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事故・FDA・効果無し否定 酸素カプセル事故・FDA・効果無し・否定派の医者・ブログのお悩みメールと回答です

質問:いつも大変~(省略)、、、拝見させて頂いています。
酸素カプセル製品一覧に「FDA認可・否」「事故歴」「酸素カプセル叩き
」の情報やご意見を追加して頂けませんか?
ブームに乗り近年、劣悪な中国製品が輸入・販売されて何を信用して良いやら、、、(省略)、、、今回で3台目の購入です。製品名は、、(省略)、、、個人でWEB関連の仕事をし夕方は父親の飲食店で働いており、酸素カプセルの業者とは違います、、(省略)、、、将来的には酸素カプセルをメインとした商売をしたいと考えています。

インターネットで「酸素カプセル 効果」と検索すると
「医師が酸素カプセルを分析!」などのHPに「高気圧酸素治療と比較すると、酸素カプセルは、酸素運搬の改善は極めて小さい、治療効果は期待できない、プラシーボ効果のみ」と医師が答えています。
医師や病院から発信されている「酸素カプセル叩き」が何故健康機器の酸素カプセルを狙い撃ちしているんでしょうか?お医者さんや有名大学の教授クラスまでもが、酸素カプセルを毛嫌いしているかのように叩いています。異常に感じるのですが、何か訳があるのでしょうか?
運営者様はどうお考えですか?

その他「酸素カプセルは効果なし」やどう見てもプロの業者が1記事~円で作成しているヤラセの「まとめ系ブログ」も極端に悪意のある否定です。

個人か業者作成の記事やブログの内容は、すべて医者のHPのコピペなのですが「なんちゃって酸素カプセル、高気圧酸素療法と違い金の無駄」や「酸素カプセルは低レベルだ!」と
全部が高気圧酸素療法との比較をして叩いています

酸素カプセル業界を守る意味でも是非 「FDA認可・否」「過去の事故歴」
の情報を追加と医者や教授クラスの「高気圧酸素療法と比較し酸素カプセル叩き」や個人の「ブログやまとめ系の意図的な否定」についてのお考えをこのサイトでコメントお願いいたします。


回答:まず、①「FDA」については、アメリカで販売している製品についてFDAは必須でしょう。現在、アメリカから国内へ輸入されている酸素カプセルは全てFDA認可を受けています。中国での企画製造でCEマークは必須ですが、FDA認可されている酸素カプセルはまだありません。認定の為に動いているとの情報は有ります。国内に輸入されているかはわかりませんが、中国工場製造のアメリカ内組立、FDA認証アメリカ製はあります。しかし、日本では海外での販売目的で製造していませんのでFDAは不要です。日本におけるFDAの印象は健食の誇大広告の印象が強く良いイメージはありませんから、あえてFDA申請は考えられません。国内大手メーカーでTVコマーシャルや宣伝広告でFDAをアピールしている商品が無いのが証拠です。
FDAは、輸入品のサプリメントなどは他製品との違いをアピールには有効でしょう。

“いいえ、あなたそれは、違います!そんなの嘘です!FDAの認証が下りないのです!

”医療器に認証されないのです”などの無駄な反論は一切無用です。
※ご質問者様に対してでは無く、違う意味合いでFDAの無いのは偽物!危険!等のメールを頂いた方に向けての言葉です。

国内のサプリ大手メーカーや特に酸素カプセルメーカーは、FDAも医療機器認定も全く興味がありません。

どちらもメリットが一切無いのです。


医療機器認定される・されない=効果有り・効果無し は全くの間違いです。
医療機器として認定を目指すことは悪いことではありません。

・コストが合わない→販売価格に乗り高額に

・取り扱い出来る業者が限定される。販売先も限定される→売れない

※家庭用の効果効能をうたうマッサージ器や家庭用治療器とは別の話です。

FDAとは?
FDA(食品医薬品局)は、食品・医薬品・化粧品、医療機器、動物薬、玩具等、消費者が通常の生活を行うに当たって接する機会のある製品について、その許可や違反品の取締りなどの行政を専門的に行うアメリカ合衆国の政府機関です。

以下の理由によりFDA認可酸素カプセル一覧への追加は全く考えていません。
・輸入品のマイナスイメージをカバーしている部分が大きい
・「認可」をアピールし「~に認められた、証明された」と効果・効能も認められたような医療機機器の様な表現が多く見受けられること

