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失敗しない販売業者選び  間違いだらけの業者選び
 インターネットで「酸素カプセル」と検索すると製造元・メーカー・販売元・販売店・販売代理店や
 ネットショップまで、多数のサイトが酸素カプセルを販売しています。
 美容・健康機器の業界は医療機器の業界とは違い薬事法の規制もあり、本来効果・効能は
 謳えない『グレーな業界』です。
 特に販売会社はについては、酸素カプセルのお店のサロンオーナーであったり、浄水器販売
 会社やリフォーム業者、更には訪問販売業者が製品を輸入又はOEM※注意1し
 「弊社は美容・健康機器のメーカーです。」と謳って販売している事などは、美容・健康業界では
 ごく当たり前のことです。

またブームが過ぎるとと必ず過剰在庫やメンテナンスに追われ、経営が悪化し倒産するメーカーや
販売店急増します。
過去の流れを見ても、ゲルマニウム温浴・炭酸泉・岩盤浴・酸素水・脱毛・ブルブル振動マシンなど
ブームになった機器の専門メーカーの倒産は1000社以上※注意2と言われています。

ブームがあれば必ず終わりの来る業界ですので、立ち上げて間も無い会社やサロンを運営している
会社など、また1つのカテゴリー製品のみ扱う専門業者も注意しなければなりません。
近年は、チェーン展開している大手のエステサロンや美容・健康専門のメーカーの倒産も相次いでいます。
倒産により販売業者も共倒れになり、購入者はメンテナンスや修理が出来くなったり、製品価値が
無くなる事態もそれだけ多くなります。その為、製品は勿論ですが、販売業者選びは、酸素カプセルを
購入する際に、特に重要なポイントになります。

※注意1OEM(オーイーエム)
Original Equipment Manufacturingの略称で、あるメーカーが開発・製造した製品を、別ブランドで
販売することです。
開発元、製造元の企業はOEMベンダーやOEM元とよばれ、ライセンス契約に基づいて、販売元となる
メーカー(OEM元)に製品を供与します。
OEM供給側・被供給側双方に稼働率が向上・製造コストを抑制や開発・管理に関するコストを抑制
出来るなどのメリットがあります。
特にメーカーが生産には強いが販売力の劣る企業と、生産には弱いが販売力の強い企業の場合には
OEMは最適といえます。

しかし「酸素カプセル・エアチャンバー業界」のOEMの場合は少し状況は異なります。
酸素カプセルの場合、新たに酸素カプセルを開発する場合、数千万単位の開発費や長期の期間が
必要となります。また製造管理や販売後のアフターメンテナンスに関するコストも莫大な金額が掛かります。
一部の自社開発する資金力の無い会社の場合は、韓国などの海外製や国内メーカーの製品を
そのまま名称変更し、カラーリングや部分変更など、少し手を加える事で「自社製品・ブランド」として

安易に無知な業者が
「酸素カプセルのメーカー」として、販売しているケースもあります。

最も気をつけないといけないのは
業界とは全く関係の無いリフォーム業者や酸素カプセルサロンオーナーさんでも、
OEMとしてロゴシールを張替て「メーカー」として販売する事も可能になります。

見極め方は、最下部でお伝えします。

※注意2 以下に以前にブームや注目を浴びた美容・健康機器についての、その後と現在の情報です。

【岩盤浴】
大ブームの最中に週間ポストの記事(岩盤浴サロンの衛生面・無許可営業を指摘)の影響からお客が激減。
全国的に店舗数も飽和状態で価格競争に陥り、現在では国内の岩盤浴の専門店は7割閉鎖。
当時、岩盤浴専門業者(施工・ベッド)も、今では6割が倒産している状態。
利益を上げたのは、山師・鉱石販売・施工業者・リフォーム業者だけと言われています。
元々「銭湯が岩盤浴に取って変わる」「水やお湯は使わない温浴」などと謳い、“岩盤浴でかいた汗の後は
シャワーは不要”といった理由で、お風呂やシャワー設備も無く、値段があって無い様な鉱石を名前を変えて
高額で販売していた背景がそこにある。
やはり、汗をかけば最低シャワー設備は必要であり、設備上で十分な説明も行ずに施工を勧めて
「浴場法・消防法」逃れの為、説明もろくにせずに施工するなど当たり前の、降って沸いたメーカーが氾濫した。

悲しい事に、岩盤浴専門店を閉める時のオーナーは口を揃えてこう言います。
「石は天然で最高の物を使っていたんだけどなぁ・・・」

一床50万から鉱石によっては200万以上にもなりました
儲かったのは、岩盤浴コンサル業者、墓石屋、山師や鉱石輸入業者です。
石の種類でお客様はお店選びません。

【脱毛】
美容分野でも特にグレーゾーンでもあった分野で、当初「脱毛」は利益が大きいといわれ「脱毛専門サロン」
や「フランチャイジー」が急増。その結果、一部地域では脱毛サロンが乱立し、価格競争から低価格化が進み
ただ単に「客寄せパンダ」的なメニューになってしまった店舗も少なくはありません。
更に、昨年脱毛機器の販売業者が有罪判決を受ける事件が発生した事もあり、国もエステ業界に
指導・勧告処置をようやく促す経過に。
特に販売業者にとっては「脱毛」といったキーワードに対しても「減毛」や「抑毛」など、販売業者サイドは
あの手、この手で商品をアピールし、「脱毛」=危険・訴訟といったイメージの払拭に奔走している状態です。
脱毛で最も多いクレームは「抜けない」ことです。抜けるようにするにはジュールが高いものにしたいが
その場合、麻酔が必要な医療機器になってしまいサロンは利用できない。国内では購入できないが輸入して
有名な脱毛裁判の件もあり手が出せない。5年前はあのお店は抜ける!と評判のお店は皆、医療機器を
使っていました。最近は、まじめな病院、特に皮膚科の脱毛やフォトフェイシャルも増えていますので
サロンはドクター監修・メディカル~ネーミングなどでカモフラージュー対応していますが、
正確に脱毛は医療行為です。
地域によっては薬事法の指導があり「脱毛」のキーワードは使用できない地域も出てきました。
但し、現場では相変わらず脱毛のニーズは多く、導入を躊躇しているエステサロンも多いといえます。

