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騙されない業者選び 【中古・新古品の販売について ネット広告の甘い罠】

酸素カプセルを販売するメーカーや、業者さんのインターネット上の広告で
「レンタル対応しています」「酸素カプセル激安!限定3台!」「酸素カプセル買取します!」

この様な広告は、本当は商品が存在しない(在庫が無く)「おとり・うそ広告」も多いので注意しましょう。
金額が安いからと言って、間違っても引っかからないように気を付けて下さい。

本当に在庫がある場合は、正規製品か?倒産品では無いか?閉めた店舗のリース又貸し契約品で無いか?
といった部分に注意します。また、ソフトタイプの多くは輸入物の為、個人輸入品やサンプル品のケースもあります。
そのような場合『メンテナンスが出来ない』『メンテナンス費用が異常に高い』の他、最悪はどの業者さんに
依頼してもメンテナンスに対応してもらえないケースもありますので、後で後悔しないように注意してください。

特に酸素カプセル専門店やサロンを運営し、販売サイト・ホームページを立上げて片手間で運営している所や
リース代行業者にこの手法が多いので注意しましょう。


【ソフトタイプの中古の場合】
ソフトカプセルは古くから販売されていますが、車の様に、2~3年で『モデルチェンジ』がありません。
1年以内だったとしても、7~8年前に製品化された酸素カプセルは機能が古く、品質も落ちます。
特にソフトタイプのカバーのチャック部分は、開け閉めに何千回程度と耐久性に限りがありますので
エアー漏を起こすなどの故障は必ずありますので修理代も頭に入れておきましょう。

ポイントは、ソフトの場合は特にデザインが「古臭い製品」は新古品でも避けること。
車で例えるなら、フルモデルチェンジをする前の、その前の型を買うぐらいのイメージです。
現状で、新しいタイプはクーラー又はエアードライヤー機能が付属しています。
クラシックカーを好きな人は良いですが、夏場に「クーラーがない」車に乗るには、ちょっと厳しいです。
古くから販売されていることを「信頼」だと、判断するかしないかはお任せします。

【ハードタイプの中古の場合】
ハードタイプは医療機器を除けば、まだ販売されて数年ほどの浅い歴史です。
特に『新製品』と呼ばれる範囲の目安としては、発売から半年以内と言われています。
最近ではソフトカプセルより人気があり、業界でも中古・新古品は品薄状態で、中々出ないといったところです。
特に注意することは、ボディ本体が「FRP・アルミ・鉄」等の硬質の材料ですが、本体が3つに分かれているのを
繋げてますので意外に「ゆがみ・変形している」「異音・キシミ音」場合が多いので注意してください。

また近年加圧しない・出来ない”酸素ルームを酸素カプセルと称して販売“している業者がいるようです。

【新製品○激安!】
ネット上での広告で「本日受付開始!~激安!」
といった広告を掲載している業者さんなどは、こまめにサイトをチェックしましょう。

出来る限り、本当に在庫があるか?違う製品を薦められないか?もチェックしましょう。
一番の方法としては、展示品、中古品を実際に体験する方法ですが、多くの場合は「メンテナンス中です」など
理由を付けて断られるか、「もう申込みが入りました」と違う製品を薦めてくる場合が多いのです。

中でも、市場で人気の無い機器や相場からかけ離れている高い定価製品の場合、「新古・中古の価格」が
実は「通常の割引き販売価格」=「実売価格」の場合も多いようです。

理由としては、売れないので叩き売りしているか、又はその製品の「価格表示を守る」とメーカーとの取り決めを
逃れる為の販売会社の手段が多いとされています。

例えば『定価400万円の旧型の酸素カプセル』を仕入れ価格の『150万円』でネット上で掲載する場合
販売価格は『定価表示厳守!』と規定されているとします。
ここで販売業者は『限定・キャンペーン中・問合せ下さい』の表示しか出来なくなります。
これでは他の販売業者より、売る事が厳しくなります。その為には、一体どうするか?
新品の製品を『“中古・デモ機”と表示し“2台限定185万円!!”』と広告掲載する方法しかないのです。