FDA認可・NASA開発などを否定するつもりは毛頭ありません。

輸入品を比較検討する時にFDAの有無を
判断材料とするのは
全く問題ございません。

ただそれを利用し、まるで医用機器の様に薬事法を無視し“効果効能を堂々と謳い” 他は認可されて無いでしょう。

我が社の製品は世界で認められた~ などと いかにも!な表現をする業者がよろしくありません。

酸素カプセルは日本では、健康機器です。


FDAは輸入品と輸入品との比較検討時の参考としてお考えください。

酸素カプセルの業者、製品選びの判断材料として

私なら“こちらの製品は、海外の輸入品ですがFDAに認証されており安心です♪”と

宣伝が控えめな製品を選択
するでしょう。



②「酸素カプセルの事故」について
・健康機器である酸素カプセルは大きな事故や死亡事故はございません。

・健康機器である減圧ルームは近年国内で2名死亡。

・高度医療機器である2~3気圧のHBO高気圧酸素療法は、世界中で多くの大事故で多数の死者が出ています。

【高気圧酸素療法HBO・医療機器の事故データ】※健康機器の酸素カプセルではありません
1961
年 第2種減圧 日本  火災 死亡1名負傷5名 布団発火
1967
年 第1種 日本/岐阜 火災 死亡1名  カイロ持ち込み
1969
年 第2種 日本/東京 爆発 死亡4名     電気系統発火
※東京大学 医学部 付属病院装置内で電気系統から火災が生じ内部圧力が熱膨張にて上昇装置の破損を防ぐ安全弁が作動し黒煙を噴出し設置室内が黒煙に包まれ爆発的な火災となった。

1967
年 第1種 中国    火災 死亡2名  患者カプセル内喫煙
1969
年 第1種 メキシコ  爆発 死亡1名負傷2名 金属疲労  ※金属疲労
頭部負傷の男性患者を収容し、3ATAに加圧したところ血色が良くなったが、5分後に破裂した。前部蓋は吹き飛んで付添人と医師に当たり、負傷した。後部蓋も吹き飛び煉瓦壁を貫通し、他の医師と看護師は爆風で倒れて衣服の損傷はしたが、無事であった。患者は装置内で横たわった状態で死亡したが、原因は多くの骨折と肺の破裂など。

1970年 第2種 日本    火災 死亡1名  電気系統発火
1973
年 第1種 フランス  火災 死亡1名
1979
年 第1種 韓国    火災 死亡1名  患者喫煙
1983
年 第1種 中国    火災 死亡1名  電気系統発火
1984
年 第1種 中国    火災 死亡1名  電気系統発火
1984
年 第2種 日本/北海  爆発   死亡5名不明
1987
年 第1種 中国    火災 死亡1名  電気系統発火
1986
年 第1種 中国    火災 死亡1名  電気系統発火
1986
年 第1種 中国    火災 死亡1名  インターフォン発火
1987
年 第2種 中国    火災 死亡8名  摩擦熱発火
1987
年 第1種 イタリア  火災 死亡1名  発火
1989
年 第1種 福島    火災 死亡1名  患者カイロ持込み発火
※福島市のあずま脳神経外科で高気圧酸素治療装置内で火災があり、治療を受けていた患者が全身やけどで死亡。
1989
年 第1種 中国    火災 死亡1名  静電気発火
1990
年 第1種 韓国    火災 死亡2名  不明
1992
年 第1種 茨城    火災 死亡1名  患者カイロ持込み発火
1993
年 第2種 中国    火災 死亡5名  患者カプセル内喫煙
1993
年 第2種 中国    火災 死亡8名  電気系統発火
1994
年 第2種 中国    火災 死亡11名  電気系統発火
1994
年 第2種 中国    火災 死亡7名  電気系統発火
1995
年 第1種 ロシア 火災 死亡1名  不明
1996
年 第1種 日本/山梨  爆発 死亡3名負傷2  患者カイロ持込み発火
※山梨県の山梨市の山梨厚生病院の高気圧酸素治療室で爆発があり、治療を受けていた夫に付き添っていた中村なつ子さん(70)が爆風で吹き飛ばされて死亡する。夫は全身火傷で重体となる。原因は持込みが禁止されている毛布や化学繊維の肌着による静電気の火花が原因と発表される。 カイロ持ち込み 治療室全壊 死亡3名

1997
年 第2種  イタリア火災 死亡11名  患者10名 看護師1名 可燃物所持
1998
年 第2種 トルコ 火災 死亡2名  不明
2014年 第1種 中国 爆発 死亡1名
中国広東省の南雄市人民医院で高圧酸素治療室で爆発があり、頭部の怪我治療を受けていた65歳の男性患者が死亡しました。 密閉・高加圧されたカプセル内でタバコを吸い火がベッドの布に燃え移り爆発した。
遺族は「タバコを吸ったり、ライターを持ち込む行為の危険性を、医師が警告しなかった」
「父親の体は完全に丸焦げで、焼き豚のようでした」とインタビューで答えています。
爆発現場からは、黒焦げの遺体と、火災の原因とみられる溶けたライターが発見された。 

合計 死亡85名
※2014年までの情報で事故歴のデーターとしては一部です。この2倍以上は事故があるのでは?とも言われています。情報は、全て高気圧酸素療法・装置 高度医療機器 第1種の2-3気圧高圧又は第2種です。