【ブルブル振動マシン】
関西から爆発的に火がつき、全国的なブームになった“ぶるぶるマシン”のブランド「Vバランス」。
1台90万以上の定価販売にも拘らず、国内で最も良く売れたマシンともいえます。
しかし問題も多く渋谷に200坪・2億円程投資して3ヶ月で閉めたお店もありました。
追い討ちを掛けて、昨年にメーカーが倒産しマシンは鉄くずになり軒並み専門店も全滅する結果に。

また、TVでもCMを入れていた日本最大のFCチェーン「ダイエットエンド」。
こちらも現在は本部に連絡が取れない状況で、オーナーは泣き寝入りの状態。
200店舗以上あったお店は1年で150店舗以上閉鎖しており、その現状を何も知らないオーナーさんもいるとか・・・。
双方とも9割以上がFC加盟の個人オーナーで、当時1台約85万程で機器を購入している。
どちらも“日本製”を売りにしていましたが、何故か韓国から輸入していたのが事実です。
その他、メーカー・販売業者は100社以上、専門のお店は500店舗以上倒産したと言われています。
一方現場では、FCに加盟していない専門店ではない、総合的にメニューも提供している所や、フィットネスや
サロン・整骨院などでは未だに人気があり、新規導入率も高い様です。

ブームがあると必ず終わりが来ます。
多少のリスクはありますが「初期にOPENした所は利益を上げ、回収してブームが去る前に撤収→他に投資」
又は「ブームが去る前に他のメーニューを取り入れ→変化し継続するお店」は利益が上がり失敗していません。
専門店を運営していたり、酸素カプセルをメインとしたお店を検討されているのであれば、業界の流れを素早く
察知し、紙切れ一枚の「ノウハウ」を買うよりは、本当の意味での「提案力」のある「生き残る会社」と組む事が大切といったところでしょうか。

【酸素カプセル購入時の業者・機器選びのPOINT-12】

P-1:シール張替えOEMには注意が必要。本当の意味でのメーカーか? 工場をころころ変えるしっかりチェックしましょう。

P-2:酸素カプセルがメインのメーカー・業者、サロン運営業者は避ける。失敗はあなた自身の責任です。

P-3:「ノウハウ」を売りにしているメーカーは避ける。100店あれば100通り、紙切れ1枚のノウハウは無駄です。

お店は常にお客様と共に変化して行くものです。

P-4:まずはご自身がお客様立場になり体験する。体感が良いか悪いか、誤魔化しは通用しません。

P-5:酸素カプセル業者の大半は資金に余裕がありません。資金力・提案力・ビジネスセンスがありるか?
改良・コストダウンを図って企業努力している”生き残る会社”を選ぶ。

P-6:見た目も非常に重要です。リラクゼーション機器ですので利用前の“期待感”にも影響し体感も変ります。

P-7:“美”を売りにした美容業界では、HPやカタログが洗礼されて無い機器や販売会社は問題外です。

P-8:エアー漏れ・基盤の不具合など、故障率はどうしても他の機器と比べ高くなります。
当然、改善された新しい製品、メンテナンス体勢の整った所を選ぶ。

P-9:価格・機能・性能・業者の品格をしっかり比較し、品質・安全性の高い製品を選ぶ

P-10:
会社規模と社名が一致しない、大げさな社名は特に要注意。※ここポイントです殆ど的中します。

コスモ(宇宙)、ユニバース(天地万有、全人類)、、、大口な社名 などなど これ以上は書けません!


P-11:営業がしつこい、他社批判&自社の良い所しか言わない業者は避ける。まじめで責任感のある業者が1番。特に中国製連呼業者には注意!中国製でハード型は生産されていません。
 
P-12:有名芸能人・アスリートなどの広告塔、キャラクター押しは、製品に高校宣伝費がONされています。

特殊機器である酸素カプセルに誰々が使っていることによるメリットは無いです。


その他、気になる所は、質問攻めにして納得行く回答が得られるかどうか。

他社の酸素カプセルとの違いを、ただ単に他社の非難だけでなく、明確にメリット・デメリットも含めて説明できるか。

検討している酸素カプセルは、いつから販売開始され改良・価格面やサービスなど企業努力が見えるか。

酸素カプセルは、国内では販売開始より20年以上、ハードは10年程です。

酸素カプセルは50機種以上販売されメーカーが20社近く飽和状態の業界から、ブームが落ち着き現在は3-5社20-40台枠内での取り合いです。

利益をしっかり改良に投資し、より安全に使いやすくコストダウンを図る事で、他の酸素カプセルと差別化出来ているか。

仮にメーカーや販売会社が経営破綻した場合、カプセルのメンテナンスが出来ず、結果的にお客様を裏切ることになります。

また、中古品として販売しようとしても、倒産品や不人気品は買い手が付かず”ハードは鉄くず、ソフトは寝袋”になります。

酸素カプセルは発売当初300~500万に比べ、150-250万と安くなったといっても気圧性能もピンキリで空調も追い付いていない、まだまだ高額な商品です。
価格・機能・性能・品質・デザイン性・コンセプトを理解し、購入先の会社販売店・メーカーをしっかりと見極めて下さい。

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