上述したように、美容・健康機器の販売業者や例え中古専門業者であっても在庫が無い状態です。
ハードタイプは特に販売されてからここ2年程ですので中古品は中々出ません。
「良い買い物をした!」「得した!」と思って買った酸素カプセルは、実は『普通の販売価格』であったり
“こちらの方がお勧めです”と、どこで造ったか分からない「違う製品」を“買わされた”事だけはないように。

「結果安く購入出来たので良かったのでは?」と言う意見もあるかも知れません。
しかし安く購入した機械は、何年も改良していない新品だけど設計も古い相手にされない機器の場合が多いのです。
製品価格が相場より明らかに高い(※割引き率を高く見せて販売する為)機器については、特に注意してください。
酸素カプセルは高額な特殊の為、「激安」の言葉は常識的にあまり使用しません。

【リース代行業者の罠】
業務用の高額商品の場合は、経費処理できる「リース契約」を希望される方も多いと思います。
お客様がリースを希望された場合、販売業者が設立が浅い・実績が無いなどの理由で大手リース会社と契約できない
場合、スムーズにリース契約が出来る様に利用するのが「リース代行業者」です。

~リース代行業者が入る場合の流れ~
お客様がこの機械が欲しい、現金では無くリース契約希望→販売業者へ依頼→販売業者が代行業者へ連絡
→代行業者からお客様へ連絡→リース会社へ審査申込み→→販売業者へ代行業者から審査OKの連絡
→販売業者からお客様へ審査OKの連絡→契約・納品 の流れと通常なります。

では、リース代行業者はどこから利益を出しているのでしょう?
販売業者では無く、紹介されたお客様=リース契約者からです。
リースの場合は、物件代金×○○○=毎月の支払い額 ○○○=「料率」の上乗せです。

(例1)
契約者A:300万円の酸素カプセルを5年リース契約の場合、
300万×0.021(料率)=63,000円+税 毎月の支払い66,150円×60回(5年) 総支払い額3,969,000円(税込)

(例2)
契約者B:300万円の酸素カプセルを5年リース契約の場合、
300万×0.019(料率)=57,000円+税 毎月の支払い59,850円×60回(5年) 総支払い額3,591,000円(税込)

契約者Aと契約者Bは同じ酸素カプセル・同じ金額・リース契約希望でした。申し込みした業者が違うだけなのになぜ
「37,8万円」も差がでるのでしょうか?

答えは「代行業者のリース料率上乗せ」です。(例1)契約者Aは、販売会社に380万を300万まで交渉を入れ、リース
契約を希望しました。※依頼した販売業者が違うだけで、ここまでは同じ

販売会社はリース会社では無く、「リース代行業者」に依頼しました。
契約者Bの販売業者は「リース会社に直接」依頼しました。
これは、リース会社との契約の間に1社「リース代行業者」が入った事による契約者Aの悲劇です。

契約者Bが「得」をした訳ではありません。 ただ単に、契約者Aが37.8万円「損」をしただけです。

リース契約の場合、他の業者より30万円安かったと思っても実はリース契約に知らない間にリース代行業者が入った為「料率」が上がり「損」をしている場合も多いのです。

【リース契約で損をしない方法は】
リース代行業者を販売会社が利用するのは違法ではありませんし稀なことでもありません。
むしろ良く利用されています。
リース契約は申込者の規模や内容で審査し料率も確かに変動します。上場している大企業やチェーン展開してる場合は
リース会社はリスクが低い分、料率を下げます。

※特に、販売会社にリースを依頼した時に料率が5年リースで2.0%を越えていた場合は注意してください。

一般的には『5年契約の場合、料率は1.9%前後』です。


また「御社は、リース会社と直接契約されていますか?」「料率は幾らですか?」と必ず聞いて下さい。

月額○○円では理解し難いので必ず販売会社に「リースが会社と直接契約しているか」「料率」確認しましょう。


【中古・新古品のPOINT】

P-1:酸素カプセルの型が古い製品は機能・性能・耐久性を考えると製品価値が必ず落ちます。

P-2:展示品、中古品であっても「本当にあるのか?」「実際に体験出来るか」を確認してみる。
他の健康機器と一緒にズラリと製品を並べた「中古専門サイト」「動きの無いほったらかしサイト」には特に注意!