では、どんな人が利用するのか?次は「適応疾患」です。

適応疾患  高気圧酸素療法 HBO(hyperbaric oxygen therapy

救命救急的適応疾患救急的適応(5,000点)(※第2種装置は6,000点)
1急性一酸化炭素中毒及び間欠型一酸化炭素中毒並びにそれに準ずる中毒症
2重症感染症(ガス壊疽等)
3急性脳浮腫(重症頭部外傷、開頭術後若しくは急性脳血管障害を原因とし、
  他覚的に脳浮腫を認めたもの)
4急性脊髄障害(重症脊椎外傷、脊椎又は脊髄術後若しくは急性脊髄血管障害を原因とし、
  他覚的に急性脊髄性麻痺を認めたもの)
5急性動脈・静脈血行障害
6急性心筋梗塞
7重症外傷性挫減創、コンパートメント症候群、重症外傷性循環障害
8重症空気塞栓症
9腸閉塞(急性麻痺性及び癒着性腸閉塞)
10重症熱傷及び重症凍傷(Burn Index 15以上の熱傷並びにこれに準ずる凍傷)
11網膜動脈閉塞症(網膜中心動脈及びその分枝閉塞を確認したもの)
12重症の低酸素性脳機能障害
13突発性難聴
14顔面神経麻痺
15減圧症

非救急的適応疾患非救急的適応(200点)
1遷延性一酸化炭素中毒
2難治性潰瘍並びに浮腫を伴う末梢循環障害
3皮膚移植後の虚血皮弁
4慢性難治性骨髄炎
5放射線性潰瘍
6重症頭部外傷又は開頭術若しくは脊椎・脊髄手術後
  あるいは脳血管障害後の運動麻痺及び知覚麻痺
7難治性脊髄・神経疾患
8放射線治療又は抗癌剤治療と併用される悪性腫瘍
9熱傷及び凍傷
※非救急的適応疾患では、疾患発症から1週間以上経過した以下のものが治療の対象
救急的適応疾患であって発症後1週間を超えたもの


次は注意事項です。
酸素カプセルのように普段着でスマホで動画を見る等の「お気軽」「癒し」を求めることは難しいです。下着まで指定されます。

【HBO高気圧酸素療法の注意点】

【火災】高気圧酸素療法を実施するうえで一番注意する必要があるのは、酸素療法を実施するカプセル内に火気類を持ち込まないことです。

過去に、高圧酸素治療中にホッカイロを持ち込み、カプセルが爆発して臨床工学技士を含む、数名が命を落とした事故も発生しています。患者の持ち物については、念入りに確認する必要があります。

【鼓膜の損傷】高圧酸素治療中には、中耳腔内圧と外圧に圧力差が生じるので耳抜きを実施する必要があります。適切に実施しないと、鼓膜が損傷したり、耳痛が生じる原因となります。

【酸素中毒】第1種は純酸素100%濃度酸素を使用します。酸素=体に良いものという誤解がありますが、実際には高濃度の酸素は人体にとって有害な作用がたくさんあります。

酸素中毒の場合、めまい・視覚障害・痙攣・台棒幕の損傷や、DNAの損傷など不可逆的な障害を与えてしまう可能性があります。


事故防止のため、以下のものは持ち込み禁止です
•機械類
 補聴器・携帯電話・ラジオ・万歩計など電池が内蔵されているもの全て(本・雑誌は持ち込み可)
•白金カイロ・使い捨てカイロなどの熱を発生するもの
•マッチ・ライター・煙草などのの発火物
•コンタクトレンズ(めがねは持ち込み可)
時計、ポールペン、万年筆、体温計 などの密閉されたもの
※治療前には必ず持ち物、衣類等のチェックを行います。
綿100%の高気圧酸素治療専用治療着に着替えていただきます
下着は静電気軽減のため綿100%の着用をお願いします。

以上は、第1種、第2種、機種や病院によって説明や規則、利用方法は違います。

健康機器の酸素カプセルのカタログには、HBO高気圧酸素療法の適法疾患に記載されてある
急性・重症・脊髄・腫瘍・浮腫・移植後のような重い文言は無く、 基本的に目的が違うのですから
変な酸素カプセルメーカー・販売業者でもこのような文言は一切使いません。

しかし、最近、実費での高気圧酸素療法※呼び名が違う場合も として「保険適応外メニュー」 が登場しています。

保険適応外
体調不良,スポーツ外傷,頭痛,めまい, 耳鳴り,むち打ち症,創傷や骨折など治癒の促進、疲労回復、
リラクゼーション、、、


と記載のあるHPもちらほら


えっ?
保険適応外の実費メニューが増えている。まるでエステサロンのメニューみたい?
酸素カプセルに寄ってきている?
以前はほどんど目にすることがなかったのですが、、、


HBO高気圧酸素療法の今後の動向】
今後創傷ケアセンターや最近ではスポーツ整形の分野でも研究が進んでおり、それぞれのEBM(科学的根拠に基づく医療)の確立と診療報酬の改定に向けて関係学会なども活発化しています。

なるほど
何か重症の方が治療目的で利用するイメージとずいぶん違いますね、メニューにエステのようなリラクゼーション?これはさすがに無理があると思います。リラクゼーションの環境が整っているとは思えません。
でも、まさかとは思いますが、実費でエステサロンのようなメニュー それが、、、

