来るものとは違います。オリジナル・特殊機器・大型で工事も伴う、比較対象が少ない。

もし、窓口の担当者があるボックス・酸素ルームを異常なまでに推して、他社比較も中途半端な場合は要注意。

「魅力的なバックマージン」紹介料が発生している可能性があります。

最も多いのが建築建設・リフォームでも大型の全改装やリノベーション等の高額で工事等が伴い同じ物が少なく、比較できない又は比較対象が少ないパターンです。

オーナー様は、必ず自身で見積もり依頼し比較検討してください。

私はその辺りの感覚には自信があります。そのような仕事ではないのですが、、、
過去にも数十件は指摘、発見、摘発?しています。元々はクライアントからの依頼で何の疑いもなく調査しアドバイスするためにクライアントの窓口や担当者・責任者からの資料・見積もりを確認しながら
最終稟議でこの製品の方向で!と説明を聞き、こちらも確認の意味でいくつか質問し話していると
何かおかしいのです。何かが見え隠れして変な印象があり、妙に推す、
特に比較検討で価格が高いのにある製品を褒めて他製品をけなす等、違和感を感じるのです。私はすべてのメーカー・販売会社と製品に対して知識がありますので、嘘をついているのか、メーカーや販売会社の営業マンに洗脳されたのか?の判断も含めてすぐに分かります。

洗脳されたのではなく違う意味で、その製品が絶対良い!との決めつけ・惚れ込みタイプで他が見えなくなってしっかり比較検討が出来ないこともありますが、その場合は冷静になり淡々と比較検討をして頂けるようにこちらも資料を出し説明すれば解決します。担当者が良く陥るパターンで特に問題ありません。

しかし、嘘をついている場合は、

説明内容や言葉尻に「回し者オーラ」や「癒着オーラ」が漂っているのです。

この場合は「バッグマージン」目当てで、最終的には如何なることが有っても所属している会社を利用することになるので窓口担当者や責任者が悪いのですが、その話を持ってくるのはメーカー・販売会社です。金額が高額になればなるほど、その可能性は高くなります。


ご質問者様はバックマージンとは無関係だと思いますが、治療院でも複合的なかなり大型店舗ですね。

添付頂いた御見積書も拝見しました。

これは大味ですね、まずは一式で統一されている部分を細かく詳細に記載するよう再見積もりを依頼しないと、検討対象にもなりません。

しかし、大味で見えないし高額過ぎます。内装も含めたリース料金も無茶苦茶です。同じリース会社で契約するにしても内装の一部設備費用と機器の費用が部分的にまたがっていますので、最終の支払いは同じであっても
製品単体の見積とリース料率をクリアにしなければ分かりません。内装は貴方が依頼していますか?
酸素カプセルのメーカーに依頼したら駄目ですよ!内装は内装で比較検討、酸素カプセルも数社で比較する。
まず明確に分けて考えること。リース審査のことが不安なのかもしれませんが、業務用酸素カプセルであれば5-6台余裕で購入できます。


その他の資料拝見いたしました。

現段階のアドバイスとしては「一度全て白紙」にすることです。

2枚の見積書について、もしこの業者さんに依頼する場合としての意見です。

1、リース会社の料率は高すぎます。メーカーの上乗せの可能性が有ります。仮審査がOKとのことですので、コピーに記載のリース会社の担当者へ直接確認してください。
2、内装設備の工事費と大型ボックス・ルーム型の設置と工事費用を分けて再見積もりしてください。大型ボックス・ルーム型の設置工事に内装業者は関係ありません。ので省く
3、天井・照明・空調はそのまま利用。壁・床・仕切りの工事費用の部分は、電気設備の空調の部分とクロス張替の空調コントローラー移設の部分。電気設備が被っています。これは3か所にまたがっていますので明確に分けて依頼してください。
4、設備が家主負担とコメントが有りますが、この埋め込み型エアコン4機と奥の壁付け2台、別紙2の所にクリーニング取り外し調整費?と訳の分からない費用が入っています。コメント通リなのであれば、その部分は貸主負担ですのでここも省いてもらってください。雑費やB21欄にある機材運搬費もです。
5、タイル業者の高いですか?と有りますが、この面積に対して3人はおかしいですね、3日間を2日にまた施工費用も交渉してください。またタイルは定価で記載されていますが、施工費用込みでは無く別に最後の方に記載がありますので定価は普通無いと思います。またそこそこ良いタイルですので割引きは確かに来た出来ないです。卸価格も掛け率も高い。参考価格と記載してありますが定価があります。通常15-20%は割引きがあるはずです。
6、図面のトイレ建具の指定品番これも30%は値引き交渉、メーカー品番も同じで調べましたが色が違うだけですので、ハンドルレバーも現地では付けません、メーカーオーダーで完成品です。建具業者は不要でNo,14の部分は全て削除ですね。
7、塗装については問題ないかと思われますが、この無茶苦茶な見積もりでしたらド素人が来るかも知れません。
8、事業計画書、収支計画表良くできています。これはリース会社向けだと思います。
全て融資又はどちらか一方を融資、リースする場合は機器のみリースをお勧めします。
9、内装業者と酸素ルームの機器業者が連名のような見積もりですね。ファースト見積もりならまだ理解できますが、そこそこ煮詰まっている状態でこの見積書は考えられないです。機器メーカーが内装に絡み過ぎです。業者からすると最高最大利益で、交渉無し?ほんとにこれで良いのですか?状態です。それはもう対応も良いでしょう。
10、最初に もしこの業者さんに依頼する場合としての意見 と書きましたが、やはり我慢できません!
まずリセット、白紙にしてください。2つの見積、別紙の干渉波等の医療機器やベッド、この1社はでは無くて他の医療機器業者もあたってください。ここは2次代理店ですので乗せが大きいです。200-300万くらいは簡単に下がると思います。内装に関しても100-200万。また、酸素ルームやリースを見直しで低金利の融資に切り替え等も含めて考えると1000万近く削減?といいますか無駄が排除されます。

最後にもう一言、病院の個室と大部屋、何故大部屋の方が高いのか?


単純に誤魔化しや惑わしが無いか?「目的」をもう一度良く考えて想像してください。

そして、今回の出資者へまずは酸素カプセル基本「加圧」「利用者の目的」「デメリット」を丁寧に

説明し説得してください。見積もりは酷いです、誤魔化しが多いし乗せも多い。

所謂、食い物にされた美味しい客向けの内容で「ふざけた見積もり」です。

まずは、白紙撤回してください。

どうか、貴方がすでに決めていないことを切に願います。

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