P-3:購入先は「メーカー」「販売元」「代理店」「特約店」?
購入前に販売業者に確認してください。業界では代理店制度を取っている所も多く、いざ修理となった時に
メーカー・メンテナンスの事より「いつ、どこの代理店から購入したのか」「まず購入先に連絡してくれ」
最悪は「購入先の不明な物は、コピー・輸入品もあるのでメンテしません」と断られてしまうことです。
驚くことに「メーカー」が一番危険です。販売業者の方が資金力があることが多い。

P-4:部品やパーツなどは十分に在庫があるか。車でも並行輸入車は本当に直せない場合もあります。
但し、販売中止になった製品のパーツは高く相場よりも高く請求されることも多くなります。

P-5:メーカーがあるので大丈夫!?例え販売業者の倒産品でも「縁起が悪い」と思わなければ「買い!」
ではありません。本々「倒産した販売業者」など、存在しないケースが多いです。

P-6:酸素カプセルはリース契約が多い。リース又貸し(リース会社所有)には注意。後でトラブルになります。
 
P-7:普通は買わない旧型の高い定価設定→大幅ね引きに騙されてはいけません。

P-8:リース代行業者に注意!リース契約はリース会社と付き合いがあれば直接契約、リース会社と直接契約しているメーカー・販売店を選びましょう。多く払う必要はありません。

中古の場合は、新品より更にシビアになる必要があります。出来る限り信頼できる業者から購入しましょう。
【その他 カタログ文章・宣伝文の甘い罠】

記載:冷風がカプセル内を冷し「暑さ」を軽減し、快適にご利用頂けます。
実は:クーラーでは無く「冷風機や扇風機」の場合が多い。閉め切った場所で使われた場合はむしろ室温が上がったり、構造上、冷風の流量も少ない。冷たい風は出ますが「冷す・温度を下げる」物ではありません。
      
記載:小スペースで設置場所を選びません。
実は:特にソフトタイプに多い。従来機に比べて小さいだけ。本当にコンパクトな製品もあります。必ず導入前に、サイズを確認。
特にバカでかいコントローラーや制御装置に注意しましょう。購入後に「こんなにデカイとは。。。」とならない様に

記載:ベッカムカプセル・・・サッカー界では超有名なプロサッサー選手。
2002年サッカーワールドカップの際、イングランド代表のベッカム選手が本選3ヶ月前に骨折しました。
「出場は難しい・・・」「出場しても、活躍は無理だろう」といった下馬評をはねのけて大活躍した。
その事実の裏には「酸素カプセル」を利用し「怪我の回復を早めた」と大々的に報じられた。
実は:規格外セレブのベッカム選手は、自宅に特別のトレーニングルームを建築。そこに大きなテントや部屋全体を
高濃度酸素ルーム(加圧無し)にして、ベッドやトレーニングマシンを持ち込み、24時間どっぷり酸素漬けで
生活は勿論、治療とリハビリに専念していた。遠征時にはカプセルも使用する場合はあるが、骨折に関連したのは
主に”酸素療法”だともいわれている。

また品の無いメーカーや販売店が「ベッカムカプセルは弊社のカプセル!」
「オリンピックの~選手が、、、これで、、、」などと営業しています?
また「アメリカのNASAが!。。。」「FDA認定の海外では医療機関も多数導入!」
このパターンは昔からある販売方法ですし、ここは日本です。 本当にご注意下さい。

記載:酸素カプセルサロンの運営ノウハウ提供
実は:近年、FCが厳しくなり、主に「サロンのオーナーが酸素カプセルを販売」をするときに使う宣伝文です。
調べてみるとこう謳う販売業者さんには、必ず「直営店」があります。
悪いことばかりでははありませんが、必ず「カプセルの販売」を勧められます。
経営ノウハウはメーカーや販売代理店からすれば、如何に販売先を増やし「実際に販売してくれるか」が
重要で、あなたのお店の事など二の次です。
どの業界にとっても、「営業マニュアル」より、購入後の提案力・購入後のフォローで業者の質で判断しましょう。
酸素カプセルに関しては、当たり前のことを「運営ノウハウ」と表現している場合が多く、
    
「意味の無い運営ノウハウ」は不要です。

広告・宣伝・キャッチコピーなどは上手く表現しています。
良く考えると当たり前のことや全く意味の無いことも多いので、営業のセールストークやあいまいな表現には
特に注意しましょう。

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