③「高気圧酸素療法と比較した酸素カプセル叩き」について

意外だと感じるかも知れませんが、個人的にどっちもどっち。
あえてどちらが悪いか?と聞かれたら6対4で高気圧酸素療法側が、大人げなくて悪いかなぁ~
と感じている程度です。私は身内や友人にドクターが多く、15年以上前に友人の治療でHBOが利用できる病院を紹介しました。その時に高気圧酸素療法を調べ話をしているうちに欲望を抑えきれず気圧酸素療法を上手く?せこく?利用しました。※約10回ほど利用。しかし、それがきっかけで今の健康機器としての酸素カプセルの存在を知ることになったのです。その頃はベッカムカプセルブームの数年前でした。

ご質問者様のおしゃっていることは、良く理解できます。確かにここ数年で急にインターネット上で「酸素カプセル否定派」が増えたように感じます。

酸素カプセル否定派(医者、ネットユーザー、特に問題なのは高気圧療法の医療関係者)がHPやブログ、最近では~まとめサイトで酸素カプセルは医療機器ではない、認められない、気圧が低いから効果がない、ニセ科学、酸素発生器を追加すると危険だ!とコピペで増えています。

検索キーワードは「酸素カプセル効果」でも引っかかってきますし「酸素カプセル 効果ない」「酸素カプセルは無意味」と否定ワードの場合はもっと多くのHP・ブログ・まとめ系がヒットします。

一般の方の書き込みで最も多いのが
「活性酸素増えます、老化を早めます、酸素は毒です~」
その次に高気圧酸素療法のサイトやドクターのブログで否定・非難
またそれをHPやブログにコピーし記事を作成した一般又は高気圧酸素療法とは全く関係のない
ドクターが、

「本来の目的を隠して全く同じ機器と勝手に設定し高気圧酸素療法と気圧・分圧・濃度の数値で
10倍14倍の違いがあります!と数値のみアピールした否定・非難」
です。

また、同様のメールを多数頂いています。※現時点で20件近くのメール

酸素カプセルを非難しているメールの3割近くが、意外にも医療関係者です。

主に「必ず高気圧酸素療法と酸素カプセルを混同するな!」「レベルが違う」の内容です。

しかし、インターネットでは増えているのに最近は「酸素カプセルについての否定や非難」メールは殆ど来なくなりました。

来るのは比較されたくない酸素カプセルのメーカーや関係者、当サイトに対しての文句です(笑)

はい!分かりました!とすぐに削除対応致しておりますが、下の医療関係者からの酷いメールよりも
もっと酷いメールが来ます。そんな会社が「メーカー」として成り立っているのです。
この酸素カプセル比較サイトを立ち上げた理由の一つです。当初は、見極めれるか?酸素カプセルメーカー・業者の真実!やもう騙されない、まともなメーカーを見抜く方法!なども考えましたが、全て今ご覧頂いているサイト訪問者に任せなければ、他のステマ、1位か~誘導サイトと同じになってしまいます。

このまま昔話となります。
このリテラシーサイト開設初期の頃は、医療関係者、有名なドクターや恐れおおくて記載できない医療業界では有名な方々、、、大病院の院長や、、、大学の教授等からも先生特有のかなり強めのお言葉でメールを頂き、丁寧にご返信しやり取りしていました。12件の医療関係者の内ドクター6名程、特に相手が身分を明かしてのメールの場合、1-2回のやり取りで理解して頂ける先生も多く、使う場や目的の違いそして健康業界と医療業界の違い、そして日本で健康機器である酸素カプセルが海外では「気圧に関係なく医療機器」だという事実。輸出に関しての医療機器認証CEマークの認証等の資料。このサイトでは出せない内容・資料も添付したことも有りました。

最も酷かったのは、人を見下した口調で人道的にも卑劣なメール内容で、こちらは丁寧に答えているのに質問攻め、最後には、糞だの馬鹿だのとこんなことも知らないのか!と私が最初に伝えたことを忘れて非難罵倒。指摘すると自分の間違いに気がついてスルーする。そこまで言うのであれば「名を名乗れ!」とまでは記載していませんが、私はある程度明かしました。もちろん相手は医者というだけで身分は絶対にを明かさない。忘れもしません、あまりにもメール内容が酷いので、3度目のメールで慎ましさや控えめ「謙譲の美徳」や「恥の文化」、自己主張を戒め言動の「節度」を記載した私のメールに対しては 異常反応されました。

かなり削りますが、内容は
「ウケルわ!死語使うなよ 懲りない馬鹿なメールだな、日本がグローバル社会で若干遅れをとっていること、人口減少も「恥の文化」が原因だ!お前は小心者で低能だ、、、こんな仕事して小銭稼い満足なんだろ!毎月5万か15万か?糞貧乏人!何も自慢できないお前が恥そのものだ、、、お前の10倍は稼いでる、無駄だから消えろ、、、貧乏人!私は、、、自慢話が続く、、、」とかなんとか、

通常は丁寧に返信しますがその時は、「言いたいことは2つ、まず美徳自慢などは無粋の極み。そして貴方のことは信用できない、まず医者であること、そんなに裕福であるのであれば公的な収入・資産証明書やファンドの残高証明でも何でもいい、嘘偽りがないのであれば添付して証明してください。」

返事「貧乏人に悪用されるか盗まれるから嫌だと、、、、盗人!」
もう会話が成り立たないので返事せずに放置していたら
「今日もいい年してビラ配りのアルバイトか?お前が先に貧乏であることの証明をしたらな」と、
もしかしてこの人は寂しがりや?医療関係だが純粋な日本人ではないのかなと感じました。

メールのテキスト内容やPCからの携帯転送エラーメッセージで携帯のアドレスが分かり、アドレスに多数のヒントがそしてSNSにもたどり着き相手を特定できました。何とクライアントである母体が運営している病院の非常勤のドクターで、しかもその病院には私に凄く身近な方が。。。
相手にやんわりと報告書として全てを明かしました。
それは、もうひどい言い訳だらけの逃げメールが来て、予想通リ日本人では無く、、、。、、、(省略)、、、
その他、返信しても連絡が来ないそれっきりパターンなど様々です。

しかし、日本人のドクターで、自分が一番正しい、言ったことは間違っていても認めない、医者は何言ってもOK、海外のエビデンスに対してはそっぽを向いてしまう、目をつむり耳を塞ぎ、見たくない聞きたくない興味ない、それ海外ですよね? 読む価値もないし知ることが無意味。。。何と説明しても
またエビデンスが無いから効果が無い、思い込みで無意味だと

また、偉そうな方いらっしゃいますね。先生!先生!と呼ばれる職業は仕方がないとも思いますが、、、
個人的には、偉いと頭が良いというより「仕事」として尊い職業を選択したのですね と思うだけです。
※注意 素晴らしく尊敬に値するドクターや医療関係者は大勢いらっしゃいます!一部の方です!
※このメールよりもっと卑劣な内容のメールを送ってきた業者が3-5社あります。そのうちの2社はまだメーカーとして存在しています。


【エビデンス・データ】
参考に ※ネットで検索すれば海外は数えきれないエビデンス、データは有ります。動画サイトyoutubeでも大量にアップされています。

 https://www.youtube.com/watch?v=SVqhEATloeU&feature=player_embedded
TBI U-tube HBAT気圧と酸素分圧
Hyperbaric Chamber championed for PTSD and Traumatic Brain Injury

高山病(高所での低酸素分圧による体調不良の治療)に利用される酸素カプセルはソフト型で1.3気圧~加圧のみでここではHBATと呼び高気圧酸素療法とあえて区別。HBAT約1時間の利用で劇的な改善がある患者も多い。
HBATは登山に携帯することもある汎用機。高気圧酸素療法とは使い方、利用する場所が違う。
講演中、たまに医療クラスの2気圧以上の施術を行うよりも「1.3気圧に定期的かつ継続的に入る方がはるかに有効な場合がある」とも説明しています。

特に症状の固定化した(不治状態)症例に有効。
・加圧だけで、肺胞組織酸素飽和度指数【酸素分圧】は、確実に上昇する。
・高山病の治療での見地では、1.3気圧程度のHBATの場合で大気圧下での呼吸時と比較して50%アップになる と、この講演では報告されている。


動画サイトyoutubeでの 検索キーワードは、Hyperbaric Chamberやoxygen Chamber +αで病名や目的を英語で追記すると件数が絞られます。

検索を絞らないと、マイケルジャクソンhttps://youtu.be/ap-u40wknGM
MJ talk to OW about sleeping Oxygen box など大量の動画が出てきてしまいます。


【クリニックでも多数利用されています】
Yahooで酸素カプセル クリニックで検索すると
整形外科・リハビリ、歯科、胃腸科、美容整形・アンチエイジング、メンタル、婦人科レディースクリニック、
数百件がヒットし、HPを持っていない地域密着型の医院も含めて国内の医療関係で1000台位は「病院で利用」されています。動物病院も多いですね。
※保治療が出来る最も利用率の高い「鍼灸院・整骨院 約1万台~」は除いています。

以下、参考に
【クリニック】
総合エイジングケア 赤坂AAクリニック
http://www.a3-clinic.com/agi-medicine/o2-capsule/
養老整形外科クリニック
http://www.yoro-seikei.or.jp/clinic/clinic10.html
おらおと整形クリニック
http://www.araoto.net/rehabilitation/oxygen-capsule.html
乾がん免疫クリニック
https://inui-cl.com/kosanso.html
東新宿クリニック
http://meiseikai-cl.com/menu_o2capsule.html
医療法人社団らく楽会太田クリニック
http://www.rakuraku-group.jp/otaclinic.html
たくみ歯科
http://www.takumi-shika.com/clinic/
整形外科石井クリニック
http://www.ishii-clinic.gr.jp/html/anothe-menu/o2.html
さくら坂クリニック
http://www.sophyance.com/
武蔵境病院付属 あんずクリニック
http://www.tenseikai.or.jp/anzu-clinic/special/special_01.html
うらはし整形外科クリニック
http://www.urahashiseikei.com/hba/
協和クリニック
http://www.kyowac.com/access.html
つばさクリニック
http://tsubasa-clinic.com/index.html
すずき整形外科クリニック
http://suzukiortho.com/custom.html
観音寺デンタル豊洲クリニック
http://www.kannonji-dental.com/
つばたクリニック
http://www.tsubataclinic.jp/3.html
http://kumagae-cl.jp/
山口医院
http://www.myfavorite.bz/kokyukai/pc/contents13.html
ナチュラルクリニック21
http://www.nc-21.net/cosmetic/diet03.html
福岡リハビリテーション病院
http://frh.or.jp/?page_id=6097
荻野レディースクリニック
http://ogino-ladies.com/
柳川クリニック
http://www.kens-clinic.jp/
インフュージョンクリニック
http://www.kic-clinic.jp/
平沼整形外科クリニック
http://hiranumaorthopedic.s2.weblife.me/index.html
大西メディカルクリニック
http://www.hoshikai.or.jp/index.html
クリニック大倉|
http://clinic-okura.com/index.html

以下、1000件ほどは・・・・・・・(省略)・・・・・・・

【動物病院】
ミズノ動物クリニック
http://www.mizuno-vet.com/next05_04.html
いわせ犬猫クリニック
http://www.iwasedogcatclinic.com/forkainushi/sanso.html
アン動物クリニック
http://anndoubutsuclinic.wixsite.com/annac
シークペットクリニック
http://www.seek-ah.jp/?p=o2


以上、国内で1000件ほどクリニックで利用されていますが、

今、WEB上で酸素カプセルを無意味だと否定しているドクターは、

この現状に対して何と説明するのでしょうか?

全クリニックは間違い・勘違いしてるのでしょうか?

効果の無い・プラシーボ意味が無いのに何故利用しているのか?


※お知り合いの先生、恩師、同期、後輩の関係したクリニックは無かったですか? 大丈夫ですか?




「高気圧酸素療法と比較した酸素カプセル叩き」比較まとめ

健康機器の酸素カプセルは、

・死亡事故はゼロ、爆発事故ゼロ、いつでも気軽に自由に簡単に安全に利用できます。

・海外では殆どが医療機器扱いです。各国の輸出入条件を調べてみてください。

・日本では医療機器では無く、取得もできない。違いますFDAと同じで興味なしメリットがないからです。

・目的は、救命救急的適応疾患救急的適応と非救急的適応疾患と全く異なり美容・健康・リラクゼーション。

・火災や酸素中毒等の事故防止の為の持ち込み禁止事項も酸素カプセルは、各メーカーで一応は有るには有るのですが、カプセルの中で火をつけてもたばこを吸っても爆発しません。

・2.0-3.0気圧+100%純酸素より気圧も酸素濃度も低く気圧は1.1-1.5気圧程度、酸素濃度30-40%程度

安全気圧・安全酸素濃度・利用条件・利用目的が全く違います。

・健康機器である酸素カプセルは過去に一度もHBO高気圧酸素療法・装置に対して、酸素カプセルのメーカーも販売店も高気圧酸素療法・装置HBOを非難・否定はしていません。聞いたことが有りません。
※ある意味このサイト位です。

国内のクリニックでは1000台位利用されている現実。鍼灸整骨院に関しては1万台越え、美容・健康・介護や個人利用も入れると、高気圧酸素療法とは全く比較にならない物凄い台数です。
現在、酸素カプセルを効果無し・プラシーボ!と言っている先生方や、日本中の全クリニックを否定できないはずです。


機器の問題比較

・酸素カプセルのソフト式では、破裂・破れ・エアー漏れ、
ハード式はドア破損・エアー漏れ程度で
事故では無く故障・不具合ですが、

HBO高気圧酸素治療器の場合の事故は、破損・破裂では無く「爆発」です。

「一瞬にして利用者が灰」になり近隣の命も脅かします。

とても一般人が扱える代物ではない。国家資格を有した医者しか取り扱うことを法律で

禁止されている高度医療機器です。


基本、酸素を毒として利用するHBO高気圧酸素療法/高度医療機器※気圧設定による

安全な健康酸素として誰でも利用できる酸素カプセル/健康機器

上手く棲み分け出来ていると思いますが、皆さんはどう思われますか?


何故に絡んでくるのか?


HPやブログで 混同するな!と言っている貴方が混同していませんか?

何度も言いますが、比べるものではありません。


でも無理やり比較しようとする、大きな命の危険性や本来の目的を隠して

「気圧上限と酸素濃度の違い=効果 」だけを論点とし、すり替えて誤魔化す。

気圧数や酸素濃度でわざわざ比較イラストまで作成

そして、

数値でお分かり頂けると思いますが、健康機器の酸素カプセルは「効果無し、無駄、プラシーボ
だと



次は例えで考えてみましょう。

車例え比較
加圧するを「走ること」に置き換えてみます。
「走ることが同じ」であっても公道で走れないF1マシンと普通乗用車を比較して
こちらは速い・そちらは遅いなどと本来目的が違う物を比較するようなものです。

F1レーサーが、
国産乗用車に対して こっちは、960馬力 重量は430Kgだよ、
その車は160馬力 2100Kg、0-400mは?比較すると10倍以上違う、全く
レベルが違う、ノロいよね、
そんなの乗るだけ無駄だよ! と言う事と変わりません。

でも、すぐ故障したり消耗品/タイヤ交換等でピットにすぐに入りますよね、1人しか乗れないし、安心してリラックスして乗るものとは違いますよね、乗るの命がけですよね、危ないから生命保険掛けられないですよね、また自分だけでは無く観客も巻き込んで死亡事故起きてますよね、乗れる場所はサーキットと法律で決まってますから一般道走れないから旅行にも行けない、もし公道なんか走ったら捕まりますよね?ナンバー無いですし、排ガス規制関係なく、爆音で違法車両ですよね。燃費も無視ですね、でも速いですね、
公道ではなくサーキットでの走りを追及していますから


もし、プロのF1レーサーからそんなこと言われたら

貴方大丈夫? いったい比べて何をアピールしたいの?となります。

でも、F1レーサーからそんな言葉聞いたこともないし、自身のブログやSNSで乗用車と比較して上から目線で否定・非難するようなことを書いている人は見たことが無いです。

F1レーサーは、免許をとって最初は乗用車に乗り初心者マークを付け、音楽を聴きながら横に彼女を乗せデートして楽しんだり、絶対的に人が優先である一般道走り※日本の場合 交通ルールも知っていますので
FIレーシングカーと乗用車を比較するものではないと分かっています。当たり前です。

では、何故、一部の医療関係者が酸素カプセルを否定・非難するのか?

それは、酸素カプセルを使ったことが無く、知らないからです。

このパターンで想像したらきりがありません。
本場の四川料理の料理人が、こんなマーボ豆腐意は意味が無いと日本人の好みの辛さに合わせた人気店で、、、
グランブルー・ジャックマイオールや高樹沙耶が、、、 素潜りを楽しんでいる家族に、、、、
バンジージャンプの係りの人が、遊園地の乗り物に対してあんなのスリルではないと、、、、
目的・好みやどこまで求めるのか等、人それぞれ違いそれぞれに需要があります。

では、 医薬品ではどうでしょう。

処方箋が必要な医薬品OTCとドラッグストアや薬店、最近では一部コンビニでも買える一般市販薬やスイッチOTCについて、効果の違いは言ったとしても

HPやブログでドクターが~薬品の成分を比較し「効果無し、無意味!プラシーボだ」とは言いません。

知っている、知識があるから、もちろん医者になる前は服用したことが必ずありますから

また、市販薬の役割、ちょっと風邪気味で病院に行く人、行かない人、行けない人、近くに病院が無い、
その時間は病院が閉まっている、 いや病院へ行くほどでは、、、数えきれない理由・原因 があり、
市販薬の存在理由があります。バンドエイドやシップ薬を貼るだけ等、皆さん、それぞれ病院へ行くのか、薬店で風邪薬と栄養ドリンクを飲むのか、お客様での求める所が違い自然と線引きが出来上がっています。

この「求める層を知らない、酸素カプセルの利用経験が無い」「線引き・棲み分けも知らない」ことが

酸素カプセルを比較否定・非難(問題点は隠して)する1番目の理由です。



次に②の最後に記載した
実費での高気圧酸素療法「保険適応外メニュー」「今後の動向」です。


【保険適応外メニュー】
体調不良,スポーツ外傷,頭痛,めまい, 耳鳴り,鞭打ち症,創傷や骨折など治癒の促進、疲労回復、
リラクゼーション、、、保険は使えません。実費精算で○千円。

【HBO高気圧酸素療法の今後の動向】
今後創傷ケアセンターや最近ではスポーツ整形の分野でも研究が進んでおり、それぞれのEBM(科学的根拠に基づく医療)の確立と診療報酬の改定に向けて関係学会なども活発化

これです。

気圧を落としてケア・スポーツ整形の分野で実費で商売為、酸素カプセルは敵です。

敵視して酸素カプセル効果無し・無駄と非難・否定する2番目の理由です。


1番目の理由「酸素カプセルを知らない、使ったことが無い」無知・経験不足

2番目の理由「保険適用外のメニュー開始」により人気の酸素カプセルを真似て敵視

と考えると圧倒的に否定非難している医療関係者が悪いのでは?となりますが、

次は
「私が、どっちもどっち。あえてどちらが悪いか?と聞かれたら6対4で高気圧酸素療法側が、大人げなくて少し悪いかなぁ~と感じている程度」と考える理由です。

酸素カプセルの基本的な仕組みとして内部気圧を上げて 溶解型酸素を増やす考えは、HBO高気圧酸素療法がベースで、販売当初から酸素カプセルメーカーがHBOへ乗っかり、利用した部分も多いのです。
特に「けがの回復」これとベストなタイミング「骨折した時にベッカムが利用して劇的に早期回復」のニュース・噂が無ければ、今の日本に置ける酸素カプセルの地位は有りません。しかし、ベッカムは高酸素治療も酸素カプセルも利用し使い分けしていたと言われています。また、別荘そのものを酸素ルームにして療養したとも言われてその酸素ルームと言われるものが、高気圧酸素療法なのか、単なる酸素室なのか?又は、その中間で高酸素酸素カプセルルームだったのかは、真実は闇の中です。私はすべて正解だと聞いています。全てを利用していました。

元々、HBOに乗っかったのは酸素カプセル、この数年で酸素カプセルに乗っかってきたのがHBO。
治療とコンディショニング・リラクゼーション棲み分けていたが、ちょっかいをかけてきた。
ちょっかい程度で済めばかわいいものですが、医者の立場で製品を潰すことを言うのはナンセンス、
しかもそれは無知からくる勘違いもある。

また、効果・効能が謳うことができない弱い立場の健康機器に対して「効果無い」は言うべきではない。
エビデンスがあっても謳えないのだから、確かに健康機器の中には眉唾は多い、過剰な販売方法も多数存在します。しかし、酸素カプセルは、世界中にエビデンス・データが有り、殆どの国では「医療機器」です。元々、日本でも医療機器扱いでした。酸素カプセルメーカーの努力で現在の日本では「医療機器」ではなく「健康機器」となりました。だから、ここまで広がって皆が酸素カプセルのことを知っている。皆が気軽に利用できる。

実は今、中国でも同じ現象が起きています。中国では酸素カプセルは「医療機器」1.2気圧でも12.5気圧でも医療機器でした。
それが、今年2016年から体力回復・リラクゼーション・コンディショニングでチャンバーが健康機器として認められどんどん広がっています。それは計り知れないメーカーの努力があって3年程かかってやっとお国から医療機関以外で利用できるとなったそうです。日本の15年前のようです。これからもっと世界中で利用者が増えると予想しています。しかし、国によって酸素カプセルは扱いが違います、未だに医療機器扱いが殆どです。

今、酸素カプセルが有るのは、メーカーの努力とHBOの存在のおかげでもありますから、どちらが悪い?と聞かれると、兄弟喧嘩? 先に手を出したのが弟でも体も大きくて体力も違う年の離れたお兄さんなんだから、似てて非なるものですよ。目的が違うし気軽に使えないんだから、弟の商売・お客んにちょっかいだしたら駄目よと。これは例えが甘く今一つですね、、、すみません。


最後に、「酸素カプセルは効果なし」やどう見てもプロの業者が1記事~円で作成しているヤラセの「まとめ系ブログ」も極端に悪意のある否定をしているについて

今のSNSが当たり前の時代になってからは、本来の記事からある意味キャッチーなオッ?えーー!と思わずクリックしてしまうように、本題からずれているのが分かっていてもグーグル検索や目立だちたい「タイトル騙し」がベースになっています。
肯定が多い又は当たり前の常識が、実は間違いだった!と否定した方が目に留まりますから。
いわゆる、「大スポ」戦法が、ネットニュースでは蔓延しています。
ページの内容は、単なる1サイトの丸ごとコピペはまずいので1-2サイトほどMIXした「アクセス稼ぎ詐欺」です。  
なので、ブログ~まとめ系が多いですね。

それとメーカーが、業者へ依頼し他社製品つぶし・マイナスイメージサイトを作成しているのもいくつか見られます。
HBO・高気圧酸素療法との比較では、いくら酸素カプセルを否定していても特定の製品名や製品画像は絶対に載せません。載せていて否定している場合はほぼ100%ある特定の酸素カプセルメーカーの製品つぶし・マイナスイメージ付けです。

比較系サイトは、これはまた違います。
業者に比較サイト作らせて「この製品が1位!A者の~カプセル」「おすすめ!1位」のパターンです。最近は2位B社、3位C社、と否定はしません、悪い印象付けも避けています。さすがに2位以下を非難すると1位のメーカーがやっているのはバレバレなので、控えめにしています。

しかし、性能や人気で負けそうな製品は圏外かHPには載せないのが基本のようですね。


【追記】こちらも訂正依頼メールが数件来ていましたので追記致します。
・上記事故歴は過去のデータであり近年同様の事故は日本国内では起きていません。

健康機器の酸素カプセルは水深で表現すると1.3気圧の場合→水深3m

12種は水深1020m・30mにもなります。

12種の高圧酸素カプセルでは、健康機器の酸素カプセルの様に

「今日は耳抜き失敗して、ちょっと痛かったよ~!」では済みません。

2気圧3気圧の場合、耳抜きだけを取り上げてみると

中耳腔に陰圧を作り、内耳窓の破裂(穿孔、破窓、裂損)→脳髄液リンパの漏出が起き、

聴覚や平衡感覚失墜(三半規管の障害)、メニエール 症候群等を引き起こし、更に耳骨損傷や変形に

よる難聴に最悪は低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)など


単に耳ぬきが上手く出来ないだけでもHBO高気圧酸素療法の場合は気圧が違いすぎますので

タダでは済みません。

何度も言いますが、本来の目的・リスク・使用条件、使う人が判断して求めていることが違います。

医療機器と健康機器で需要があり、住み分けも出来ています。

また海外では殆どの国が医療機器扱いです。そして現在国内のクリニックで約1000台稼働しています。

それでもまだ、非難・否定・効果無しプラシーボだとWEBサイトで表記し続けますか?

繰り返します。酸素カプセル と高度医療機器を比べるものではありません。

 

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